【初心者向け】Easy Table of Contentsの設定方法、使い方

目安時間:約 10分

Easy Table of Contentsとは、投稿ページに目次を生成するプラグインです。

 

ブログに目次を取り入れるというのは、最近は結構スタンダードになっていますよね。

 

最初にどんな事が書かれているか全体を把握できるのは、ユーザビリティと言う事を考えればやはりあった方がいいでしょう。

 

僕も本を読むときにはまず目次に目を通してから、気になった所だけ読んだりします。

 

最初から全体を読む事もありますが、一字一句読んだりすることはまずありません。

 

で、また目次を見て気になった所だけを読み返すと言った感じです。

 

ですからユーザビリティという事を考えれば、ブログにも目次はあるに越したことは無いでしょう。

 

目次をクリックすればその段落に飛んでくれるのも、紙の書籍にはないブログや電子書籍ならではの利便性ですよね。

 

ココではEasy Table of Contentsのインストールから使い方、設定方法を説明します。

Easy Table of Contentsのインストール手順

ワードプレス管理画面左サイドバーよりプラグインを選択し、「新規追加」をクリック。

 

右上の検索窓に「Easy Table of Contents」と入力。

 

 

画像はインストール済みなので「有効化」となっていますが、インストール前なら「今すぐインストール」となっているので、インストール開始。

 

インストールが終わったら「有効化」をクリック。

 

続いて設定です。

 

Easy Table of Contentsの設定方法

管理画面左サイドバーより「設定」を選び、「目次」をクリック。

 

 

基本的に変更するのは「一般」のみで、次の様に設定しておけばOKです。

 

 

上から順に説明していきますね。

 

サポートを有効化

 

デフォルトでは「固定ページ」にチェックが入っていますが、僕は外しています。

 

「サポートを有効化」とは、個別で設定が出来る画面が表示される様になります。

 

僕が作っているブログでは、基本的に固定ページに目次は必要ありませんし、投稿ページは全て目次を入れたいと思っていますので、特にサポートは必要ありません。

 

目次を表示させたいページと、表示させたくないページがある場合はチェックを入れましょう。

 

自動挿入

続いて自動挿入です。

 

目次を自動的に挿入してくれるページを設定します。

 

僕は投稿ページのみでいいので、「投稿」にチェックを入れます。

 

 

例えば、投稿ページには全て目次を表示させて、固定ページは任意のページだけ表示させたいという場合には、「サポートを有効化」の固定ページにチェックを入れ、自動挿入の固定ページのチェックは外すという事も可能です。

 

位置

続いて、目次を表示させる位置です。

 

基本的にまずは導入文があって、「この記事にはこんなことが書いてあるよ」「こんなことを知ることが出来るよ」ということ伝えるので、導入文直後に目次を置くのがベストです。

 

書籍とかでもまずは前書きがあって、それから目次があって本文に突入、と言う形になっていると思います。

 

ですから、導入文直後、つまり「最初の見出しの前」に目次を表示させる様にします。

 

 

デフォルトのままでOKです。

 

表示条件

次は表示条件です。

 

「何個見出しがある時に目次を表示させるか」という事ですので、僕は投稿ページの全記事に目次を表示させたいので、「1件」にしています。

 

まあ、どんなに文字数が少なくてあっさりとした記事を書いても、最低でも3個以上は見出しを使うのですが、まあ、1件にしておけば問題はないです。

 

 

見出しラベルを表示

目次に付ける見出しです。

 

「コレは目次ですよ」と知らせる為にも、チェックを入れておきます。

 

 

チェックを入れると、次の画像の赤枠の場所に見出しが表示されます。

 

 

 

見出しラベル

見出しラベルを書き換えることが出来ます。

 

僕はほとんどの場合、上記画像の様にシンプルに「目次」とすることが多いですが、ココはお好みでどうぞ。

 

 

 

折り畳み表示

見出しを折りたためる様にするかどうかのチェックです。

 

ユーザビリティをと言う意味でも、チェックを入れておきましょう。

 

 

初期状態

初期の状態で目次を表示させておくか、折りたたんでおくかの設定です。

 

クリックすれば目次が表示されるのですが、わざわざクリックさせるよりも、「この記事にはどんな事が書いてあるか」という事が一目でわかった方がユーザビリティと言う意味でも良いです。

 

という事でココはチェックを外しておきます。

 

 

ツリー表示

目次の表示のされ方です。

 

ココはチェックをいれておきます。

 

 

ツリー表示とはこんな感じに表示されます。

 

 

続いて、ツリー表示のチェックを外すとこんな感じに表示されます。

 

 

要はツリー表示とは、見出し2、見出し3の区別がつく様に表示されるのに対し、ツリー表示のチェックを外すと、見出し全てが順に表示されます。

 

ご覧の通り、ツリー表示をした方が見出しにメリハリがあって見やすいです。

 

カウンター

小見出しの表示のされ方です。

 

見て貰った方が早いので、下記画像を見て下さい。まずは「小数点表示(デフォルト)」です。

 

 

続いて、「数字」に変更してみました。

 

 

小見出しの前に見出しが表示されるかどうか、という事です。

 

まあ、ココはツリー表示をしているのなら好みでいいと思いますが、僕はデフォルト(上の画像)でいいと思います。

 

スクロールを滑らかにする

目次をクリックした際に、パッと飛ぶか、スクロールしながら移動するかの設定です。

 

パッと飛んでしまうとページが変わってしまったと思う人もいるかも知れないので、ココはチェックを入れる事をオススメします。

 

 

Easy Table of Contentsの設定は以上になります。

 

「外観」は文字色や背景色、文字の色など変更なので、お好みに合わせてカスタマイズすればいいと思います。

 

僕はテーマの色を変更しているくらいで、他は特に変更していません。

 

「高度」に関してはノータッチでOKです。

 

詳しい方は色々と試してみては^^

 

Easy Table of Contentsの設定方法、使い方【まとめ】

今回はEasy Table of Contentsの設定方法、使い方を説明させていただきました。

 

目次はユーザビリティと言う意味でもあった方が良いですし、最近はほとんどのブログが導入している感じですよね。

 

このEasy Table of Contentsというプラグインは自動で見出しを設定してくれるので、非常に便利です。

 

最初に設定しておけば後は全くのノータッチで目次を表示してくれるので、是非取り入れる事をオススメします。

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