【ブログ記事】初心者が”今すぐ”10倍読みやすくなる方法

目安時間:約 48分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

今回は、

 

「初心者が今すぐ実行できて、ブログ記事が10倍読みやすくなる方法」

 

と言うテーマでお話します。

 

 

小難しいテクニックとか

時間をかけて磨くスキルとかでは無くて、

初心者が今すぐに実行できる方法です。

 

 

記事が読みやすいということは、

ブログの滞在時間が上がるし、

リピーターも増えます。

 

 

読んで貰えるということは

伝えたい事も伝わりやすいので、

当然、成約率も上がります。

 

 

「記事が読みやすい」と言うのは

文字で物事を伝えるブログにとって

もの凄く重要なことなんです。

 

 

「で、お前の記事はどうなんや?」

 

て思いますよね。

 

 

一応、「分かりやすい」「読みやすい」と言う

嬉しいお言葉を貰うことはありますが、

「そんなん、一人や二人が言っているだけだろ?」

と思われる方もきっといますよね。

 

 

そこで数字で示させていただきますと、

僕の趣味ブログの平均ページ滞在時間は、

3分24秒あります。

 

 

ココで言う滞在時間は、

「1記事あたりの読まれている時間」

と思っていただければOKです。

 

 

3分24秒という数字は

自分で言うのもナンですが、

なかなか立派な数字だと思います。

 

 

「記事の書き方」「ライティングスキル」

こんな事を言い出すとキリがないのですが、

 

今回は

「初心者が今すぐにでも実行できて、記事が読みやすくなる方法」

と言うテーマでお伝えしますね。

 

 

早速ですが結論、

 

  1. 記事タイトルと中身の整合性をとる
  2. 1記事1メッセージ
  3. 適度な見出しを入れる
  4. 適度な改行を入れる
  5. 箇条書きを使用する
  6. 適度な文字装飾入れる
  7. 専門用語、身内ネタは避ける
  8. 具体例、体験談を加える

 

以上、8つのことを意識して

ブログ記事を書くだけで、

10倍は文章が読みやすくなります。

 

 

イヤ、10倍と言うのは

ちょっとアレですね。

 

 

100倍にしときましょうか^^

 

 

大げさではなく、

本気でそのくらい効果があると

僕は経験上確信しています。

 

 

もしかしたら

「8つ?そんなにもあるの?」

と思われた人もいるかも知れません。

 

 

ですが、

特別なコピーライティングのテクニックとか、

熟年のワザみたいなスキルだとか、

そう言うことは一切ありません。

 

 

今から初めてブログを書く初心者さんが、

今すぐに実行できる方法です。

 

 

では順に説明して行きますね。

 

1.記事タイトルと中身の整合性

記事タイトルと

記事の中身の整合が取れている事は、

極めて重要です。

 

 

記事タイトルに対するアンサーを、

サクッと伝えてやる様にしましょう。

 

 

トレンドブログなんかでよく見かけるんですが、

「タイトルに釣られてクリックしたけど、全然違うことが書いてある」

なんてことありませんか?

 

 

記事タイトルと中身が合っていないと、

読みにくい以前にクリックされて

ソッコー離脱です。

 

 

と言うか、

文字数を稼ぐためだか

とりあえずクリックされるためだか

知りませんが、

 

知りたくもないことをダラダラ書かれても

読む側としては全く興味が無いんです。

 

 

訪問者は検索エンジンに

キーワードを入力して、

知りたいことを調べます。

 

 

で、タイトルを見て、

「お、この記事、おれの知りたいことが書いていそうだな」

と思ってクリックするワケです。

 

 

そしてページをクリックして

全然違うことが書かれていたら、

テンション激萎えですよね。

 

 

例えば、

「3日で腹筋をバッキバキにする方法」

と言うタイトルだったとします。

 

 

けれど、

ちっとも筋トレウンチクばかりで

全然腹筋の話が出てこなかったり。

 

あげく、

「最近ウチの猫ちゃんが…」

みたいな話されても

「知るか!」って話です。

 

 

