半沢直樹を楽しみにしすぎて見逃してしまった話

目安時間:約 15分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに
フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり
ありがとうございます。

 

 

昨日の半沢直樹、

見ました?

 

 

普段あまりテレビを見ない僕も

半沢直樹は見ています。

 

 

実は僕は原作を読んでいて

結果的にどうなるのかということは

既に知っています。

 

 

今回の半沢直樹2が始まる直前、

楽しみすぎて1の原作本を購入したんですね。

 

 

堺雅人さんの声や香川照之さんの声が脳内再生されながら

読んでいたわけなんですけど、

1を全て見ているのにも関わらず、

夢中になって読みふけっていたんですね。

 


オレたち花のバブル組 (文春文庫)


半沢直樹 2 オレたち花のバブル組 (講談社文庫)

 

※半沢直樹1はこの2冊が原作になります。

 

 

で、夢中になるあまり、

2の1話目を見逃ししまうという^^;

 

 

2が楽しみで待ちきれず1の原作を読んでいて、

2の1話目が放送されている時間も

夢中で読みふけっていました。

 

で、見事に1話目を見逃してしまったんです。

 

 

まあ、バカというか、

大ボケをカマしてしまったわけです。

 

もちろんその後は

ソッコー録画予約をしたのは言うまでもありません。

(最初からやっとけよ!)

 

 

半沢直樹、

見逃し配信とかやっていないんですね。

 

 

まあ、どこかで配信しているだろうと思って

検索するんですけど、

探せど探せど見つからない。

 

 

そこで信じたくもない絶望的な言葉が。

 

「半沢直樹は見逃し配信をやっていない」

 

 

まじか…

 

 

済んでしまったことは仕方がない、

ということで2の原作本をソッコー購入し、

2話が始まる前に全て読んでしまったというわけです。

 


ドラマ「半沢直樹」原作 ロスジェネの逆襲: 2020年7月スタートドラマ「半沢直樹」原作


ドラマ「半沢直樹」原作 銀翼のイカロス: 2020年7月スタートドラマ「半沢直樹」原作

 

 

あ、今はTVerで半沢直樹が1話から見れるみたいです。

 

 

けれど原作とは違った展開に

ハラハラしながら見ていました。

 

 

追い込まれ追い込まれての最後の大逆転劇、

見ていてスカッとするものがありますよね。

 

 

原作を知っているのに見たくなる、

知っているからこそ見たくなるし、

ドラマを見ると原作もまた見たくなる。

 

 

そういうものなんですよね。

 

 

人の行動ってほとんど確認作業だったりします。

 

 

旅行のパンフレットの見ながら、

「この景色見てみたい」

と思いますよね。

 

 

けれど、その時点で既に見ているんです。

 

 

既に見ているけど、

見に行きたいと思う。

 

 

沖縄のキレイな海が見てみたい、

奈良の大仏が見てみたい。

 

 

見ようと思えばネットで

今すぐにでも見ることが出来ます。

 

 

それでもお金と時間を使って

わざわざ「確認」に行きます。

 

 

ブログでも同じなんですよね。

 

 

訪問者は何かわかっているものにしか

手を出さない。

 

 

ですから、

できるだけ丁寧なレビュー記事を

書いてやるんです。

 

 

「なんかわからないけどコレすごいよ」

では、よほど信頼関係が出来ている人が

言わないと購入しません。

 

 

けれど、あなたの体験談を元に

詳細なレビューが書かれていて、

疑問や知りたいことが明確になれば、

 

「それなら購入しよう」

という気にもなります。

 

 

人が行動するとき、

やっぱり体験談というのは最強なんですね。

 

 

「こんなこと、誰でも知っているだろう」

イヤ、知っていても知りたいんです。

 

 

確認をしたいんです。

 

 

実際に体験した人の実体験をもう一度聞いて、

安心したいんです。

 

 

おっと、半沢直樹、

 

昨日の最終話、

結論を知ってはいるものの

見ごたえは凄かったです。

 

 

特に、

 

「仕事なんかなくなっても、生きていればなんとかなる」

 

めちゃくちゃ響きました。

 

 

最近、特にそんなことを感じながら生きています。

 

 

今こうやって平日の昼間に記事を書いているのも、

ぶっちゃけコロナで仕事が無いからです^^;

 

 

ダブルパンチで仕事が激減し、

休業することで会社が手当を貰っているんですね。

 

 

リーマンショックのときも休業はありましたが、

あのときはマジでやばいと言うか

絶望感が半端じゃなかったです。

 

