【超クソカンタン】読んだ本を忘れない方法

目安時間:約 31分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

さて今回は、

 

「本を読んだのは良いけど、内容をすぐに忘れてしまうんだよね…」

 

と言うお悩みに、

月に20冊ほど本を読んでいる僕が

実践している方法をお伝えします。

 

 

実は先日、

こんな質問をいただきました。

 

―ここから――――――――――――――――――――

 

うめさん、こんばんは。

〇〇です。

 
「平日のスキマ時間のみ」
 
なるほど!と思いながら読ませていただきました。

 

ちなみに、読んだ本の感想や気づきメモはどのようにされていますか?

 

〇〇〇(教材名)では、△△△さんが、動画学習ではマインドマップの活用をお薦めしていましたが、うめさんも、マインドマップをお使いかしら?

 

このあたりのことも、メルマガで取り上げてもらえると参考になります。

 

読書メモがどうも定着しなくて…よいやり方を探しているところなんです。

―ここから――――――――――――――――――――

 

コチラの記事を読んだ方が

メッセージをくれました。

【月20冊は余裕】本を読むのが遅い僕が実践した”2つ”の事

 

 

正直に言います。

 

 

僕は読んだ本の中身なんて、

ハッキリ言ってほとんど覚えていません。(爆)

 

 

と言うかむしろ、

「覚えなくていい」

と思っています。

 

 

「イヤイヤイヤ、それじゃ本を読んだ意味ないじゃん」

 

そう思われる方もいるでしょう。

 

 

けれど、そんな月に10冊、20冊と読んでいて、

中身を覚えられると思いますか?

 

 

人並み以上に忘れっぽい僕に

さすがにそれはムリなのです。

 

 

ですから今回は

そんな物忘れの激しい僕が実践している

 

「読んだ本の中身を忘れない方法」

 

と言うテーマでお話します。

 

読んだ本の中身を忘れない方法

まず、読んだ本の中身を忘れないために、

僕が実践していることは次の3点です。

 

 

・スクリーンショット
・ブログへ速攻アウトプット
・自分が読みたいと思う本だけ

 

 

この3点を実践して、

僕は次から次へと

じゃんじゃん読んでいきます。

 

 

では順に説明していきますね。

 

スクリーンショット

僕は基本的にkindleアプリを使って

スマホで本を読んでいます。

 

 

どちらかと言えば紙の本のほうが好きなのですが、

月に10冊以上読み続けていると

紙の本では置き場がすぐになくなってしまいます。

 

 

それに僕は基本的に

スキマ時間でしか本を読まないので、

紙の本だと物理的に難しいんですね。

 

 

仕事の休み時間、

トイレに行ったとき、

人を待っているとき、

1分、2分時間ができたとき。

 

こんなスキマ時間で

本を読んでいるんです。

 

 

1日の中で不意に出来るスキマ時間に

サッと取り出せるスマホで読むのが、

一番本を読む時間を確保することが出来るんです。

 

 

ですから「本を読む時間」と言うのを
わざわざ作らなくても、
月に10冊程度なら平日のスキマ時間だけで
余裕で読めちゃうんですね。

 

 

で、せっかくスマホを使っているんだから、

気になったところや

メモしておきたいところを

スクショでパシャパシャ撮って行くんです。

 

 

あ、読む前に表紙も

スクショしておくことをオススメします。

 

 

読み始めに本の表紙をパシャっとやって、
その後読み進めてメモを入れたいところを
パシャパシャやっていきます。

 

 

で、読み終わったらフォルダにまとめます。
(まとめる前に次から次へと読んでしまって、アルバム内がとっちらかっているのは内緒です)

 

 

表紙をスクショしておくと、

フォルダでまとめたときにも

どんな本なのかがすぐに分かります。

 

 

いちいちメモを取っていると

読む時間がもったいないですし、

せっかく集中して読んでいるのに

気が反れてしまいます。

 

 

ですから、

とりあえずサクッとスクショしておいて、

後からまとめればOKです。

 

 

まあ、気軽なので
ついパシャパシャやってしまいがちですが。

 

 

基本的にメモはあまりしません。

 

 

何かを思うことがあって
スクショしているわけなので、
「そこを読めばまた思い出すだろう」
て感じで。

 

 

逆に思い出さにゃその程度ですし、

どうしても大事なことならメモアプリに

入力します。

 

 

ですからそもそも、

あまり覚えようと思って本を読んでいません。

 

 

なんとなく、

「この本にはこんなことが書いてあったな」

くらいに認識しておけば、

 

あとからスクショのフォルダを

振り返ることができますし、

電子書籍なんでいつでも見返すことができます。

 

 

で、そうやってスクショをしていると

気がつくことがあります。

 