そんな話、

どーでもいいです。

 

「お前の近況報告なんて知らねーよ!」

てなりますよね。

 

 

全然知りたいことが分からない…

余談ばかりで話が進まない…

 

 

こんな記事は

ワンクリックで即離脱です。

 

 

記事タイトルと記事の中身は

キッチリと整合性が

ある様にしましょう。

 

 

余談があったとしても

最小限で。

 

 

どうしても話が反れて行ってしまう方は、

「ちなみに」と言う言葉を

意識的になくすのもアリです。

 

 

「ちなみに」と言うのは

余談です。

 

 

使い方によっては効果的なのですが、

やり過ぎると本題から

反れて行ってしまいます。

 

 

慣れないうちは

一切使わないという

ルールを決めるのもいいと思います。

 

 

どうしても書きたいことがあれば、

別記事に書きましょう。

 

2.1記事1メッセージ

「一つの記事に対して、伝えたいメッセージは一つ」

 

というのが基本です。

 

 

最近、

一つの記事に大量の情報を

捻じ込んでいる記事を

ちょくちょく見かけます。

 

 

「網羅性(もうらせい)を高めた方が良い」

と言う声をチラホラ聞くので、

それに従って書いていると思います。

 

 

確かに、

比較的大きなボリュームのキーワードで

上位に表示されている記事も

見かけます。

 

 

ですが、

僕はコレには”反対”と言う

意見を持っています。

 

 

なぜなら、

「網羅性を高める」と言うことは、

一つの記事の中に色々な情報を

詰め込んでしまうことになります。

 

 

と言うことは、

記事の中から自分の知りたい情報を

読み手が探さなきゃなりませんよね。

 

 

つまり、

訪問者にひと手間かけさせることに

なります。

 

 

では、

「1記事1メッセージ」だとどうなのか?

 

 

検索エンジンに

知りたいキーワードを入力する。

 

 

そして、

「知りたい情報のみをサクッと知ることが出来る」

 

 

僕はこの状態の方が、

ユーザビリティと言う観点から望ましい

と思うからです。

 

 

例えば、

「家庭菜園 土作り」

と言うキーワードで

記事を書くとします。

 

 

記事の中に、

 

土作りの順番

堆肥

肥料

腐葉土

連作

 

家庭菜園での土作りに関する情報を

全て詰め込んでしまうと言うのが、

いわゆる「網羅性」と言うことです。

 

 

確かに土作りについて

色んなことが一度で分かるかもしれません。

 

 

けれど、

連作の情報が知りたい人は

堆肥の情報は必要ありません。

 

庭の情報が欲しい人は

肥料のことが知りたい訳では

ありません。

 

 

ですから僕は、

 

「家庭菜園 土作り 堆肥」

「家庭菜園 土作り 肥料」

「家庭菜園 土作り 順番」

 

と言う様にそれぞれ

別に記事を書くべきだと思っています。

 

 

なぜならその方が、

知りたいという人にジャストマッチした

適切なメッセージを

伝えることが出来るからです。

 

 

それに、

その方が安定したアクセスを

集めることが出来ます。

 

 

なぜなら、

「家庭菜園 土作り」と言う

ボリュームの大きなところで

検索上位をとれれば、

確かに大きなアクセスを望めるかも知れません。

 

 

けれど、

WEB記事の基本である、

「答えをサッサと教える」

ということが出来ませんし、

 

ビッグワードで勝負をしてしまうと

ライバルとのイタチごっこが

始まってしまうからです。

 

 

ですから、

情報をグッと絞って

記事を分散させた方が、

読まれる記事が複数作った方が

アクセスは安定します。

 

 

1000アクセスが集まる記事を

一つ作ると、1記事飛ばされれば

アクセスはゼロになります。

 

 

ですが、

100アクセスが集まる記事を

10個作れば、1記事飛ばされても

まだ900アクセスが残ります。

 

 

つまり分散して書いた方が、

リスクヘッジにもなる

ということです。

 

 

クドいくらいに言っている事ですが、

検索エンジンで上位表示されるために

記事を書くのではありません。

 

