一生アクセスが来ない体験記事の書き方

目安時間:約 21分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

今回は、

 

「体験記事を書こうと思っているんだけど、私の体験談なんて読む人いるんでしょうか?」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

 

結論から言うと、

 

読まれます。

 

誰の体験談でも、

体験を元に語ると言うのは超貴重な情報です。

 

けれど、

絶対に体験談と日記をごっちゃにしてはダメです。

 

 

要は、

「読まれる体験談」と「読まれない体験談」

があるということです。

 

 

いくら体験談だからといって

日記の様な記事を書いていては、

一生アクセスは来ません。

 

 

と言うことで今回は、

「読まれる体験談」と「読まれない体験談」

と言うテーマでお話したいと思います。

 

読まれる体験記事の書き方って?

今回の記事を書くにあたって先日、

以下の様なご質問を貰ったんですね。

 

―ここから――――――――――――――――――――

この度縁あって

貴兄のメルマガを拝見することになりました

Fという田舎爺です。

 

 

前期高齢者となり、

年金生活をと目論んでいたのですが、

若い頃年金を支払っていないこともあり

月5万円弱の金額では孫への小遣いも

ままならない状況です。

 

 

そこでインターネットを

使ったビジネスがあるとのことで、

いろいろ検討していますが、

今ひとつ胡散臭いというか詐欺紛いのものばかりで、

どうしたものかと途方に暮れておりました。

 

 

そこに、

貴兄の『好きな事をやって体験記事を書く』という

衝撃的なフレーズに出会い、

これだ!! と、溜飲が下がりました。

 

 

どんな些細な事でも良いので

云々とありましたので、

敢えてお聞きいたしますが、

この好きな事とは何でも良いのでしょうか?

 

私の場合は、

 

65歳以上の爺達のシニアサッカー

サッカー絡みのtotoやBIG

マカをはじめとする健康食品

フィリピンパブ (^^;

 

 

こんな爺の体験談なんてどうなんでしょう??

 

 

唯一無二であることは確かでしょうけど。。。

 

 

そんなものを観る人がいるのでしょうか?

と思うのですが、

ご教示いただけましたら幸いです。

―ここまで――――――――――――――――――――

 

Fさん、メッセージありがとうございます。

 

 

Fさん、

「自分の体験記事なんて読まれるんだろうか?」

と疑問を持ちメッセージを送ってくれました。

 

 

僕からの返信も記載しておきますね。

 

 

―ここから――――――――――――――――――――

好きなことで稼ぐということに

興味を持っていただけた様で

大変うれしく思います。

 

 

確かにネット上には

詐欺の様な情報で

あふれ返っていますよね。

 

 

まあ、ただこれでも、

一昔前よりは減ったように感じますが^^;

 

 

やはり良質な情報も多く出回るようになったので、

詐欺の様な情報が淘汰されて行っている面も

あると思います。

 

 

とりあえず、

 

  • 自分が納得できない
  • なぜそれでお金が稼げるか分からない

 

そんな情報には手を出さないことです。

 

 

当方は「ブログで稼ぐ」ための

情報を発信しています。

 

 

ノウハウ全開で発信していますので、

福田さんがブログで稼ぎたいと思っているのなら

きっとお役には立てると思います。

 

 

さて、質問についてですが、

 

「こんな爺の体験談なんてどうなんでしょう??」

 

と言うことですが、

Fさんが実体験を元に語ることが出来れば、

「私なんて…」なんて思う必要はありません。

 

 

むしろ経験値の豊富さと言う意味では、

大きなアドバンテージです。

 

 

それを活かす事が出来れば強いですよね^^

 

 

ですから

「こんな爺の体験談なんて…」

なんて思う必要は無いですよ。

 

 

むしろ

「だからこそ出来ること」

もあるハズです。

 

 

それからテーマについてですが、

まず前提から申し上げると正直なところ、

「これなら大丈夫!」と言う回答を

ズバッとお答えすること難しいです。

 

 

なぜなら、

そのテーマは間違っていなくても、

進め方が間違っていれば稼げないからです。

 

