【有効】内部リンクで効果的にPVアップを狙う4つのパターン【番外編アリ】

目安時間:約 21分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

遊んで稼ぐ事に全力で

生きています。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

今回は

 

「内部リンクってどこに貼れいいの?」

「内部リンクを効果的に貼りたい」

 

と言う疑問にお答えします。

 

 

今回もちょっと内部リンクシリーズ。

 

 

内部リンクとか被リンクとか、

分かってるようで

意外と分かっていなかったりしません?

 

 

僕も

「内部リンクって記事の中にリンクを貼るだけでしょ?」

くらいの認識でした。

 

 

けれど、やっぱり適材適所に内部リンクを貼ることで、

効果的にPVアップを図ることが出来るんですね。

 

 

せっかくあなたのブログへアクセスしてくれたんです。

 

 

せっかくなので他の記事も読んでいただきましょう^^

 

 

ということで今回は、

 

「内部リンクで効果的にPVアップを狙う4つのパターン」

 

と言うテーマでお話します。

 

 

内部リンクを有効的に貼る4つのパターンは

以下の通りです。

 

 

  1. 記事内へ張り付ける
  2. 関連記事への誘導
  3. ランディングページへの誘導
  4. トップページへ誘導

 

以上の4つと番外編を

一つ説明します。

 

 

では順に説明しますね。

 

【超クソカンタン】ワードプレスで内部リンクの貼り方

1.記事内へ張り付ける

記事の途中から別記事へ誘導するパターンです。

 

 

記事を最後まで読み終える前、

もしくは文章の途中で、

記事と非常に関連性の強い

記事のリンクを貼りつけます。

 

 

その文章の補足はコチラに書いてある、

今の文章の意味が分からなければ

コチラにもっと詳しく書いてある、

 

と言うことを伝えるイメージです。

 

 

張り付ける場所としては

基本的には見出し上が有効です。

 

 

この記事を例に説明すると、

この記事は内部リンクの貼り方について

説明しています。

 

 

ですが導入文を読んで貼り方以前に、

「内部リンクってなんぞや?」

と言う疑問を持つ方もいるかも知れません。

 

 

そんな時に、

導入文直後の次の見出し上、

この記事で言うと

「1.記事内へ張り付ける」と言う見出しの上

 

【超クソカンタン】ワードプレスで内部リンクの貼り方

 

と言うリンクを貼りました。

 

 

狙いとしては、

内部リンクの効果を知りたくて

この記事を読んでいるんだから、

 

「内部リンクのカンタンな貼り方があるなら、きっと知りたいと思うハズ」

 

ということでリンクを貼りました。

 

 

 

「内部リンクの効果的な貼り方を知りたい」

という人には、

非常に関連性の強い内容ですよね。

 

 

場合によっては見出しの上ではなく、

記事の中に入れた方が良い場合もありますが、

見出し上と言うのは次の記事へ誘導する

効果的なタイミングなのです。

 

 

見出し上と言うのは、

読んで一段落ついたタイミングです。

 

 

段落が終わった所なのでもしかしたら、

「もう知りたいことを知ることが出来た」

「もしくはこの記事は自分の知りたいことが書かれていない」

と思って離脱を考えている人もいるかも知れません。

 

 

「今」読んでいる記事は

その記事に興味があってアクセスしているんですから、

離脱を考えているタイミングで

関連性の強い記事への誘導があったら、

クリックして貰える可能性は高くなります。

 

 

コレはいわゆる「出口戦略」と言うやつで、

読み終わった直後の

「さあ、次どうしよう」と言うタイミングで

次の記事へ誘導してやるテクニックです。

 

 

出口戦略と言うのは本来は読み終えた直後、

つまり記事下で次に誘導する戦略のことなのですが、

一区切りついた直後も

やはり出口として離脱を考えるタイミングです。

 

 

あ、ちなみに見出し上は

アドセンス広告や物販の広告を設置するにも

いい場所ですよ。

 

 

場合によっては記事の真っただ中に

張り付けるという作戦もあります。

 

 

例を挙げると、

ウィキペディアなんかは典型ですよね。

 

 

何か単語が出てくると

徹底的に他の記事へ誘導します。

 

 

ウィキペディアは一つの記事内に

どれだけ内部リンクがあるんだと言うくらい

貼られていますが。

 

 

使い方としては↑みたいな感じ。

 

 

「ウィキペディア」って何?