 

「ユーザーが使いやすい様に」

記事を書くワケです。

 

 

そう考えると、

「1記事1メッセージ」

の方がユーザーにとって

使いやすい事は間違いありません。

 

 

例え現状、SEOとして

「網羅性を高めた方がいい」

と言うのが正解だったとしても、

 

1記事1メッセージを貫いた方が、

最終的に強いと僕は確信しています。

 

 

「SEO的にこっちの方がいい」

と言うのではなく、

 

あくまでも

「ユーザビリティとしてこっちの方が良い」

と言うことです。

 

3.適度な見出し

記事の中に適度な見出しがあると、

記事はグッと読みやすくなります。

 

 

百聞は一見に如かずですよね。

 

 

下記の例文で

見出しアリとナシを

比べてみて下さい。

 

 

まずは見出しナシです。

 

 

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇

 

見出しが無いと

上記の様な記事になります。

 

 

次に適度に

見出しを入れてみます。

 

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇

見出し

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇

見出し

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇●●△△▲▲◇◇■■

〇〇●●△△▲▲◇◇■■〇〇

 

 

どうですか?

 

記事の途中に

ただ見出しを入れただけなのに、

断然見やすくなりましたよね。

 

 

見出しは記事の中で、

目次の役割と、

そこで目を止めてやる役割があります。

 

 

見出しによって、

「この段落にはどの様なことが書いてあるのか」

ということが分かります。

 

 

パーッとスクロールしていって

途中に見出しがあると、

そこで一旦目が止まるので、

記事を読んで貰うことが

出来ます。

 

 

もちろん、興味がなければ

読み飛ばす事も出来ますよね。

 

 

ただ単に、

「見出しを入れただけ」

でここまで読みやすさは変わってきます。

 

4.適度な改行

文章は適度に改行が無いと、

メチャクチャ見にくくなります。

 

 

例えば、

ちょっと上記文章を

引用してみますね。

 

 

改行ナシパターンです。

 

記事の途中にただ見出しを入れただけで、断然見やすくなりましたよね。見出しは記事の中で目次の役割と、そこで目を止めてやる役割があります。この段落にはどの様なことが書いてあるのかということが分かります。パーッとスクロールしていって途中に見出しがあると、そこで一旦目が止めてやって記事を読んで貰うことが出来ます。ただ単に、「見出しを入れただけ」でここまで読みやすさは変わってきます。

※上記文章引用

 

 

開いた瞬間こんな文章が出てきたら、

間違いなく読む気は失せるでしょう。(笑)

 

 

全く読まずに

秒で離脱は間違いないです。

 

 

こんな文字のカタマリ、

誰も読みたくないですよね。

 

 

でも、意外と多いんです。

こういう人。

 

 

こういう人に限って、

 

「読めば分かるでしょ」

「しっかり読めよ」

「読まない方が悪い」

 

こんなことを言います。

 

 

「その前に読みやすい文章で書けよ!」

と言いたくなります。

 

 

ブログ記事ではこんな文字壁職人、

絶対通用しませんからね。

 

 

この文字のカタマリに

「適度な改行」を

加えるだけでこうなるんです。

 

 

記事の途中に

ただ見出しを入れただけで、

断然見やすくなりましたよね。

 

 

見出しは記事の中で

目次の役割と、

そこで目を止めてやる役割があります。

 

 

この段落にはどの様なことが

書いてあるのかということが

分かります。

 

 

パーッとスクロールしていって

途中に見出しがあると、

そこで一旦目が止めてやって

記事を読んで貰うことが

出来ます。

 

 

ただ単に、

「見出しを入れただけ」

でここまで読みやすさは変わってきます。

※上記文章引用

 

 

どうですか?

「ただ改行を加えただけ」

です。

 

 

文章の中身は

何一つ変えていません。

 

 

同じ文章でもたった改行一つで、

ここまで見やすさが変わってきます。

 

 

と言うか、

改行を加えた文章って、

ほとんど読まなくても

どんな事が書いてあるのか分かりませんか?

