【月20冊は余裕】本を読むのが遅い僕が実践した”2つ”の事

目安時間:約 18分

こんにちは、うめです。

 

 

今日は

 

「読みたい本はたくさんあるけど、本を読む時間が取れないんだよ」

 

と言う悩みに、

僕が「平日のスキマ時間のみ」で、

月に20冊はラクラク本を読めるようになった方法をお伝えします。

 

 

ご存知、一流と呼ばれる経営者や

世の中の大きく稼いでいる成功者は、

「本をたくさん読む」と言うことは聞いたこと

があると思います。

 

 

極端な話、お金を稼いでいる人で

本を読まない人はいないと言っても

過言ではないでしょう。

 

 

  • 知識が増える
  • 発想力が増える
  • ボキャブラリーが増える
  • ボケ防止になる
  • ブログネタが増える

 

本を読むという事は、

あげだせばキリがないくらいのメリットがあります。

 

 

「本を読むことが良いというのは分かっている、けれどそんな暇ないんだよ!」

 

 

こんな言い訳をしながら僕は読書から逃げていたワケですが、

あるたった2つのことを導入しただけで、

平日のスキマ時間のみで月に20冊くらい

ラクラク読める様になりました。

 

 

ちなみに僕が本を読むペースは、

ビジネス書1冊、約2時間です。

 

 

このペースが早いのか遅いのかは分かりませんが、

速読と呼べるペースではありませんよね。

 

 

それでも多い時で月に20冊くらい

全然フツウに読める様になったんですよ。

 

 

特別「読書の時間」と言うのを確保する訳でもなく、

「平日のスキマ時間のみ」でです。

 

 

今回はその方法をお伝えしますので、

コレを読めばあなたも

「本を読む時間が取れない」

と言う言いワケが出来なくなります。

 

 

覚悟してくださいね^^

 

スキマ時間で本を読むために僕が導入した2つのこと

僕が劇的に本を読むペースが上がった2つのこととは、

 

  • kindleアプリの活用
  • YouTubeの活用

 

この2点です。

 

 

はい、フツウですね。

 

 

誰でも使っていると思います。

 

 

何も珍しいことではないのですが、

この2点を上手く活用するだけで

スキマ時間だけで20冊くらいは余裕で

本が読めちゃうんです。

 

 

順に説明しますね。

 

 

kindleアプリの活用法

kindleはご存知ですよね。

 

 

Amazonが販売している

電子書籍のタブレットのことです。

 

 

僕が使っているのはアプリの方で、

kindlのタブレットのことではありません。

 

 

つまり、スマホにインストールして使う、

「kindleアプリ」のことです。

 

 

この「スマホ」と言うのが最も重要なポイントなんですね。

 

 

あなたもスマホは持っていますよね?

 

 

スマホは現代人にとって

もはや絶対に欠かせないアイテムの一つです。

 

 

ほぼどんな時でも持ち歩いていますし、

トイレでもお風呂でもどこでも携帯可能です。

 

 

勘のいいあなたなら、

「なぜスマホのkindleアプリなのか」、

もうお気づきですよね。

 

 

スマホがあればわざわざ本を読む時間を確保しなくても、

5分、10分、イヤ1分、2分と言うスキマ時間でも

本を読む事が可能です。

 

 

待ち合わせの場所に早く付いたら

サッとスマホを取り出し本を読む。

 

注文したランチが出てくる前に

サッとスマホを取り出して本を読む。

 

電車の待ち時間に

サッとスマホを取り出して本を読む。

 

 

スマホなら、

ありとあらゆるスキマ時間を

利用することができます。

 

 

kindleのタブレットを使っている人でも、

さすがにスマホ並みにどこへでも持ち歩いているということは

ないですよね。

 

 

けれど、スマホはほぼどこへでも持ち歩いているので、

不意にできたスキマ時間をムダなく使うことができます。

 

 

僕はどの様に使っていたかと言うと、

会社の10時休みの15分、

昼休みの30分、15時休みの30分、

これで1日1時間確保できますよね。

 

 

1冊2時間かかっていますから、

これで2日で1冊です。

 

 

スキマ時間を上手く取れるときは

1日1冊くらいのペースの時もありますけど、

休み時間も毎日きちんととれるわけではありませんので、

まあ、ペース的には平均で2日で1冊程度です。

 

 

このくらいなら何の負担もなく

スキマ時間だけで読めてしまいます。

 

 

小間切れのスキマ時間をつなぎ合わせていくと、

1~2時間くらいなら結構フツウに確保できちゃうんですよね。

 

 

こう言ったスキマ時間、

多くの人は何をやっていると思います?

 

 

そう、スマホゲームです。

 

 

僕が勤めている会社でも、

みんなびっくりするくらいゲームに夢中です。

 

 

同じ時間を過ごすにも、

 

「本を読むかゲームをするか」

 

どちらが生産的なのか言うまでもありません。

 

 

まあ、僕も同じ様にスマホに夢中ですから、

周りから見たら同じ様なものなのかな?