て人にウィキペディアまで誘導します。

 

 

僕はあまりこういう使い方はしませんが、

ユーザビリティを考えると

場合によっては有効です。

 

 

記事内に内部リンクを貼るパターンを説明しましたが、

「基本的に見出し上に貼る」

と言うことを覚えて貰えればOKです。

 

 

あ、貼り過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

 

 

記事の途中でやたらとペタペタ貼られていると、

集中力がそがれてしまいます。

 

 

適度に、必要であれば貼る、

必要がなければ貼らない、です。

 

2.関連記事への誘導

記事内での誘導も関連記事ではありますが、

記事内での誘導より関連性の弱い記事への誘導です。

 

 

記事内に張り付ける内部リンクが

その場ですぐに疑問に答えるための誘導なら、

関連記事への誘導は「他にもこんな記事があるよ」

というイメージです。

 

 

具体的に言うと、

記事内の内部リンクが

直接的に関係する記事への誘導なら、

関連記事への誘導と言うのは、

同じカテゴリー内の記事や同じタグが付いた記事への誘導です。

 

 

張り付ける場所としては

記事下になります。

 

 

先程説明した出口戦略です。

 

 

自分で読んで貰いたい記事へ誘導するのもアリですが、

プラグインで自動挿入するのも便利です。

 

 

記事下に

 

「あなたへのオススメ」

「こちらの記事を読んだ人はこちらも読んでいます」

 

と言う感じで関連記事への誘導を

見たことがありませんか?

 

 

「記事下」と言うのは

駅前一等地みたいなモンです。

 

 

ゴールデンポジションですので、

PVを稼ぐのにとても有効な場所です。

 

 

意図してあえて貼らない場合もありますが、

基本的には関連記事は

必ず貼っておくことをオススメします。

 

3.ランディングページへの誘導

「ランディング」と言うのは着地と言う意味で、

最終的な着地点へ誘導するための内部リンクです。

 

 

キラーページとも言われたりしますが、

要は勝負ページへ誘導するということです。

 

 

サイトアフィリでよく使われる方法ですが、

集客用のページから成約を決めるための勝負ページへ

誘導します。

 

 

イメージとしてはこんな感じ。

 

 

例えばキャンプブログなら、

テントの設営方法、使用上の注意点、選び方、

修理方法、保管方法、失敗談などの記事から、

オススメするテントのレビューページへ誘導し、

テントを購入して貰う、と言う感じです。

 

 

内部リンクを貼る場所としては、

記事下に貼っておくと有効です。

 

 

サイトアフィリでは、

売り物を決めて全てのページから

ランディングページへ誘導したりしますが、

 

趣味・体験ブログでは「売る」ということが

目的のブログではありませんので、

そこまで意識する必要はありません。

 

 

あまり意識し過ぎると

「売る」ということが目的になってしまいます。

 

 

「売る」が目的になってしまうと

ブログの方向性が変わってしまいますからね。

 

 

慣れないうちは「売る」と言う意識は

一切持たない方が良いです。

 

 

「売るための記事」ほど

超絶シラケる記事はありませんから。

 

 

ASPで関連する何かいい案件があったら、

「ちょっとやってみる」くらいの

気軽な感覚でレビュー記事を書いて、

そこに誘導する記事を書いてみるくらいの

気軽な感じで取り組むといいと思います。

 

4.トップページへの誘導

トップページへの誘導は特に意識する必要はありませんが、

各記事上のブログタイトルをクリックしたら

トップページへ行くようにしておくのをオススメします。

 

 

トップページへの誘導は非常に重要であると

僕は考えています。

 

 

なぜなら、

トップページにアクセスがあるということが分かっていれば、

トップページから各記事へ誘導することが出来るからです。

 

 

僕の趣味ブログは常にトップページが

ダントツのアクセス数になっています。

 

 

以前にも僕の趣味ブログは、

一つのアイテムに特化した超専門ブログだと

お話しましたが、

 

何か一つの事に特化しているブログだと、

記事を読んだ人が

「他にはどんなことが書かれているか」

ということが気になるんですね。

 