 

 

改行無しのベタ書き状態だと、

一言一句読まないと

何を言いたいのか意味が伝わりません。

 

 

ですが適度に改行を加えると、

パーッと目を通すだけで

言いたいことが伝わります。

 

 

ベタ書きで文章を書く人って、

「読まれることを前提」

で記事を書いています。

 

 

ちょっと悲しいお知らせを

一つ言っておきます。

 

 

「記事なんて誰も読んでいません」

 

 

大事なことなので

もう一回言いますね。

 

 

あなたのブログに訪れる人は、

記事なんて読んでいないんです。

 

 

パーッと目を通して、

残っているのは、

その「印象」くらいのモノです。

 

 

よほど勉強をする気でいるワケじゃ無ければ、

「なんとなくわかった」

程度のモノなんです。

 

 

ですから、

究極を言ってしまえば、

 

「全く読まなくても意味が伝わる」

 

と言うのが最強です。

 

 

まあ、文章で伝える以上、

全く読まないということは

無いにしても、

同じ内容の文章であっても

 

「読みにくい文章」と「理解しやすい文章」

 

どちらが良いのかは

考えるまでもありませんよね。

 

 

ですから、

パーッとスクロールして言っても、

「なんとなく意味がわかる」と言う程度でも、

 

あなたのブログには

「いいこと書いてあった」と言う

印象が残りやすいということです。

 

5.箇条書き

箇条書きこそ

最強のライティングスキルと言っても

過言では無いかも知れません。

 

 

箇条書きにすると

「どんな事を伝えたいのか」

ということが、

何も考えなくても「見ただけ」で

伝わるんです。

 

 

例えばこの記事、

最初に箇条書きを

使っていますよね。

 

 

箇条書きで最初に

「どんな事を伝えたいのか」

と言うことを明確にしています。

 

 

コレを箇条書きなしで

書いてみますね。

 

 

初心者が今すぐにでも使える

「記事を10倍読みやすくする方法」

があります。

 

まずは記事タイトルと

中身の整合性をきっちりとる事が

重要です。

 

まずはちゃんとタイトルに沿った記事を書いたら、

メッセージは一つの記事に一つだけにしましょう。

 

他には適度に見出しを加えたり、

改行を加えるだけでも

見やすくなりますし、

 

箇条書きなんかも効果的です。

 

 

なにが言いたいのか分かりますか?

 

 

キッチリ読んで情報を整理しないと、

何が言いたいのかサッパリ分かりません。

 

 

この文章を

箇条書きで書いてみますね。

 

初心者が今すぐにでも使える

「記事を10倍読みやすくする方法」

があります。

 

  1. 記事タイトルと中身の整合性をとる
  2. 1記事1メッセージ
  3. 適度な見出しを入れる
  4. 適度な改行を入れる
  5. 箇条書きを使用する

 

これだけで10倍は

記事が読みやすくなります。

 

 

ね?明らかに変わりますよね。

 

 

箇条書きを使わずに書くと、

書き手が「伝えたいこと」を、

 

読み手が文章の中から

「読み取る」必要があります。

 

 

ですが箇条書きで書くと、

書き手が情報を整理してくれています。

 

 

ですから読み手は、

「どんな事を伝えたいのか」

と言うことが一発で分かるんですね。

 

 

読む側にとって

どちらの方がストレスが少ないか

と言われれば、

比べるまでもありませんよね。

 

 

箇条書きは、

シリコンバレーの一流ビジネスマンが

カラフルな図やグラフとかよりも

重要な武器として使う、

究極のテクニックなんです。

 

 

ただ、間違った箇条書きを

やっちまっている人が多いのも

事実です。

 

 

箇条書きについて書くと

ちょっと長くなってしまうので

ココでは省かせていただきますが、

 

自分の「伝えたいこと」と言うのを、

シンプルに箇条書きで書いてみて下さい。

 

 

今からでも誰でも出来ることですが、

バツグンに文章は伝わりやすくなります。

 