 

 

まあ、とは言え、

平日のスキマ時間だけで

本を月に10冊程度読むくらいは余裕だという事は

お分かりいただけたと思います。

 

 

ちなみに僕のスキマ時間は

「ほぼ平日日中限定」です。

 

 

家に帰れば家事、子守り、

休日は家族と過ごしたり、

目一杯「遊び」を楽しまなければなりません。

 

 

ですから、ついついトイレで集中してしまい、

「トイレが長い!」と妻によく怒られます。。

 

 

まあ、それでも月に10冊くらい読むのは

楽勝だということです。

 

YouTubeの活用方法

さて、kindleアプリを上手く使えば

平日スキマ時間で月に10冊くらい本を読むのは

楽勝でしたね。

 

 

残りの10冊はいつ読むのか。

 

 

僕はYouTubeを活用しています。

 

 

2019年ころから空前のYouTubeブームです。

 

 

検索エンジンで何か検索した時にも

別に動画を検索した訳でもないのに、

検索結果の上位にガンガン表示される様になりましたよね。

 

 

YouTubeとは言えば以前は

エンタメ系の動画を見て楽しむというイメージがありましたが、

最近は「学ぶ」系の動画もかなり増えてきています。

 

 

さらに参入者も激烈に増えてきて、

動画の質が格段に上がってきました。

 

 

1人じゃ絶対取れない動画や、

めちゃくちゃお金がかかっていそいうな動画も

たくさんありますよね。

 

 

今はもはやYouTubeはオンライン大学みたいな感じになっていて、

良質な情報を選りすぐって楽しみながら

学ぶ事ができる様になっています。

 

 

発信するYouTuberも本を読んだりメチャクチャ勉強して、

要点だけを分かりやすく発信してくれていますので、

コチラの本を読むテマも省けます。

 

 

中にはテキトーなことを言っている

YouTuberもいるかも知れませんが、

今はちゃんとした情報を発信している人がほとんどですので、

テキトーなことを言っている人は

もうほとんど相手にされず淘汰されて行っています。

 

 

YouTubeが本並に使えるのは分かった、

では、このYouTube、一体いつ見るのか?

 

 

僕は通勤時間に垂れ流しにして聞いています。

 

 

僕の通勤時間は片道約30分ら40分ですので、

往復で1時間は確保できます。

 

 

と言うことは、

僕は本を読むのに1冊2時間かかるので、

実質2日で1冊ペースで読む事が出来ていることになります。

 

 

YouTubeは重要な事を分かりやすく

発信してくれていますので、

実際の情報量はもっとあると思います。

 

 

なんなら、本の重要な部分を

かいつまんで発信している動画もあります。

 

 

「10分で分かる〇〇〇(本のタイトル)」

みたいな。

 

 

メジャー本だとほとんど

誰かは動画にしてくれているくらいです。

 

 

YouTuberからしてもいいネタですからね。

 

 

「おれ、クルマ通勤だからYouTubeとか見れないよ」

と言う方も安心してください。

 

 

チャンネル登録者数が伸びている人気YouTuberとかは

本当に工夫されていて、

ほとんど場合画面を見なくても

音声を耳で聴いているだけでも理解出来る様に

工夫がされています。

 

 

まあ、この辺りも人気の秘密なのでしょう。

 

 

画面を見なくても済めば、

クルマでの通勤でも歩きながらでも

家事をしながらでも聞くことができます。

 

 

画面を「見ているときだけ再生される」

と、

画面を「見ないときも再生される」

とでは、再生数は段違いですよね。

 

 

稼いでいる人は本当に工夫されていますよね。

 

 

「耳で聞く」ということであれば、

もちろん、オーディオブックでも良いと思います。

 

 

オーディオブックも最近は

かなり本のレパートリーが増えてきて、

自分が読みたい本を選ぶ事も出来る様になってきました。

 

 

けれど、

僕はどちらかと言えばYouTubeをオススメします。

 

 

なぜなら、

本はkindleで月に10冊も読んでいるのですから、

耳で聞く分にはYouTubeで自分と違った視点でとらえた情報を

取り入れた方がいいと思うからです。

 

 

しかもYouTubeは今、かなりブームです。

 

 

稼ぐ為のポイントがぎっちり詰まっています。

 

 

自分のブログに活かせるネタや

ノウハウもついでにたくさん学ぶ事ができます。

 

 

ですから、kindleでは自分の視点で本を読んで、

YouTubeでは他の人から見た違った視点で本を読む、

と言うのをオススメします。

 

本を読むのが遅い僕が実践した”2つ”の事【まとめ】

今回は本を読むのが遅い僕でも

月に20冊は余裕で本を読む方法をお伝えしました。

 

  • kindleアプリの活用
  • YouTubeの活用

 

この2点だけで月に20冊くらいなら

平日のスキマ時間だけで20冊程度なら

十分に本を読む事が出来ます。

 

 

本が苦手な方ならYouTubeだけでもいいと思います。

 

 

今のYouTube、マジメな話、

大学とか行くより余程実践的でタメになる情報を

得られるんじゃないかと思います。

 

 

もしくは読みたい本があるなら、

本のタイトルをYouTubeで検索してみて下さい。

 

 

「10分で分かる○○○」

ていう動画も出てきますし、

なんなら「本 朗読」と検索すれば

本を読み上げてくれている動画も出てきます。

 

 

ですから苦手な人がムリに読まなくても、

本の知識を取り入れる手段はいくらでもあるということなんです。

 

 

 

本も読む場合も、

まずは自分が興味のある本を読めばOKです。

 

 

興味もない本を手に取って読書が嫌いになるより、

まずは興味のある本から興味の幅を広げて行った方が

断然良いです。

 

 

本やYouTubeはブログのネタにもなりますので、

スキマ時間に是非活用することをオススメします。

 

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

 

うめ

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