【厳禁】ネットの画像って勝手に使用しちゃダメなの?

目安時間:約 22分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

さて今回は、

 

「ブログに画像を入れたいんだけど、ネット上にある画像って使っちゃダメなの?」

 

と言う疑問にお答えします。

 

 

あ、今回、僕もよく使っている

無料で使える画像素材サイトも

いくつかご紹介しますね。

 

 

で、早速ですが結論、

 

  • ネット上にある画像を無断で使用するのは絶対にNG
  • ただ、合法的に使用する方法はある

 

です。

 

 

と言うことで、

今回お伝えしたいことはコチラ。

 

・ネット上の画像を無断使用してはダメな理由

・ネット上の画像を合法的に使う方法

・記事内に画像を入れた方がいい理由と、画像を入れる効果的な場所

・今すぐ使える無料画像素材サイト【まとめ】

 

 

順に説明しますね。

 

ネット上の画像を無断使用してはダメな理由

ネット上にある画像を勝手に使うのは

絶対にNGです。

 

 

重要なことなので、

もう一度言っておきますね。

 

 

ネット上の画像の無断使用は、ダメ!絶対!!

 

 

なぜなら、著作権があるから。

 

 

それ以上でもそれ以下でもないです。

 

 

人のモノを勝手に使っちゃダメ。

 

それだけです。

 

 

「え~、でもただネット上の写真を保存してアップしているだけでしょ?」

「ちょっとくらいなら…」

「みんなやってるし」

 

こんな風に安易に考えてやっていると

絶対にいつか痛い目に遭いますよ。

 

 

かく言う僕もアフィリエイトを始めたころ、

無断使用と言う意識すらなく

フツウにネット上の画像を使っていたことが

ありました。

 

 

当時、ほとんど知識が無かった僕は

ネット上の画像に著作権があるなんて、

考えもしなかったんですね。

 

 

ですが、アフィリエイトをやって行くうちに、

 

「画像の無断使用で訴えられました」

「突然裁判所から通知が…」

 

なんて記事を見かけるようになったんですね。

 

 

で、

「さすがに自分もマズいのかも」

と思ってちょっと調べてみました。

 

 

すると僕のやっていたことは、

立派な著作権法違反でした。(爆)

 

 

もちろん、無断使用の画像は

すぐに全て削除しましたよ。

(イヤほんと、すみませんでした)

 

 

当時はほんとネットリテラシーも

低かったと反省しております。

 

 

ただ、いまだに見かけることが多いんですよね。

 

 

特にトレンドブログとかで

芸能人の画像とかガンガンに貼ってある記事。

 

 

とてもとても

事務所の許可を取って貼っているとは

思えないんですけど。

 

 

芸能関係は特にシビアに考えた方がいいです。

 

 

彼ら、イメージ商売ですから、

「イメージが低下した」とか

言われればシャレにならならない

賠償金を請求されます。

 

 

当然ブログは閉鎖、収入はゼロ。

 

 

シャレになりませんね。

 

 

それでも今もなお、

多くのトレンドブログで芸能人の画像が

使われていたりします。

 

 

彼らの主張は、

 

「みんなやっているから」

 

なぜみんなやっていると良いのでしょう?

 

 

多分、そのうち見せしめでやられますね。

 

 

直接聞いたワケではありませんが、

実際に訴えられたという話も耳にします。

 

 

まあ、僕は芸能人がどうとか興味がないので、

トレンドブログを書くことは今後ありませんけど。

 

 

芸能人と言うか、

ぶっちゃけ世間にあまり興味が無いんです。僕。

 

 

「誰がどこで何しようが勝手じゃん」

て。

 

 

話を戻しますと、

ネット上にある画像は全て

「誰かの持ち物」と思ってください。

 

 

決して「落ちている」ワケではありません。

 

 

「ちょっとくらい」なんて思っていると

いつか必ず痛い目に遭いますよ。

 

ネット上の画像を合法的に使う方法

ネット上の画像には全て著作権があって、

絶対に無断で使用してはダメです。

 

 

ただ、唯一合法的に

使用する方法があります。

 

 

あ、最初に言っておきますけど、

いくら合法的だからと言っても

芸能関係だけは絶対に止めて下さいね。

 

 

著作権に違反していなくても、

「イメージ低下」とか言われれば

何も言えません。

 

 

で、ネット上の画像を合法的に使う方法とは、

「引用元を明確にする」と言う方法です。

 

 

「引用:〇〇〇」

と言うのを見たことがありませんか?

