【具体例】キーワードずらしでアクセスを取りこぼさない方法

目安時間:約 31分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

さて今回は、

 

キーワードをズラすことでアクセスを取りこぼさず、損失を回避するテクニック

 

というテーマでお話します。

 

 

今回は

具体的な「ズラしキーワード」を

40個以上ご紹介します。

 

 

今すぐにでも使えるキーワードですので、

ぜひ活用してください。

 

 

せっかく貴重な体験記事を書いているのに、

獲れるはずのアクセスを逃していたら

非常にもったいないです。

 

 

昔の僕もそうだったのですが、

キーワードを意識するあまり

「点」での狙いになってしまって、

多くのアクセスを取りこぼしていました。

 

 

体験記を書いていると

書けるネタは無限に出てきます。

 

 

やればやるほどネタが湯水の如く

湧いてくる訳ですから。

 

 

ですが、

 

「キーワードが毎回同じになってしまう」

「書くネタが毎回似た感じになってしまう」

 

こんな経験もあるハズです。

 

 

この状態だと

記事もマンネリ化しますし、

多くのアクセスを取りこぼしている可能性が高く、

非常にもったいないです。

 

 

そこで、

 

「毎回同じようなキーワードであっても少しずつずらしていく事で、アクセスを隅々まで徹底的に拾って行こう!」

 

と言うのが今回のお話です。

 

 

イメージ的にはこんな感じ。

 

 

キーワードが被ってしまうと、

多くのアクセスが素通りしてしまいます。

 

 

「点」で狙うと言うのは

こんな感じのイメージです。

 

 

続いて、

キーワードをずらして

「面」で狙うとこんなイメージ。

 

 

キーワードをずらすことによって、

これまで素通りしていたアクセスを

拾うこと出来ますよね。

 

 

網の目を細かくした方が

小さなサカナ(アクセス)も

漏れなくすくうことが出来ます。

 

 

キーワードずらしは、

ライバルが強力な時にも

有効です。

 

 

こんなイメージです。

 

 

めちゃくちゃ強力なライバルに

アクセスを遮られたとしても、

キーワードをズラすことで

アクセスを拾っていく事が出来ます。

 

 

ライバルの強いキーワードと言うのは

基本的にアクセスも多く望めるので、

内部リンクで流してやればバッチリです。

 

 

では具体的なキーワード例を用いて、

どの様にキーワードをずらしていけば

いいのかというお話をしますね。

 

具体的ズラしキーワード

趣味・体験ブログにおいて

収益化の要となる記事の一つが、

商品系キーワードです。

 

 

商品系キーワードとは、

具体的商品名をキーワードにする事によって、

 

  • その商品を購入したい人
  • 購入を迷っている人
  • 興味がある人
  • 他と比較している人

 

など、検索窓に

具体的に商品名を入れて検索する人が

ターゲットになります。

 

 

ですから必然的に

成約率が高いキーワードになります。

 

 

例えば、

キャンプの必需品であるランタンで、

「ノーススター LPガスランタン」

と言うランタンがあります。

 

 

このランタンの体験記事を

書くとしますね。

 

 

定番キーワードはこんな感じです。

 

「ノーススター LPガスランタン レビュー」

 

 

超ド定番ですけど、

 

「ノーススター LPガスランタンを買おうと思っているんだけど、実際どうなんだろう?」

 

という方は検索したくなる

定番キーワードです。

 

 

けれどいくら体験記事だからと言って、

毎回同じキーワードになってしまっても

もったいないです。

 

 

そこでキーワードをずらしていきます。

 

 

例えば、

 

「ノーススター LPガスランタン インプレ

「ノーススター LPガスランタン 感想

「ノーススター LPガスランタン 使用感

「ノーススター LPガスランタン 口コミ

「ノーススター LPガスランタン 人気

「ノーススター LPガスランタン 評判

「ノーススター LPガスランタン 比較

 

どれも体験談として

使えるキーワードです。

 

 

モノによって

ライバルの強い定番キーワードは

変わってきますが、

 

「感想」とか「使用感」とか、

割と狙い目だったりします。

 

 

かと言って、

 

「ライバルの強い定番キーワードは狙わない方がいいのか?」

 

と言ったら、

そう言うワケではありません。

 

 

回答としては、

 

「ライバルの多い定番キーワードの記事も書くべき」

 

です。

 

 

なぜなら、

定番キーワードと言うのはやはり定番であって、

稼ぎやすいからです。

 

 