 

気になってスクショしているところって、

だいたい本の5~10%くらいなんですね。

 

 

つまり、書籍1冊の中で

本当に大事なところって

5~10%くらいなんです。

 

 

あとの90%って、

その本が本当に伝えたいことの

補足みたいなもんです。

 

 

ですから読むときは、

一言一句漏らさず読むのではなく、

自分が気になったところだけを

読んで行くだけで十分なんですね。

 

 

スクショしていないところが後から気になれば、

いくらでもすぐに読み直せるのが

電子書籍の良いところです。

 

 

ですから僕はジャンジャン読み飛ばして、

気になったところをスクショして

読み進めています。

 

 

あとちょっと余談ですが、
僕はどうにもこうにも語彙力がありません。

 

 

本を読めば身に付くものかと思いきや、
何十冊読んでも一向に身に付みません。

 

そこでようやく気がついたことがあります。

 

 

僕はセンス自体が絶望的にないことに。
なら、
「センスがないならパクってしまえ」
という事で、
いいなと言うフレーズがあれば
メモアプリにコピペしています。

 

 

例えば、

僕の釣りブログは外遊びなので、

 

「ひんやりと心地よい秋風」

「晩秋の淡い日差しが降り注ぐ午後」

 

なんてかっこつけたフレーズが

使えやしないかとメモってます。

ブログへ速攻アウトプット

読んだことを覚えているうちに

速攻アウトプット。

 

 

コレは一番頭に定着する方法です。

 

 

一度学んだことはアウトプットをすることで

頭に定着するんですね。

 

 

実はコレ、

脳科学的に理にかなっている方法なんです。

 

 

モノを忘れる原理として

忘却曲線というものがあります。

 

 

要は一旦覚えるけど、

時間が立つとまた忘れていくということです。

 

 

で、忘れかけたときにまた脳に入れると

定着しやすいんだそうです。

 

 

あっちゃんのYou Tube大学でやってました^^

 

 

そうやって慶應義塾大学にも合格し、

武勇伝を覚えていったという。

 

 

ですから、

本を読んだことを

その後記事としてアウトプットするというのは

脳科学的にも理にかなっているんです。

 

 

と言うか僕はそもそも

アウトプットをすることを前提で

本を読んでいますので。

 

 

・アウトプット前提

・忘却曲線

 

 

 

この2つを行うだけでも、

かなり脳への定着具合は違う。

 

と信じて僕はやっています。

 

 

「読んでいる本とブログが関係ないんだよな~」

 

と言う方は、

「人に教えることを前提」

で読むと頭に定着しやすいです。

 

 

余談ですが、

コレを忠実に再現している

有名な進学校があります。

 

 

関西の超名門校、灘高校って

聞いたことあ利ますよね。

 

 

どんな学校かというと、

偏差値78と言う、

ちょっとイっちゃっている学校です。

 

 

その灘高校には

めちゃくちゃ広い廊下があって、

そこには机と椅子が置いてあるそうです。

 

出典:灘高校

 

で、休み時間になると

みんながそこで勉強の教え合いをしているという。

 

 

受験て、

いわばゼロサムゲームです。

 

 

限られた椅子を取り合うワケなので、

いくら頑張っても

もっと点数を取る人がいれば不合格です。

 

 

誰かが合格すれば、

誰かが不合格になってしまう。

 

それが受験競争です。

 

 

なのに、

自分たちの手で

自分のライバルを育てているんです。

 

 

「なぜそんなことを?」

「わからない人がいれば、自分の合格率が上がるんじゃないの?」

 

 

チンケな脳ミソの僕は

そう思ってしまうのですが、

 

彼らは口に出して教えることで

自分の頭の中も整理され、

また新たな難問も解ける様になるということを

知っているんですね。

 

 

教えることでライバルが増えるのではなく、

教えるということは結局自分にも

プラスになることを知っているんです。

 

 

その結果が日本トップクラスの

東大合格率に繋がっているんでしょうね。

 

 

まあ、定員が割れていればアホでも入れる

地元の工業高校卒の僕には、

なんかドラマや映画の中の様な話ですが、

 

「アウトプットをすることで脳に定着させる」

 

と言うことは僕でも出来ることです。

 

 

  • ブログへアウトプットする
  • 人に伝える

 

 

コレを「前提」に本を読むだけでも

全然頭への定着は違いますよ。

 

 

灘高校の生徒のような成績は

天地がひっくり返ってもありえない僕でも、

 

あなたにお伝えしているような

アフィリエイトの知識があるのは、

あなたへアウトプットしているからなんです。

 

 

そういうわけで、

読んでくださりありがとうございます。

 

自分が読みたいと思う本だけ

「自分が読みたいと思う本だけを読む」

 

生産性的なこと言えば

効率的ではないかも知れません。

 

 

けれど間違いなくこの方法が一番、

 

「読んだ本を忘れない方法」

 

です。

 

 

なぜなら、

自分から興味を持って

手に取った本だからです。

 

 

人に勧められた本を最後まで

じっくり読み切ったことってありますか?

