【実践済み】本を読むと眠くなる人の対策【決定版】

目安時間:約 14分

こんにちは、うめです。

 

 

今日もブログに訪問して下さり

ありがとうございます。

 

 

さて、今日は

 

「活字だらけの本を読むとどうしても眠くなってしまう」

 

と言うあなたに、

僕が実践して効果が抜群だった方法をお伝えします。

 

 

僕は本を読むの嫌いじゃないというか、

読みたい願望はあるので、

「この本、超オススメ!絶対読むべき!」

なんて言われるとついつい購入しちゃうのですが、

そんな本に限って読んでいると眠たくなってしまうんですよね^^;

 

 

マンガだとどれだけでも時間を忘れてガンガン読めるのに、

ビジネス書とか文字主体の本を読もうとすると

どうしても眠たくなってしまう。

 

 

と、言うの人はきっと僕だけじゃ無いハズ。

 

 

眠くはなるけど本を読みたい願望はあるので、

「なぜ本を読むと眠くなるのか」ということを

僕なりに考えてみたんですね。

 

 

そしたら、

眠くなる本にはある決定的な特徴があったんです。

 

 

そう言う本を避けるだけで僕は活字だらけのビジネス本を

ガシガシ読める様になりました。

 

 

先日も書きましたが、

僕は多い時は月に20冊くらいは読んでいます。

 

 

もちろん、

眠くなる特徴の本を避ける様になってから

これだけの数を読めるようになったんです。

 

 

眠くなる本の特徴、それは…

 

 

興味が無いから。

 

興味がない本を読んでも意味がない

本を読んでも眠くならない為には、

やっぱり自分の興味のある本を読むのが一番です。

 

 

結局のところその本に自分が興味が無いから

眠くなってしまうんです。

 

 

めちゃくちゃタメになる本、

もの凄く学びのある本。

 

「超オススメ!」と言ってくれるのは分かるんですけど、

結局のところその内容に自分が興味がなければ

全く頭に入ってこないんです。(笑)

 

 

ですから結果、眠たくなってしまう。

 

 

ハッキリ言って自分が興味がない本を読んでも

何も面白くないし、

全然頭に入ってこないんですよ。

 

 

と言うか僕はソッコーでめちゃくちゃ眠くなります。(笑)

 

 

それまで全然眠くなかったのに、

本当に急に眠くなります。

 

僕はもはや睡眠導入剤とか無縁ですね。

 

 

そんな状態でボケ―と読んでいるから

何を読んでいたのかなんて全然頭に入ってないし、

そんな状態で本を読んでも意味がないです。

 

 

学校のお勉強と同じですよね。

 

 

おもしろくない授業は途端、

眠たくなってしまう。

 

 

つまらない映画とかも途端眠たくなってしまう。

 

 

眠たくなってしまうのは、

結局は自分に興味が無いからなんですよね。

 

 

もちろん、良書は良書で良いんですけど、

自分が興味を持てなければどうしようもない。

 

 

だったらまずは人がオススメする良書より、

自分の興味のある本から読んで行った方が

断然学びがありますし、

頭にガンガン入って来るんですよね。

 

 

学生時代、

教科書を何度読んでも何度ノートに書いても

覚えられなかったことが、

自分の趣味や好きなことなら読むだけで

一発で内容を覚えることができた。

 

と言う経験はきっとあなたもあるハズです。

 

 

ですから、入り口の時点で

「あの人が勧めるから」

と言って興味のない本を手に取ってしまうと、

そのまま読まずに終わってしまって、

最悪本嫌いになってしまいます。

 

 

僕は実際に人のオススメ本を読んでいた頃より、

自分が興味を持った本を読むようになった今の方が

遥かにたくさん読みますし、

結果としてその方が間違いなく

たくさんの知識やノウハウも身に付きました。

 

 

良書と言えど自分が興味ない本は、

「まだ自分が読める本じゃない」

ときっぱり切り捨てて、

自分が興味のある本から読んで行った方が

断然知識は身に付くということです。

 

 

イメージ的にはこんな感じ。

 

 

興味が無いから全然頭に入ってこないし、

身にもつかないし眠くなる。

 

 

それだった興味のある本を入り口にして

いろんな本を読んで行けば、

いろいろな新しい知識が頭に入って来ます。

 

 

新しい知識が入ってくれば結果、

それまで全然興味の無かった本も

楽しく読む事が出来る様になります。

 

 