 

「うめが稼げるって言ったから書いたのに、全然稼げないやんけ!」

 

となっても流石に責任は取れません^^;

 

 

「言われた事だけやっていればOK!」

と言うことならアルバイトの方が

確実に稼げます。

 

 

ですから、

「これなら大丈夫!と答えるのは難しい」

と言うことを前提で

お話させていただきますね。

 

 

例えばシニアサッカー、

ニッチなテーマで個人的には

一見美味しそうなんですが、

 

「シニアサッカーについて知りたい人がどれだけいるのか?」

 

と言われると、

正直、あまりいないと思います。

 

 

少しリサーチしてみましたが、

キーワードもかなり少ないと思います。

 

 

こう言ったテーマだと書き続けることが出来ないので、

どうしてもジリ貧になってしまいます。

 

 

ただ、シニアサッカー専門ブログを作れば、

多くのアクセスが望めなくても

目立つことは出来るかも知れません。

 

 

その場合、また別のところから

声がかかったりと言うことはあるかも知れません。

 

 

ですがそれはあくまでも可能性の話であって、

まずはブログで収益を出すということになると

ちょっと厳しいテーマと言うのが僕の意見です。

 

 

かと言って「サッカー」と言うテーマだと

大きすぎてライバルも多いですし、

テーマが絞られていないので

抜き出ることも難しいです。

 

 

ですからサッカーの体験をお持ちであるのなら、

例えば、「サッカー スパイク」とテーマを絞り、

スパイク専門ブログを作ってみるのも

面白いかも知れません。

(※あくまでも例えです)

 

 

スパイク専門ブログなら、

そこからご自身が体験を

すればするほど書くことは増えます。

 

 

商品としても

アフィリエイト出来るものが多いので、

物販収益も望めそうです。

 

 

軽くしか見ていないので分かりませんが、

スパイク専門ブログなんて

一つもないんじゃないでしょうか。

 

 

だとすれば日本で唯一ですよね。

 

 

もしくは好きなチームに

徹底的に絞ったテーマにするとかもアリです。

 

 

経験者の目線で見れば、

発信する記事に深みも出てきます。

 

 

ただ間違えて欲しくないのが、

好きなことをやると言っても、

「日記ではない」ということです。

 

 

芸能人や有名な著名人ならともかくとして、

どこの誰とも分からない日記を読む人はいません。

 

 

ブログにアクセスを呼び込むためには、

検索した人が「知りたい」と思うことを

書いて行く必要があります。

 

 

そう言う観点から見ると、

 

「シニアサッカーについて、世の中の人はどんな事が知りたいのか?」

 

と言うことを考えると

なかなか厳しいかなと言うのが

僕の意見です。

 

 

ちなみに

「どんな人がどんな事を知りたいのか」

と言うことを知るのに、

コチラのサイトが便利です。
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

 

こう言ったサイトを参考にしつつ、

 

「こう質問されたら自分ならこう答える」

 

と言うことを自分の体験談を交えながら

書いて行くだけでも、

かなり有益な記事は書けると思います。

 

 

あと、健康に関するテーマは

ちょっと難しいです。

 

 

健康食品の体験談なんて、

本当はめっちゃ知りたいと思うのですが、

これで上位表示させるのは

難しいと言うのが現状です。

 

 

なぜなら、

過去に通称、健康アップデートと言うモノがあり、

現在のGoogleさんは病気や健康にかかわるテーマは

専門性や権威性の高いサイトを

上位に表示させる傾向があります。

 

 

例えば、お医者さんのサイトだとか

専門機関の公式サイトとかですね。

 

 

要は健康や命に関わる事で

間違った情報が流れるのは危険、

と言うGoogleの判断です。

 

 

ですから健康系は

ちょっとデリケートなテーマだと

思ってください。

 

 

ただ、ぶっちゃけサプリメント系は

稼げるジャンルの一つです。

 

 

「悩み」に関することは

人間尽きることがありません。

 

 

ただもしそこにアプローチするとなると、

もっと戦略的に攻める必要があります。

 

