【初心者向け】WordPress Related Postsの使い方、設定方法

目安時間:約 12分

この記事では初心者向けに、ワードプレス用プラグインであるWordPress Related Postsの使い方と設定方法を説明します。

 

 

WordPress Related Postsとは、記事下に関連記事を自動的に表示させることが出来るとても便利なプラグインです。

 

 

記事下と言うポジションは、読者が記事を読み終わった後に次のアクションを促す重要なポジションです。

 

 

いわゆる出口戦略と言って、最もクリック率の高い場所であり、アドセンス広告やランディングページへの誘導にも効果的です。

 

 

ですから関連記事の内部リンクを貼っておいて他の記事への誘導を促し、PVを稼ぐのにも有効です。

 

 

ですが、一記事一記事に内部リンクを張り付けるのは流石に大変ですし、新たに記事を書くたびに内部リンクを貼り直すのは手間がかかり過ぎます。

 

 

そこで、便利なのが自動で関連記事を表示してくれるWordpress Related Postsと言うプラグインです。

 

 

WordPress Related Postsを設置しておけば、自動で複数の関連記事を表示してくれるので、一記事一記事内部リンクを貼る手間はもちろん、一度書いた記事を修正する手間も必要なくなります。

 

 

アドセンスであればある程度の記事数が溜まってくれば「関連記事コンテンツ」というめちゃくちゃ便利な広告ユニットが使うことが出来ます。

 

 

関連記事の中に広告を紛らわすと言うクリック率向上にめちゃくちゃ効果的な広告ユニットなのですが、90~100記事程度は書かないと使うことが出来ません。

 

 

そこで、「つなぎ」としてWordpress Related Postsと言うプラグインを使おうということです。

 

 

使い方はカンタンなので、是非取り入れることをオススメします。

 

 

それではインストール手順から説明しますが、「知ってるよ」と言う方は読み飛ばしてください。

 

WordPress Related Postsインストール手順

右上の検索窓に「Wordpress Related Posts」と入力。

 

 

 

入力したらエラく下の方に表示されました。

 

 

少し下にスクロールさせて探してみて下さい。

 

 

上の画像ではすでにインストロール済みで有効化しているので「有効」となっていますが、「今すぐインストール」をクリックし、インストールが終わったら、「有効化」をクリック。

 

 

インストールはこれでOKなので、次は設定に移ります。

 

WordPress Related Postsの使い方、設定方法

有効化が完了したら、ワードプレスの管理画面左サイドバーの設定にカーソルを持っていき、「Wordpress Related Posts」をクリック。

 

 

設定方法が英語なのでちょっと抵抗があるかも知れませんが、設定自体はめちゃくちゃカンタンなので、説明に従って設定をして貰えればカンタンにできますので安心してください。

 

 

①Eメールの入力

特に入力しなくても使うことができます。

 

僕は入力していません。

 

②Related Posts Title

関連記事のタイトルをあなたの好きなタイトル名に変更できます。

 

 

シンプルに「関連記事」でも良いですが、

 

「あなたへのオススメ!」

「この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます」

 

など、任意のタイトルに変更することが出来ます。

 

③Number of Posts

表示する記事の数です。

 

 

個人的にオススメなのが6~8くらいかなと思います。

 

 

表示する数は1000でも2000でも出来るのですが(記事を書いていれば)、僕のブログの場合はあまり増やしても特に効果はありませんでした。

 

 

もちろん、ブログのテーマや書いているジャンルによって変わってきますので、いろいろと試してみることをオススメします。

 

 

ただ、あまり多くなりすぎると逆効果になりますので注意してください。

 

 

心理学的に、選択肢が多すぎると逆に選ぶことが出来ないということが実験により証明されていますので、まあ、6~8くらい、多くても10くらいが適度なのかなと思います。

 

 

まあ、試してみて下さい。

 

 

試すのはある程度PVが来るようになってからでいいですが、例えば1週間表示数を「6」くらいにしてPVを確認し、その後1週間「10」にしてPVを確認すると言った感じです。

 

 

PV数だけで判断してしまうと、表示順位の変動などその他の外的要因で変化する可能性がありますので、「PV数/ユニークアクセス数」で判断した方が良いです。

 

 

PV数が4でユニークアクセスが2なら「2.0」、PV数が5でユニークアクセスが2なら「2.5」と言った感じです。

 

Advanced settings

続いてAdvanced settingsを設定します。

 

 

Advanced settingsの右にある「▼」マークをクリック。

 

 

するとその他のメニューが出てきます。

 

 

基本的に下の画像の様にチェックを入れておけばOKです。

 

 

① Enable Themes*

関連記事のテーマを有効化するためのチェックですので、チェックを入れます。

 

②Layout

表示するデザインを選択できます。

 

 

一回一回プレビューしなくても、カーソルを持っていくだけで表示されるので、凄くラクに選ぶことが出来ます。

 

 

 

上の二つの画像、一番上の「Momma」が選択されていますが、表示が変わっていますよね。

 

 

お好みで選んでください。

 

③‐1 Display Thumbnails For Related Posts

コメント数や記事の投稿日時も表示できますが、特に必要ないので、「Display Thumbnails For Related Posts」にチェックを入れて関連記事のサムネイルを表示させておけばOKです。

 

 

もちろん、好みで変更しても問題ありませんが、サムネイル(画像)も表示させておくと記事のイメージも湧きやすくクリックされやすいので、この設定をオススメします。

 

 

サムネイルを設定していない人は「ファイルを選択」から、初期設定のサムネイルを選択することが出来ます。

 

 

Other Settings

その他のセッティングです。

 

 

基本的に下の画像の様にチェックを入れておけばOKです。

 

 

 

①Exclude these Categories

表示させたくないカテゴリーがあればチェックを入れます。

 

②‐1 チェックを入れると関連記事が自動で記事下に表示される様になるので、ココにはチェックを入れておきます。

 

 

設定は以上になります。

 

 

最後に「Save changes」をクリックし、設定を保存することを忘れずに!

 

 

【初心者向け】Wordpress Related Postsの使い方、設定方法【まとめ】

今回は初心者向けにWordpress Related Postsの使い方と設定方法の説明をさせていただきました。

 

 

WordPress Related Postsは自動で関連記事を表示させることが出来るので、是非とも導入しておきたいプラグインの一つです。

 

 

関連記事を表示させるプラグインは他にもありますが、今回は設定がシンプルでカンタンなWordpress Related Postsをご紹介しました。

 

 

記事下は次の行動を促す重要なポジションです。

 

 

読者が記事を読み終わった後、あなたのブログを離脱するか、それとも他の記事を読んでくれるのかは大きく違います。

 

 

PVを稼ぐ事が出来れば報酬額も変わってきますし、ブログの評価も上がります。

 

 

ですので、関連記事だけでなくとも、内部リンクなどの必ず何らかの導線を作っておきましょう。

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

 

今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

うめ

 

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