6.適度な文字装飾入れる

文字装飾と言うのは、

注目させたい文字を太字にしたり、

色を付けたり、

マーカーを引いたりすることです。

 

 

装飾を付けることによって

重要な文言で目が止まりやすいので

伝えたいことが伝わりやすくなります。

 

 

ただ、あくまでも「適度に」です。

 

 

あまりやり過ぎると

何が重要なのか分からなくなったり、

カラフル過ぎて逆に見にくくなります。

 

 

使ったとしても、

 

  • 太字
  • 文字色は1色か2色
  • アンダーライン
  • マーカー

 

このくらいで十分です。

 

 

例えば、

また上記文章を引用してみますね。

 

箇条書きこそ

最強のライティングスキルと言っても

過言では無いかも知れません。

 

箇条書きにすると

「どんな事を伝えたいのか」

ということが、

何も考えなくても「見ただけ」で

伝わるんです。

 

 

例えばこの記事、

最初に箇条書きを

使っていますよね。

 

 

箇条書きで

「どんな事を伝えたいのか」

と言うことを明確にしています。

※上記文章引用

 

 

この文章だけで言うと、

装飾はこのくらいで十分です。

 

 

「箇条書きこそ最強のライティングスキル」

と言うことを強調出来れば

十分です。

 

 

コレにもっと装飾を加えて

比べてみますね。

 

箇条書きこそ

最強のライティングスキルと言っても

過言では無いかも知れません。

 

箇条書きにすると

「どんな事を伝えたいのか」

ということが、

何も考えなくても「見ただけ」で

伝わるんです。

 

 

例えばこの記事、

最初に箇条書き

使っていますよね。

 

 

箇条書きで

「どんな事を伝えたいのか」

と言うことを明確にしています。

※上記文章引用

 

 

さすがにちょっとクドいです^^;

 

 

何が本当に伝えたいことなのかが

ぼやけてしまいます。

 

 

まあ、

気持ちは分かるんですけどね。

 

 

書いているとどうしても、

「伝えたい」と言う気持ちが

前面に出てきてしまいます。

 

 

僕もアレもコレもと

ついつい装飾が増えてしまう事が

いまだによくあります^^;

 

 

ですから、

文字装飾にマイルールを

作るといいです。

 

 

例えば、

僕の中での基本ルールは

次に様な感じです。

 

強調したい言葉 太字+赤文字
注目して欲しい言葉 太字
注目して欲しい文章 アンダーライン
答え 太字+黄色マーカー

 

こんな感じで使い分けています。

 

 

まあ、守られていないことも

ありますけども^^;

 

 

まあ、あまりやり過ぎず、

「適度に」と言うことを

心掛ければOKです。

 

7.専門用語、身内ネタは避ける

分かる人にしか分からない専門用語や、

身内しか分からないネタは

避けるべきです。

 

 

なぜなら、

やたらとカッコつけて

カタカナ文字を使ったりすると、

読み手にストレスを与えてしまいますし、

 

身内しか分からないネタは

疎外感を与えることになりますし、

シラケて離脱と言うことにも

繋がります。

 

 

カッコつけたい気持ちは分かるのですが、

「小学生でもわかる文章」

で書くくらいで十分です。

 

 

例えばあなたは学者の論文を読んで、

「読みやすい」と思えますか?

 

 

僕は瞬殺で眠くなります。

 

なんなら眠れない夜は

クソつまらない本を読めば

睡眠薬代わりです。

 

 

学者の論文なんて、

使われている言葉の意味すら

分からないでしょう。

 

 

あなたの記事が専門用語ばかりで、

いちいち調べなければ意味が分からない

と言う状態だったら?