最もダメなのが、

難しい本でストップしてしまって

その先に全く進んでいないということ。

 

 

止まってしまうくらいなら、

自分が読める本から読んだ方が断然良いです。

 

 

僕自身、それで本を読むのが楽しくなり、

知識の幅が広がるから色んなことに

興味を持てるようになりました。

 

 

しかも本の知識って

ブログ作りにメチャクチャ役に立つので、

ブログ作りがメチャクチャ楽しくなっていったんです。

 

 

ほら、

小学生が高校生の教科書を読んでも全く理解できないけど、

中学生、高校生と順に学んで行けば、

高校生の教科書も理解出来る様になりますよね。

 

 

それと一緒。

 

 

ムリに背伸びして難しい本を読んでも

全然面白くないですよね。

 

 

だから眠たくなるんです。

 

 

結局何も身に付かない。

 

なんなら「読めなかった」と言う

嫌悪感だけが残ってしまい逆効果です。

 

 

しかも、

「やり残した感」

「やっていない感」

も残ってしまうので精神衛生上も良くないです。

 

 

と言うのも、

全部僕の経験談なんですよね。

 

 

読めずに中途半端になってしまうと

次の本をへ進むことも出来ず、

心に中途半端なやり切ってない感が残ってしまう。

 

 

もし、読んでいて興味がない、

面白くないと感じたら、

いっそのことスパッと読むのをやめてしまいましょう。

 

 

読んでいても興味のところだったら

読み飛ばして次へ進んだ方が断然生産的です。

 

 

どんな良書も本当に重要なところは

全体の5~10%くらいのモノです。

 

 

その5~10%の

「本当にその本が伝えたいこと」のために

残りの90~95%がある様なモンです。

 

 

ですから頭に入ってこなかったら

ガンガン読み飛ばしていきましょう。

 

本を読むと眠くなる人の対策【まとめ】

今日は本を読むと

どうしても眠たくなってしまう人の対策として、

 

「自分が興味のある本を読め!」

 

と言うお話をしました。

 

 

ココでも僕が普段から耳タコで言っている事に

繋がるんです。

 

 

「好きなことだから続けられる」

「好きなことだことだから身に付く」

 

 

ですから本も、

まずは自分が興味を持った本を読んでみて、

そこからどんどん幅を持たせていけばOKです。

 

 

読み飛ばしてでもとりあえず前へ進めば、

自然と興味の幅も増えますよ^^

 

 

ムリに難しい本なんて読まなくても、

自分が好きなこと、

出来ることを入り口にしてもいいじゃないですか。

 

 

最初からハードルを上げ過ぎても

苦しいだけですよ?

 

 

「ハードルは高い方がいい」という人もいますが、

出来ずに挫折するくらいなら出来ることからやった方が

断然良いと僕は思っています。

 

 

「何もしない」

と言うのが一番最悪な結果です。

 

 

何一つ生まれていませんから。

 

 

それだったらどんなにハードルが低いことでも、

そこを入り口にして前に進んだ方が、

結果として断然前に進めるんです。

 

 

ブログも一緒。

 

 

カメの様なペースでも少しづつ積み上げていきましょう。

 

PS 紙の本がいいか電子書籍が良いか

よく本の話になると、

「紙の本がいいか電子書籍が良いか」

と言う話になりますよね。

 

 

コレを語り出すと長くなってしまうので

僕の結論だけ言っておきますね。

 

 

僕は紙の本の方が好きです。

 

けれど購入するのは、

95%は電子書籍(kindle)です。

 

 

なぜなら、

月に10~20冊近く読んでいると

紙の本じゃ置き場がどうしようもなくなるし、

kindleで本を読んでいると

次から次へと「あなたへのおすすめ」が出てきますよね。

 

興味があったら迷わず「ポチッ」です。

 

 

自分の気持ちが冷めないうちに次から次へと

読めるもんだからリズムよく読んで行けるんです。

 

 

ワンクリックで買えるので、

読み終わった直後からザクザク読めます。

 

 

1冊読んで仕切り直しということもないし、

テンポが良いんですね。

 

 

kindleならいつでもどこでも読む事出来ます。

 

 

ですが、購入が止まらなくなるので

その辺りは注意してくださいね^^

 

 

「紙の本VS電子書籍」は

またどこかでお伝えしたいと思います。

 

 

ではでは、

本日最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

【月20冊は余裕】本を読むのが遅い僕が実践した”2つ”の事

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