 

もしくは新たに記事が更新されていないか。

 

 

僕の趣味ブログ内で

トップページへのアクセスは、

サイドバーの人気記事ランキング、

記事上のブログタイトル、

もしくは指名検索されるしかありません。

 

 

それでもトップページへのアクセスが

一番あるということは、

「トップページを見たい」

と言う需要があるということです。

 

 

だったらやはり

トップページへの内部リンクは必要ですし、

せっかく誘導したトップページから内部リンクで

各記事へアクセスしやすくしてやった方が

PVを稼ぐ事ができます。

 

 

記事内にわざわざトップページの内部リンクを

貼る必要はありませんが、

せめて記事タイトルをクリックしたら

トップページへ飛ぶ様にはしておいた方が良いです。

 

 

トップページへ飛ばしたら、

「トップページへ来た人はどんな事を知りたいか」

と言うことを考え、

さらに導線を作ってやれば、

ユーザビリティの高いブログが出来るハズです。

 

番外編 サイドバーに人気記事ランキングは心理学的に有効

記事内に内部リンクを貼るワケじゃないので、

あえて「番外編」とさせてもらったのですが、

サイドバーに人気記事ランキングを作っておくのも

有効です。

 

 

もちろん、コレも内部リンクの一つです。

 

 

ランキングと言うのは非常に有効で、

人間、自分に興味がないことでも

「みんなが注目している」と言うだけで

興味をそそられてしまいます。

 

 

コレを心理学で「バンドワゴン効果」と言います。

 

 

「良く分からないけど、ランキング上位だから買った」

なんて経験、誰にでもあるハズです。

 

 

「みんなやっているから」

「みんな買っているから」

「みんな読んでいるから」

 

と言う理由で安心感や好奇心を

刺激されてしまうんです。

 

 

ランキングを表示することで、

例え興味が無くても

ついついクリックしてしまうんですね。

 

 

ですから、全く違うことでアクセスしてきた人にも、

「こんな記事もあるよ」と言うことを

不自然なくアピールできる絶好の場が

人気記事ランキングです。

 

 

サイドバーに入れておけばスマホの場合、

レスポンシブ対応のテンプレートなら

記事下に表示されますので、

記事を読み終わった後に

更にスクロールして行くと表示されます。

 

 

あ、趣味ブログって

スマホからのアクセスが80%くらいはあるので、

レスポンシブ対応のテンプレは必須です。

 

 

ということで番外編でしたが、

ランキング表示は人間の心理的に有効ですので、

サイドバー辺りに入れておくと効果的です。

 

内部リンクで効果的にPVアップを狙う4つのパターン【番外編アリ】まとめ

今回は内部リンクで

効果的にPVアップを狙うための4つのパターンを

説明させて貰いました。

 

 

まとめすと、

 

  1. 記事内へ張り付ける
  2. 関連記事への誘導
  3. ランディングページへの誘導
  4. トップページへ誘導

 

記事内に内部リンクを貼るパターンとしては、

以上の4つがあります。

 

 

番外編として、

人気記事ランキングも外したくないところです。

 

 

もちろん、

内部リンクはPVアップを狙うのに効果的ではありますが、

戦略的にあえて内部リンクを

一切貼らないというもアリです。

 

「ユーザビリティ」を意識して内部リンクを

貼る様にしましょう。

 

 

特に、

貼り過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

 

 

心理学的な事を言うと、

選択肢が多すぎるとむしろ迷ってしまって

選ぶことが出来なくなってしまいます。

 

 

ある調査では

スーパーで24種類のジャムを並べた場合と、

6種類のジャムを並べた場合を比較したそうです。

 

 

結果、購入に繋がったのが、

24種類のジャムが3%、

6種類のジャムが30%と言う、

圧倒的差が出たそうです。

 

 

まあ、記事内に内部リンクを

24種類も並べることは

さすがにありませんが、

あまりごちゃごちゃ並べても

見難くなるだけです。

 

 

関連する記事に

自然に誘導してやる感じで

内部リンクを貼るのが効果的です。

 

 

あまり難しく考えず、

「どうすれば訪問者は使いやすいか」

と言うことをシンプルに考えればOKです。

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

 

今回も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

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