 

 

専門用語がわからない人にとっては、

学者の論文と変わりません。

 

 

そんな記事は読み手にとっては

ストレス以外何ものでもないんです。

 

 

自分が普段、

当たり前の様に使っている専門用語であっても、

ちゃんと「小学生でもわかる文章」で

書いた方が読み手のストレスは

少なくなります。

 

 

余程ハイレベルな文章を書いたとしても、

「小学校高学年レベルが理解出来る文章」

が限界レベルです。

 

 

読みやすい文章と言うのは、

間違いなく「理解がし易い文章」に

なっているハズです。

 

 

その基準が

「小学高高学年くらい」

ということです。

 

 

例えば、

アメリカ大統領のトランプ氏、

多くの人が注目する彼のツイッターは、

「小学6年生レベルの文法」

で書かれていると言われています。

 

 

そのくらい

「誰にでも分かりやすく」

文章を落とし込んでいるからこそ、

多くの人に彼の言葉が伝わるんです。

 

 

ただ、例外はあります。

 

 

超専門ブログの様な

一つの事に徹底的に特化したブログだと、

多少の専門用語は必要になります。

 

 

例えば、

釣り糸の事を「ライン」と言います。

 

 

釣りを知らない人にとっては

「ライン」と言われても、

「線がどうしたの?」

となってしまいます。

 

 

ですが、

釣りブログに訪れる人は

最低限の釣りの知識のある人です。

 

 

ライン = 釣り糸

 

ということぐらいは

分かっています。

 

 

この場合はある程度

専門用語を使わないと、

逆に読みにくくなってしまいます。

 

 

ですがもし、

「今から釣りを始めます」と言う

超初心者を対象に書くのなら、

専門用語の解説は入れておいた方が

いいでしょう。

 

 

身内ネタも同じ様です。

 

 

初めてブログに訪れた人が分からないネタを

当たり前の様に使ってしまうと、

読んだ人は「???」となってしまいます。

 

 

読んだ人が「?」と思うことは

ストレス以外何ものでもないんです。

 

 

「分かる人にしか分からない」

と言う言葉や文章は

避ける様にしましょう。

 

8.具体例、体験談を加える

文章に具体例を加えるだけで

グッと読みやすくなります。

 

 

と言うか、ココが一番

「あなた」とその他大勢を

区別化するポイントになります。

 

 

理屈だけで説明されても

なかなか理解出来ないんですね。

 

 

読み手が知りたいのは、

 

「で?どうやるの?」

「ちょっとやってみてよ」

 

と言うことなのです。

 

 

「ふ~ん、なるほどね。やり方は分かったよ」

と言うところに具体的な例があれば、

 

「なるほど、そうやるのか」

となりますよね。

 

 

この記事を読んでいても

分かると思いますが、

出来る限り具体的な例をだして

説明しています。

 

 

具体例で説明されていたり、

比較、検証したりしていれば、

読み手は自分で検証する必要もありません。

 

 

ユーザビリティと言う意味では、

最強にユーザーに優しいですよね。

 

 

この具体例に体験談が加われば、

もう言う事なしに最強です。

 

 

実体験を元にした話ほど

説得力のある言葉はありません。

 

 

これこそGoogleが求めている

「独自性」ですし、

唯一無二のあなただけのオリジナルです。

 

 

「マニュアルにはこんな風に書かれていたけど、実際にやってみたら上手く行かなかった」

「こんな時はこんな風にちょっと工夫をすると、めっちゃやりやすい」

 

こんな体験談、ザラにあるハズです。

 

 

具体的な例を挙げると、

ウチは薪ストーブなんですね。

 

 

2mくらいに切られた原木をチェーンソーで切って

斧で割っているのですが、

チェーンソーを買う時に

「電動タイプかエンジンタイプか」

で迷っていたんですね。

 

 

チェーンソーを使ったことがある人に聞いても、

ほとんどの意見は「電動じゃ弱い」でした。

 

 

けれど、

電動の方が気軽に使えるので、

僕は意を決して電動タイプを

購入しました。

 

 

結果、

「家庭用としては全然問題なし」

 

ただ、使い方を誤って

一度壊してしまったんです。

 

 

その時の注意点なんて、

使ったことがある人にしか分かりません。

 

 

僕の様に

「電動チェーンソーかエンジンチェーンソーか」

迷っている人がいれば、

 

「【電動orエンジンチェーンソー】家庭で使うなら電動で問題ナシ。ただし、使い方をミスると一発故障」

 