 

 

「この文章(画像)はここから引用していますよ」

と言うことが明確になっていれば

問題にはなりません。

 

 

書籍やブログの文章、

画像を自分のブログにどうしても利用したい場合、
その引用元を画像の下に

記載しておくということです。

 

 

例えばこんな感じ。

 

引用:https://storialaw.jp/blog/3413

 

 

引用のイメージとして

非常に分かりやすかったので、

引用させていただきました。

 

 

引用元の記載は、

要は被リンクです。

 

 

リンクの記載じゃなくても問題はありませんが、

御礼の意味も込めてリンクを送るのも

良いと思います^^

 

 

ただ、何でもかんでも

「引用:〇〇」と記載しておけば

良いと言うワケではありませんよ。

 

 

  • 引用の必然性がある場合
  • 引用する文章(画像)がメインにならない

 

 

以上のことは守る必要があります。

 

 

要は

 

  • 引用した方が良いコンテンツが出来上がる
  • 引用した内容ではなく、あなたのコンテンツがメインである

 

という事です。

 

引用のルールさえ守っていれば、
基本的に問題になる事はありません。

 

 

ですがもし、

「無断引用禁止」「転載禁止」と書かれていたら
止めておいた方が良いでしょう。

 

 

もしくは引用元から

「引用はやめてくれ」と言われたら、
すぐにやめた方が良いです。

 

 

実際のところ「無断引用禁止」と言う

表記に法的な効力は無く、
引用元をはっきりしていれば

問題はありません。

 

 

しかしいくら

引用のルールに乗っ取っていると言っても、
著作者が辞めてくれと言ったら

それは素直に従うべきです。

 

余計なトラブルを生まなくても済みますし、
こちらは利用させて貰っている立場であるのに
わざわざ著作者の気分を害する必要はありません。

 

 

引用のルールについては

コチラのサイト(法律事務所)が
分かりやすく説明してありますので、
興味があれば参考になさってください。

▶https://storialaw.jp/blog/3413

 

 

あと、先ほども言いましたが、

いくら引用のルールに

乗っ取っていると言っても、

 

芸能人やアーティストの画像とかは

絶対に使わない様にしましょう。

 

 

彼らはイメージが大切な商売ですから、
その辺りは「みんなやっているから」なんて理由で

楽観視しない方が絶対に良いです。

 

 

SNSからの引用も

やめておいた方がいいです。

 

 

引用自体が問題なくても

「イメージ低下に繋がった」なんて
訴訟でも起こされてしまえば、
人生なんてカンタンに飛んでしまいます。

 

 

「別に悪いこと書いている訳じゃないし」

そう思われる方もいるかも知れませんが、
それを決めるのはあなたではありません。

 

 

向こうが「イメージが低下した!」と

判断すればそれまでです。

 

 

実際にそんなケースも

増えてきていると聞きます。

 

 

芸能関係は特に、
かなりシビアに考えておいた方が良いです。

 

 

いまだに勝手に画像とか使っている人らは
「ホントよくやるな」
と思います。マジメな話。

 

 

「みんなやってるから大丈夫だろ」
なんて安易な考えでやっていると

本当に人生飛ぶ事になりますよ^^;

 

記事内に画像を入れた方がいい理由と、効果的に入れる場所

記事内に画像を入れた方がいい理由

ブログを書くなら画像は

ある程度入れた方がいいです。

 

 

なぜなら画像があった方が

記事内容のイメージが視覚的に出来ますし、

文字の中に適当に画像が入っていると

目の休み場になるからです。

 

 

ブログって基本的に

「文字」で物事を伝えます。

 

 

けれどやっぱり文字ばかりだと

疲れるんですよね。

 

 

パーッとスクロールして行ったところに

適当に画像が入っていると、

スクロールを止めるキッカケになりますし、

目の良い休み場になるんですよね。

 

 

まあ、僕のこのブログは

文字が多いですけど^^;

 

 

どちらかと言うと

「読みモノ」として解説を中心に書いていますので、

どうしても文字中心にになってしまいます。

 

 

それでも出来るだけ

図解とかイメージ出来るものは入れて、

最低でも1記事に一つ以上は

画像を入れることは意識しています。

 

 