 

 

実は、僕はほとんどありません。

 

 

「コレいいよ」

「めっちゃ勉強になる」

「絶対に読んでおくべき」

 

 

と言われた本て、

実はほとんど中身なんて頭に入っていません。

 

 

なぜなら、

オススメと言われるだけで、

実際に自分が興味があるわけじゃないからです。

 

その本が自分も興味があれば別ですが。

 

 

好きなことや興味のあることって、

一度聞いただけで頭に入りますよね。

 

 

学校の授業は何回聞いても

全然覚えられませんが。

(僕だけ?)

 

 

ですから、

「そのことに興味があるのかないのか」

で脳ミソへ定着は段違いなんです。

 

 

そういう意味でも

やはり読んだ本を忘れない為には、

 

「自分が興味を持った本を読む」

 

と言うのが最強なんですね。

 

 

確かに自分が興味を持った本が

良書なのかどうかは分かりません。

 

 

もっといいことが書かれている、

もっと勉強になる事が書かれている。

素晴らしい考え方に触れることが出来る。

 

そんな本を読んだ方が

効率的で生産的かもしれません。

 

 

けれど、

読まないよりは読んだ方が

学べることや気づきは断然あります。

 

 

興味のない本に手を付けて挫折したり、

読んでない感で自己嫌悪になるより、

ジャンジャン読んで満足感を得たほうが幸せです。

 

 

ですから、

興味を持てない本をムリヤリ読み込むより、

読める本を読んだ方が結果的に生産的なんです。

 

 

そうやって自分の知識や引き出しを増やして行って、

「興味を持てること」の幅を増やしていけば

いいんです。

 

 

先ほど僕は

「興味のない部分はジャンジャン読み飛ばす」

と言いました。

 

 

けれど僕の経験上、

自分が興味を持って手に取った本て、

ほとんど読み飛ばさず読んでしまいます。

 

 

お陰で読み終えるのに時間が掛かってしまいますが、

けれど一気に読み切って、

読後感は爽快そのものです。

 

 

で、また次から次へと読んでしまうという。

 

 

もちろん、

自分が興味のあることを読んでいるわけですから

頭にも断然定着しやすいです。

 

 

結局のところ、

 

「自分が出来ること、やりたいことをやればいいじゃん」

 

コレが一番幸せだと思うのです。

 

 

シンプルに生きたほうが絶対に幸せですね。

少なくとも僕は。

 

 

まあ、アドセンスブログなんて

コレだけでも十分に稼げるワケですし。

 

 

一見遠回りかもしれませんけど、

苦しんで最短距離を行くより、

 

「遊んでいたら結果的にスキルやノウハウが身に付いていた」

 

と言う方が幸せじゃないですか?

 

 

まあ、できないことでムダに頑張るより、

結果的に最短距離なんですけどね。

 

 

僕が趣味・体験ブログを

強くオススメしているのも

そこにあります。

 

 

自分の出来ることからやっていく。

 

出来ることだからスラスラ手が動いて、

ドンドン経験が積み上がっていく。

 

 

好きなことをやると気がつけば

圧倒的な数稽古をこなしてしまっているんです。

 

 

おかげでありがたいことに

 

「わかりやすい説明、ありがとうございます!」

「わからなくて悶々としていたところ、うめさんの記事でスッキリしました」

 

このようなメッセージを

よくいただくようになりました。

 

 

完全に

「自分が出来ることをひたすらにやって来た」

という結果です。

 

 

ですから本を読む際にも、

人のオススメではなく、

まずは自分が興味を持てる本から読んで行くことを

強くオススメします。

 

 

まあ、ぶっちゃけてしまうと、

じゃんじゃんオススメしていた方が

儲かるんですけどね^^;

 

壁をカンタンに乗り越える方法

ご質問の中に

「マインドマップは使っているんですか?」

とあったので、

それについてお答えしますね。

 

 

※マインドマップと言うのは、

自分の考え方とかを整理する方法です。

詳しく知りたい方はググってください。

 

 

で、回答ですが、

 

マインドマップはブログ立ち上げ時に使うことはありますが、

普段からはあまり使っていません。

 

 

けれど代わりに、

僕がこれまで行き詰まったときに

実践して乗り越えてきた方法をご紹介します。

 

 

もちろん、マインドマップは

使った方がいいのは分かります。

 

 