 

ですから、アフィリエイトについて

もっと知識と経験がついてから

チャレンジされても良いと思います。

 

 

実体験はやはり強いですよ^^

 

 

実体験を元に話されると

納得せざるを得ないところが

ありますからね。

―ここまで――――――――――――――――――――

 

 

確かにFさんに限らず、

 

「人に語る様な体験なんて…」

 

と思っている人は多いです。

 

 

そんな遠慮することなんてないのに。(笑)

 

 

別に誰も知らない希少な話を書けとか、

面白い物語りを書けとか、

そんなんじゃないんです。

 

 

言ってしまえば、

 

「事実ベースで物事を語る」

 

と言うことです。

 

 

理屈だけこねくり回して語られても

頭になんて全く入りません。

 

 

けれど、実体験を元に

 

「私の場合こうだった」

 

こんなんでも説得力はバツグンに上がるんです。

 

 

もちろん、未来永久誰がやっても

同じ結果が得られるワケじゃありません。

 

 

けれどあなた自身が

 

「こう言う行動をしたらこういう結果になった。

だからこう思う」

 

と言うことを事実として語れば、

参考になる人は必ずいるということです。

 

稼げない体験記事はこんな感じ【実例】

ただし、体験記事と日記をごっちゃにしては

絶対にダメですよ。

 

 

Fさんへの返信にも書いていますが、

いくら体験談だからと言って

こんな記事じゃダメですよ。

 

 

「今日はサッカーをしました。

日頃の運動不足解消には良かったのですが、

明日、イヤ明後日から襲って来る筋肉痛が恐怖です」

 

 

イヤ、確かに体験記事ですけども。(笑)

 

 

確かに体験記事ですけど、

誰トク?って話ですよね。

 

 

検索エンジンの利用者は、

悩み、疑問、興味など、

何か知りたいことがあって利用するワケです。

 

 

ですから、

それにこたえる記事を書かなきゃ

アクセスが来ることなんて無いんです。

 

 

誰も検索しないんですから。

 

 

ですから、

体験記事と日記はごっちゃにならない様に

注意してくださいね。

 

読まれる体験記事の書き方のコツ

コツと言っても

難しく考える必要はありません。

 

 

まずは

 

「どんな人がどんな事を知りたいのか」

 

と言う前提があって、

体験を元に答えていく。

 

と言うイメージです。

 

 

例えば、

「サッカーのスパイクの選び方で悩んでいる」

と言う悩みに答えるとします。

 

 

あなたの経験を元に、

 

  • オフェンスにはこんなスパイクが向いている
  • サイズ感はこんな感じが良かった
  • このメーカーはクッション性がいい

 

と言うことを

答えてあげるということ言うことです。

 

 

と言うことを踏まえると、

別に凄い体験談なんかじゃなくても

全然いいんですよね。

 

 

あなたもAmazonのレビューとか、

購入するときに参考にしませんか?

 

 

あれって、別に面白いことなんて

全然書かれていないですよね。

 

 

けれど、参考にはなります。

 

 

参考にはなるけど、

「もっとこう言うことが知りたい!」

と言うこともたくさんありますよね。

 

 

それを体験談を元に語れば

良いんですよ。

 

 

難しいことなんてないですし、

「こんな私の体験なんて…」

なんて思う必要も全くありませんよね。

 

一生アクセスが来ない体験記事の書き方【まとめ】

さて今回は、

 

「体験記事を書こうと思っているんだけど、私の体験談なんて読む人いるんでしょうか?」

 

こんなお悩みにお答えしました。

 

 

結論として、誰の体験であっても読まれます。

 

 

誰の体験談であっても、

体験を元に語ると言うのは超貴重な情報

けれど、

絶対に体験談と日記をごっちゃにしてはいけない

 

と言うことです。

 

 

いろいろと書きましたが、

難しく考える必要なんて全くないですよ。

 

 

あなたの実体験を元に

疑問に答えてやればいい。

 

と言うだけです。

 

 

ではでは、

今回はこの辺で失礼します。

 

 

今回も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

 

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