 

当時僕はまだ20代だったけど、

 

「この先どうしよう」

「再就職って言ったて特に視覚もスキルもあるわけじゃないし…」

「これからどうやって生きていけばいいの…?」

 

そんなことをマジで考えていました。

 

 

現在は

 

  • アラフォー
  • 二児の父
  • マイホームローンたっぷり

 

という画に描いた様な

再就職困難組ですが、

焦りとかは特に無いんですね。

 

 

まあ、副収入があるというのも

気持ち的に大きいですが、

 

「生きていればなんとかなる」

 

こう思っていることが大きいです。

 

 

まあ、生きてさえいればなんとかなるんですよ。

 

 

「元気があれば何でも出来る」

 

僕が大好きな言葉ですし、

言ってしまえばこの言葉が

全てなんじゃないかと思います。

 

 

昨年、精神的に仕事がシンドかったときに

妻に言われました。

 

「キツいなら辞めちゃえば?」

 

  • アラフォー
  • 二児の父
  • マイホームローンたっぷり
  • 20年勤務
  • それなりに出世
  • けっこう特殊な仕事でスキルが他で使えない
  • 特別資格もなし

 

 

会社内では20年選手で

それなりの立場であっても、

 

一歩外に出れば何の特技も特徴もない

ただのオヤジです。

 

 

そんな僕に向かって、

「辞めてしまえ」

と。

 

 

続けて妻は言いました。

 

「仕事なんかなんでも良いけど、あんたに死なれるのが一番困る」

「この子らの父親がいなくなるくらいなら仕事なんかなんでも良い」

 

 

心理ですよね。

 

 

僕の一番の仕事は「父親」なわけです。

 

 

言ってしまえば、

家庭というコミュニティの中の

「父親」と言うポジションに過ぎないんです。

 

 

この子らの父親として存在し、

父親としてお金を稼いでくる。

 

 

それが最優先すべき仕事であって、

そのために一番必要なのは

元気で生きていること。

 

 

例え収入が激減しても、

精神的に病んでしまったり死んでしまうより、

辞めても元気で生きていたほうが稼げるわけです。

 

 

そう思えば

「生きてさえいればなんとかなる」

というのは心理ですよね。

 

 

半沢花のこの言葉も

確か原作にはなかったと思います。

 

 

黒崎検査管も原作とは

また違った役割をしていましたし、

ドラマを見終わった人も

原作を存分に楽しめると思いますよ。

 

 

あと、香川照之さんの演技、

かなりアドリブが入っているそうですが

カマキリの着ぐるみを着てカマキリ先生とかやっている人と

同一人物には思えません。(笑)

 

 

何話か忘れましたが、

「おしまいデス!」で首をかっ切るシーン、

最終話も登場しましたね。

 

 

「出た!」

と一人でつい声に出してしまいました。

 

 

最初のときは堺雅人さんは

笑いを堪えるのに必死だったそうです。(笑)

 

 

あれもアドリブだったそうですが、

そう思うと香川さん、

かなりやりたい放題やっているように思います。(笑)

 

 

特に半沢に土下座をさせようとするシーン、

あれ、あそこまでやっているのは

絶対アドリブだと思います。(笑)

 

 

まあ、なんにしてもとりあえずコレで

最終回を迎えてしまったわけですけど、

単純に「楽しかった」というより、

 

このコロナ禍、渦中で苦しんでいる人達を

前向きにしてくれるメッセージが

たくさん詰まっていたドラマだったと思います。

 

 

「一体自分にとってナニが一番幸せなのか」

 

そう考えると決して

 

「お金を稼ぐこと」

 

ではないはずです。

 

 

大金を稼ぐことですか?

苦しんで苦しんで仕事をすることですか?

 

 

それが幸せならなら頑張ればいいと思うのですが、

せっかく副業までしているんでしたら、

自分のやりたいことで稼いだほうが

幸せじゃないですか?

 

 

副業くらいキラクに稼ぎましょうよ^^

 

 

ではでは、

今回はこの辺で失礼します。

 

 

こういうトレンド的な記事は苦手なので

あまり書かないんですけど、

 

「半沢直樹を楽しみにしすぎて、前作の小説を読んでいたら1話目を見逃してしまった話」

 

を聞いてもらいたくて

書いてみました。(笑)

 

 

まあ、そんなマヌケな僕ですけど、

『働かずに稼ぐ』ということに

フルコミットした情報を発信していきますので、

これからもよろしくおねがいします。

 

 

うめ

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