ちなみに趣味ブログの方は

もっと画像を入れていますよ。

 

 

「読みモノ」と言うより、

観て楽しんでいただきたいという側面が

ありますので。

 

画像を入れる場所

画像は基本的に見出しの直後にいれます。

 

 

僕はトップ、もしくは最初の見出しの下に

そのブログのイメージとなる画像を入れ、

それ以降は各見出しに書かれている内容の

イメージにあった画像を入れています。

 

 

画像を入れた方がいいとは言っても、

もちろん何でもかんでも

いれればいいというモノではないですよ。

 

 

ちゃんと記事内容のイメージに

合ったものを入れないと、

読者は逆に混乱をしてしまいます。

 

 

釣りの記事なのに、

公園を走り回っている犬の画像なんて入っていると

読者の頭には「???」しかありません。

 

 

せっかくの記事内容が

頭から飛んでしまいます。

 

 

あとは自分が

「あったほうがいいな」と思う場所に

指し込んで行けばOK。

 

 

要は、

「読み手が見やすい様に」

と言うことです。

 

 

どこまで行ってもユーザビリティです。

 

今すぐ使える無料画像素材サイト【まとめ】

それでは、

無料で使える画像素材サイトを

いくつかご紹介します。

 

 

本当は自分で撮った画像がベストです。

 

 

けれど、毎度都合よく

イメージにあった画像が

あるワケじゃなりませんよね。

 

 

趣味ブログならいくらでもあるんですが、

特にこう言ったブログだと

適した画像なんてなかなかないです。

 

 

そう言う場合僕は、

無料画像素材を利用しています。

 

 

O-DAN(オーダン)

https://o-dan.net/ja/

 

 

最近僕が一番よく使っている

画像素材サイトです。

 

 

ちなみに

この記事のトップ画像もO-DANです。

 

 

海外の画像はオシャレなモノが多いですね。

 

 

写真AC

https://www.photo-ac.com/

 

 

日本の素材系サイトでは

けっこうメジャーどころだと思います。

 

 

僕もO-DANの前によく使っていましたが、

「あ、コレ写真ACだの画像だ」

と言うこともしばしばある様になってきました。

 

イラストAC

https://www.ac-illust.com/

 

 

写真ACの姉妹サイト?だと思います。

 

 

「ブログのイメージとしてイラストがいいな」

という方はどうぞ。

 

GIRLY DROP(ガーリードロップ)

https://girlydrop.com/

 

 

女性向けの素材サイトです。

 

 

「女の子による女の子な写真」

と言うのが特徴です。

 

※注 僕は使っていません。

 

GRATISOGRAPHY(グラフィティグラフィ)

https://gratisography.com/

 

 

海外のサイトです。

 

Pexels(ピクサス)

https://www.pexels.com/ja-jp/

 

 

コチラも海外のサイト。

 

海外のサイトはオシャレなモノが多いです。

 

Unsplash(アンスプラッシュ)

https://unsplash.com/

 

 

コチラも海外サイト。

 

 

なかなかカッコいい画像が多いので、

次はコレ使おっかなと思っています。

 

 

以上7つ、

無料で使える画像素材サイトを

紹介しました。

 

【厳禁】ネットの画像って勝手に使用しちゃダメなの?【まとめ】

さて今回のお伝えしたことを

まとめますね。

 

 

今回は、

 

「ブログに画像を入れたいんだけど、ネット上にある画像って使っちゃダメなの?」

 

と言うテーマでお話しました。

 

 

結論として、

 

  • ネット上にある画像を無断で使用するのは絶対にNG
  • ただ、合法的に使用する方法はある

 

と言うことです。

 

 

まあ、一応、

 

「引用:○○○」

 

と記載すれば

ネット上の画像を使用するのは

法的には問題ありません。

 

 

けれど、著作者が

「やめて」って言ったら

止めておきましょう。

 

 

あと、芸能関係は

絶対に止めておいた方がいいです。

 

 

お金を稼ぐのにビクビクしていても

イヤですからね。

 

 

  • 法的にダメなことはやらない
  • 間違っていたら素直に修正する
  • 「みんなやっている」は何の根拠にもならない
  • 人の嫌がることはやらない

 

 

このくらいは基本として、

アフィリエイトを楽しんで行きましょう!

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

 

今回も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
ブログ内検索
カテゴリー
あなたへのオススメ