商売で売れやすい商品を売ると言うのは、

あたりまえのことですよね。

 

 

「この商品は売っている店が多いから、ウチでは取り扱わない様にしよう」

 

なんてことにはならないハズです。

 

 

商売であるのなら

売れやすい商品は必ず置くハズです。

 

 

「でもアクセスが来なきゃ売れねーじゃん」

 

確かに、

ブログの場合はまず検索によって

アクセスしてもらう必要があります。

 

 

けれど心配無用。

 

 

その為に

内部リンクでつないでやるんです。

 

 

例え売れやすい定番キーワードで

上位が取れなくても、

周囲をずらしたキーワードで固めて

アクセスを送り込んでやればいいだけです。

 

 

他のキーワードでアクセスした人も

あなたの記事に「定番」があれば、

いちいち検索し直す必要もないですよね。

 

 

まあ、とは言っても、

趣味ブログを書いている人に、

そんなネットの知識を持った

ライバルなんて居ないんですけどね。

 

 

ちょっと頑張っても、

 

「ノーススター LPガスランタン レビュー!」

 

とかそんな程度です。

 

 

その記事より下位に、

 

「【初心者注意】ノーススター LPガスランタン実践レビュー!」

 

こんなタイトルがあればどうですか?

 

 

下位表示であっても、

どちらをクリックしたくなるかは

一目瞭然です。

 

 

趣味ブログ系は

ライバルが激弱なことが多いですから、

これだけ絨毯(じゅうたん)爆撃の様に徹底的に

キーワードをつぶしていけば最強ですよね。

 

 

もう、あなたに敵うライバルは

向こう10年出てこれないくらいってくらい

『無双』状態になることだって

出来るんです。

 

 

では、「キーワードのズラし方」について

具体的な方法をお話しますね。

 

キーワードを効果的にズラす方法

例えば先ほどの

「ノーススター LPガスランタン」という商品。

 

 

「ノーススター LPガスランタン レビュー」で

検索する人は、

 

「もうこの商品を知っていて、購入しようか迷っている人」

 

です。

 

 

つまり、成約に近いキーワードです。

 

 

けれど、

いくらこの商品がいい商品だからと言って、

そもそも「この商品の事を知らない人」も

いるワケです。

 

 

と言うか余程の

認知度の高い定番商品じゃない限り、

知らない人がほとんどです。

 

 

ですから、

キーワードをズラしながら

「レビュー」と言う

成約率の高いキーワードに

近づけていきます。

 

 

例えば、

 

「キャンプ道具 おすすめ」

「キャンプ用品 必要」

 

こんなキーワードで

「どんなキャンプ用品が必要なのか」

というアクセスを拾います。

 

 

次に、

「ランタンが必要なのが分かった。じゃあ、どんなランタンがあるのか?」

というアクセスを拾うために、

 

「初心者 おすすめ ランタン」

「キャンプ ランタン おすすめ」

「おすすめ ランタン まとめ」

「ランタン 種類」

「ランタン 定番」

「ランタン 人気」

 

というキーワードで、

「ランタンについて調べている人」

を拾っていきます。

 

 

「ノーススター LPガスランタン」に

近付いてきましたね。

 

 

けれど、この時点では

まだ成約率は低いです。

 

 

で、次が、

 

「こんなランタンがあるよ!実践レビュー記事はコチラ」

と言った感じで、

具体的商品名キーワードになります。

 

 

キーワードをズラしながら、

抽象的なキーワードから

具体的なキーワードに流して行く。

 

そんなイメージです。

 

 

ズラしながらそれぞれの記事からアクセスを拾い、

それぞれの記事へ内部リンクで繋げていきます。

 

 

ズラして行って、

最終的に一番成約率の高い

具体的な商品名キーワードの記事へ

アクセスを流し込んでいきます。

 

 

イメージは出来ましたか?^^

 

 

では、

その他の具体的なズラしキーワードも

ご紹介しますね。

 

価格系ずらしキーワード

価格系キーワードだと定番なのが、

「最安値」

 

 

「〇〇(商品名) 最安値」

 

とか、あなたも一度は検索した事が

あるんじゃないでしょうか。

 

 

僕は幾度もありますけど^^

 

 

このキーワードをずらして行くと

こんなキーワードがあります。

 

「激安」

「セール」

「クーポン」

「価格」

「限定」

「安売り」

 

など。

 

 

「比較」も価格系で

使うのもアリですよね。

 

 

価格を比較したい人も

いるハズです。

 

 