けれど根が雑なので、

きれいにまとめると言うより、

なにか行き詰まると僕は

ブレインダンプをします。

 

 

ブレインダンプとは、

考えていることを思いつく限り

バーっと書き出してしまうことです。

 

 

イイとか悪いとか関係なく、

とにかく一旦思いつくことを

全て書きだすんです。

 

 

僕の場合は自分の引き出しだけでなく、

思いついた単語で適当に検索してみて、

なにか使えそうなフレーズや単語があれば

それもメモります。

 

 

そんなときにコチラのツールとかも

アイデア出しに使えたりします。

アイデア生産工場

 

 

 

キーワードを入力すると

こんな感じでアイデアが表示されます。

 

 

なにかの発想のキッカケ作りにはなります。

 

 

ハッキリ言って、

分からないことをいくら考えても

分からないんです。

 

 

それだったら

立ち止まって考えるより、

とにかくがむしゃらに手を動かしてヒント見つける、

て感じです。

 

 

そうすると思いがけない

気づきがあったり、

「これとコレの組み合わせいいね」

とか、意外な発見が結構あったりします。

 

 

まあ、雑人間の僕の場合は

こんなやり方でここまで来ましたが、

マインドマップできちんと整理して

考えたほうが性に合う人もいると思います。

 

 

ゼロから何かを思い付くのって、

やっぱりむずかしいんです。

 

 

新しい何かを生み出すって

そうカンタンなモノではありません。

 

 

僕はそう言うクリエイティブな

才能がないことは分かっているので、

ハナから期待していません。(笑)

 

 

けれど僕は、

何かヒントがあれば

妄想癖が働きます(^^)

 

 

0から1を生み出すのは難しくても、

1を何かに繋げる妄想はかなり難易度が下がります。

 

 

と言うか、

自分の好きなことや得意なことに

結び付ければ良いだけなので、

ハッキリ言って誰でも出来ます。

 

 

そういう意味でも

数多く本を読むと言うのは、

僕なりの思考法みたいなものなんです。

 

 

無い頭でいくら考えてもしゃーないから、

とりあえず動いて何か妄想のキッカケを見つけよう、

的な^^

 

 

本を読むと妄想の引き出しも
増えていきますしね。

 

まあ、効率的とは言い難いかも知れませんが、

それが僕に出来ることだから仕方ないですし、

楽しいからそれでいいんです。

 

 

妄想、楽しいです。(笑)

 

 

タマに本を読みながら妄想が働いてしまって、

読んでいる内容が全く頭に

入っていないこともあります。(笑)

 

 

僕は自分に出来ることしかやっていませんし、

自分が興味のあることしかやっていません。

 

 

効率的かどうかは分かりませんが、

それでも結果的に稼げていますし、

幸せなのでOKです^^

 

 

背伸びせず、

自分の出来ることや興味のあることから

自分の出来ることを広げていく、

 

て感じです。

 

【超クソカンタン】読んだ本を忘れない方法【まとめ】

さて今回は、

 

「本を読んだのは良いけど、内容をすぐに忘れてしまうんだよね…」

 

と言うお悩みにお答えしました。

 

 

月に20冊ほど本を読んでいる僕が、

読んだ本を忘れないために

実践している方法は次の通り。

 

 

・スクリーンショット
・ブログへ速攻アウトプット
・自分が読みたいと思う本だけ

 

 

あと、面白いフレーズがあればメモアプリにコピペして、

自分の拙い語彙力を保管しています。

 

 

本を読むということは、

他人の生き方を疑似体験するようなものです。

 

 

本を読むだけで

他人がこれまで生きてきて感じたことや

考えていることを知ることが出来るなんて、

 

これほどラクに自分のレベルアップを図る方法は

ないんじゃないかと思います。

 

 

「数読んでも頭に入っていなきゃ意味ないんだよ」

 

という人もいるでしょう。

 

 

けれど、いいんです。

 

 

それが僕のスタイルなんですから。

 

 

何でもかんでも頭がいい人と

同じことが出来るわけじゃありません。

 

 

出来ること、出来ないことは

人それぞれです。

 

 

月に1冊、

じっくり読み込んで、

そこから深い気づきを得るのもいいと思います。

 

 

けれど僕はなんか動いていないと

落ち着かない人なので。(笑)

 

 

100冊読んでも、

他の人の1冊分しか

学べていないかもしれません。

 

 

けれど僕は、

自分が楽しみながら出来ていれば

それでいいと思います。

 

 

それは自分のスタイルとして

いいんじゃないでしょうか。

 

 

人生、楽しんでナンボ、

自分が納得してナンボでしょう。

 

 

ということで今回は

この辺で失礼します。

 

 

今回も最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

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