なんて記事があれば

絶対に喰らつきますよね。

 

 

て言うか、

誰か書いて欲しいです。(笑)

 

 

僕がよく例で出す、

キャンプにしても

家庭菜園にしても

DIYにしても、

 

知りたいことが知ることが出来る

ブログが全然無いんです。

 

 

趣味で書いているブログは

たくさんあるんですけどね。

 

 

僕がここでお伝えしている様な

知識を持って書いている人は、

皆無なんですよね。

 

 

こう言った趣味系ブログの需要、

コレから絶対増えると思いますよ。

 

 

なぜなら、コロナの件で

「家でどう過ごすのか」

ということに注目されています。

 

 

Googleの統計でも、

ビリーズブートキャンプなどの

自宅で出来る運動方法とかの

検索が増えています。

 

 

実際に僕の釣りブログも

コロナの件からアクセスは

増えています。

 

 

「不況になると釣具屋が儲かる」

とはよく言ったモノで、

余暇時間が増えると、

これまでできなかった趣味に

時間を使う人が増えてくるんです。

 

 

これは過去の不況になった時の

統計が出ているので間違いないですし、

実際に僕の趣味ブログも20~50%くらい

アクセスが増えました。

 

 

コレについては

また今度書きますね。

 

【ブログ記事】初心者が”今すぐ”10倍読みやすくなる方法【まとめ】

さて今回は、

 

「初心者が今すぐ実行できて、ブログ記事が10倍読みやすくなる方法」

 

と言うテーマでお話しました。

 

 

まとめますと結論として、

 

  1. 記事タイトルと中身の整合性をとる
  2. 1記事1メッセージ
  3. 適度な見出しを入れる
  4. 適度な改行を入れる
  5. 箇条書きを使用する
  6. 適度な文字装飾入れる
  7. 専門用語、身内ネタは避ける
  8. 具体例、体験談を加える

 

以上の事を意識するだけで10倍、

イヤ、100倍は記事が

読みやすくなると言っても

過言ではありません。

 

 

今回お伝えした方法は、

 

難しいテクニックとか

熟年のスキルだとか、

 

小難しいことは

一切必要ありません。

 

 

今からブログを始める初心者が、

「今すぐにでも実行できる」

方法です。

 

 

まあ、逆に言うと超基本、

イロハのイ、

ABCのAです。

 

 

けれど、そんな超基本でも、

実際にやっている(知っている)

趣味ブロガーなんて、

ほぼいないんですよね。

 

 

実際に僕は具体的なキーワードを出して

説明したりしていますけど、

ライバルと呼べるほどのライバルなんて、

全くいないガラガラキーワードばかりです。

 

 

趣味ブログでアクセスを

多く集めている人は、

才能でやっている人が多く感じます。

 

 

文章を書くのが好きだったり、

人を惹きつける文章が得意だったり。

 

 

けれど、

ほんの少しのWEBの知識があるだけで、

そんな才能マンを一気に

ゴボウ抜きして無双ブログが

出来ちゃうんですよね。

 

 

なによりも、

自分の好きなことだから

ブログを書いていて楽しいですし。

 

 

トレンドブログやごちゃまぜブログを

書いていて、

楽しいと思ったことありますか?

 

 

ないですよね。

僕もないです。

 

 

だったら楽しいことに

時間を使った方が

断然オトクじゃないですか?

 

 

自分の大好きな事を

カタチに出来るって、

メチャクチャ楽しいんですよ。

 

 

働かなくてもお金は

稼げるんです。

 

 

「好きなことでお金を稼ぐ方法」

をあなたはもう知っているんです。

 

 

いい時代になったものですね。

 

 

コレからそう言う時代になって行くと

思っていましたが、

コロナの件で間違いなく

加速しています。

 

 

人の不幸とか記事にしたり、

誰でも分る様な情報をかき集めるより、

 

好きなことやっちゃいなよ^^

 

 

ではでは、

今回は長くなってしまいましたが

この辺で失礼します。

 

 

長文に関わらず

最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

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