この辺のキーワードで検索する人は

価格を調べたり、

安く購入できる方法を

調べたりしています。

 

 

つまり、

「購入するつもり」

で行動していますよね。

 

 

ですから

この辺りのキーワードも体験記同様、

「成約率の高い」

と言えるキーワードです。

 

不安系キーワード

不安系キーワードと言うは、

 

「損失」

「使えない」

「騙された」

「返品」

「正規品」

「コピー商品」

 

この様な

「この商品購入しても大丈夫かな?」

という不安な人が

検索するキーワードのことを

言います。

 

 

購入することによって

損をしたくない人が興味を持つ

キーワードです。

 

 

ですから逆に言えば、

その不安を取り除いてやることで

成約率が上がります。

 

 

例えば、「正規品」は

偽物を掴まされたくない人が

興味を持つキーワードです。

 

 

正規品、偽物の見分け方や、

確実に正規品を手に入れる方法などを

記事にして不安を解決してやれば、

成約率はグッと上がります。

 

 

「返品」は

合わなかったときに

返品が出来るのか不安な人が

検索するキーワードです。

 

 

返品方法が出来るかどうか、

具体的な返品方法を教えてやれれば、

安心して購入することが出来ます。

 

 

また、購入後の使い道を

示唆してやるの手です。

 

「例え使えなくても、こういう使い道もあるから心配ないよ」

 

と伝えてやることができれば、

不安も軽減するでしょう。

 

 

なんか小難しいことの様に

聞こえるかもしれませんが、

全然難しい話じゃないですよ。

 

 

いずれも、

あなたも経験があるハズです。

 

 

「買おうかなぁ、どうしようかなぁ」

と友人に相談したときに、

 

「まあ、こんな使い方も出来るし、買っておいても損は無いよ」

と言われて購入を決断したこと。

 

 

フツウにと言うか、

日常的に結構ありますよね。

 

 

不安が取り除かれると

断然「一歩」を

踏み込みやすくなります。

 

 

不安系キーワードと言うのは基本的に、

「損をしたくな人」が検索します。

 

 

ということは、

すでに購入意欲はかなり強い人が

検索するキーワードで、

成約の一歩手前と言えるんです。

 

 

ですから不安系キーワードと言うのは

意外と外せないキーワードなんです。

 

その他、ズラしキーワード【具体例】

趣味ブログは基本的に

実践記を書くことが多くなります。

 

 

そうするとどうしても

キーワードが被ってしまうことが

ありますよね。

 

 

例えば、

キャンプでの服装を記事にしたいとき、

 

毎回、

「キャンプ 服装 春」

だけになってしまうのも

もったいないです。

 

 

そんな時は、

 

「早春」

「晩春」

「晩夏」

「初夏」

「残暑」

「初秋」

「晩秋」

「初冬」

「厳冬」

「晩冬」

 

と言う様に少しズラしてやるのも

細かくアクセスを拾っていけます。

 

 

実際に春と言っても、

初めころなのか終わりころなのかで

随分気候は違います。

 

 

ですから、更に

 

「3月」

「4月」

「5月」

 

と言う様に

ズラすことも可能です。

 

 

「キャンプ 服装 春」だけでも、

 

「早春」

「晩春」

「3月」

「4月」

「5月」

 

とズラすことが出来ますよね。

 

 

「ゴールデンウィーク」

と言うのも

ピンポイントキーワードです。

 

 

ついでなので、

もっと踏み込みましょうか。

 

 

「3月」と言っても場所、地域によって

気候は随分違います。

 

 

東北地方なのか九州地方なのか、

海に近いのか山に近いのか。

 

標高はどのくらいなのか、

気温はどのくらいなのか。

 

 

同じ

「春にやったキャンプの体験記」

であったとしても、

けっこういくらでも

キーワードをズラしていく事が出来るんです。

 

 

そうやって細かくキーワードをズラして

記事をどんどん追加していけば、

より面が広くなり、

網目も細かくなっていきます。

 

 

一つ一つのアクセスが少なかったとしても、

取りこぼしがかなり減るという

イメージは出来ると思います。

 

 

ただ、勤勉なあなたは、

ココでちょっと疑問を

持ったかもしれません。

 

 

先日、

コチラの記事でこんなことを

お話しましたよね。

 

【保存版】記事タイトルにキーワードはもう古い【選定方法の具体例】

 

 

要は、

 

「キーワードよりも、検索した人が知りたい情報が書かれいるということが重要」

 

ということです。

 

 

確かに、

最近のGoogleロボットは賢いので、

「3月」と言うキーワードに対して

「春」と言う判断をする事も

あると思います。

 

 

けれど、

「キャンプ 服装 3月」と言う

ピンポイントの検索に対しては、

春より3月の方が強いです。

 

 

だってユーザーは、

「3月のキャンプでの服装」

を知りたいワケなのですから。

 

 

確かにユーザーは

「キャンプ 服装 春」

で検索するかも知れません。

 

 

けれど春だけだと、

3月なのか4月なのか5月なのか、

分かりませんよね。

 

 

ユーザーの本当のニーズを考えると

本当は「春」と言う大きなククリより、

 

「3月」と言う様にピンポイントで

伝えた方が、より知りたい答えを

伝えることができるハズです。

 

 

ユーザーもどんどん

「検索エンジン慣れ」してきています。

 

 

自分の知りたい答えを

上手く引き出せるように

なってきていますから。

 

 

よりピンポイントで伝えてやった方が

「コレだ!」と言う回答を

届けることが出来ます。

 

 

趣味・体験ブログを書いていると、

きっとこんな場面にも遭遇すると思います。

 

 

「「3月」で検索しているのに「春」って記事の方が上位に表示されているよ…」

「じゃあ、やっぱり「春」の方が強いのか…」

 

 

ですが、ブレちゃいけません。

あくまでもユーザーが知りたいのは、

「3月に行うキャンプの服装」

です。

 

 

負けていると思うのなら、

キーワードを「春」にするのではなく、

「3月に行うキャンプの服装」の

記事、コンテンツを充実つさせるべきです。

 

 

どこまで行っても「ユーザビリティ」です。

 

 

ココだけはブレてはダメです。

 

 

ユーザビリティを考えるのなら、

ユーザーが知りたいこと以外で

記事を拡大させても意味がないです。

 

 

ココだけはブレないで下さいね。

 

 

そして、

月をキーワードに組み込まない場合も、

タグはつけておいてくださいね。

 

 

ある程度記事が溜まってきたら、

「春」や「3月」の

まとめページを作ることができますので。

 

【具体例】キーワードずらしでアクセスを取りこぼさない方法【まとめ】

さて今回は、

 

キーワードをズラすことでアクセスを取りこぼさず、損失を回避するテクニック

 

というテーマで

お話をさせていただきました。

 

 

まとめますと、

 

  • キーワードをズラすことで細かいアクセスまで取りこぼさず取る事が出来る
  • 強いライバルがいる定番キーワードも記事を書くべし
  • ライバルが強い場合はキーワードをズラして内部リンクで誘導すればOK

 

こんな感じです。

 

 

ズラしキーワードの具体例としては

次の通りです。

 

 

実践系キーワード

「インプレ」

「感想」

「使用感」

「口コミ」

「人気」

「評判」

「比較」

 

価格系キーワード

「最安値」

「激安」

「セール」

「クーポン」

「価格」

「限定」

「安売り」

 

不安系キーワード

「損失」

「使えない」

「騙された」

「返品」

「正規品」

「コピー商品」

 

 

また、季節系ワードとしても

「早春」

「晩春」

「晩夏」

「初夏」

「残暑」

「初秋」

「晩秋」

「初冬」

「厳冬」

「晩冬」

「1月」

「2月」

「3月」

 

などなど。

 

 

ブログのテーマによって

使いやすいモノ使いにくいモノは

あると思います。

 

 

が、

それを一番良く分かっているのは他でもない、

実際に体験しているあなた自身です。

 

 

あなたが「知りたい」と思って

入力したキーワードこそが

リアルな生キーワードです。

 

 

「知りたいと思うことがなかなかわからなくて、色々とキーワードを変えて検索しまくった」

 

こんな経験は誰しも

必ずあるハズです。

 

 

あなたも

今回ご紹介したキーワードの他にも、

検索しまくったキーワードは

きっとあるハズです。

 

 

好きなこと、興味のあること、

実際に体験している人しか

分からないキーワードは

必ずあるハズです。

 

 

それを引き出せるのは

あなただけですよ。

 

 

だって自分が知りたいって

思ったことなんですから。

 

 

トレンドアフィリやごちゃまぜブログで

メチャクチャ頭を捻って考えても、

所詮、机上の話です。

 

 

実際の生の声に

敵うワケがありません。

 

 

これからも趣味・体験ブログで

人生を楽しみながらお金を稼いで行って

下さいね。

 

 

ではでは、

今回も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

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