【要注意】アフィリエイト(ASP)とアドセンスは併用しても良いの?

目安時間:約 20分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

さて今回は、

 

「ASPの案件を扱うアフィリエイトとアドセンスって、併用しても良いの?」

 

と言う疑問にお答えします。

 

 

アフィリエイトをやっているんだけど、

アドセンス広告を貼ってもいいの?

 

と言う質問をたびたび

いただくことがあります。

 

 

早速ですが結論から言いますね。

 

 

併用自体は問題なし。

 

ただし、併用には注意が必要なのと、

併用することで逆に収益が落ちることがあります。

 

 

この記事を読む事によって

次の判断が出来る様になります。

 

 

・あなたのブログは併用しても問題ないのか

・または併用することで収益が上がるのか、それとも下がるのか

 

 

 

※本題に入る前に混乱しない様に、

便宜上、前提となるお話をしておきますね。

 

 

アフィリエイトとアドセンス、

分けて考えられることもありますが、

基本的にどちらもアフィリエイトです。

 

 

アドセンス広告は確かに広告を貼るだけで

自分から案件に誘導することはありません。

(と言うか誘導は絶対にNGです!)

 

 

ですが、「仲介して報酬を頂く」と言う意味では

どちらも同じアフィリエイトだと考えています。

 

 

厳密には違うのかも知れませんんが、

少なくとも僕のブログ、メルマガ内では

どちらも「アフィリエイト」として

ノウハウなどを説明してます。

 

 

ですが、この記事内では便宜上、

ASPなどの案件を扱うことを「アフィリエイト」、

クリック課金のグーグルアドセンスを「アドセンス」、

として説明させて貰いますね。

 

アフィリエイトとアドセンスの併用がOKな理由

基本的にお互いの規約に触れなければ

併用しても何も問題はありません。

 

 

僕も数年間ずっとASPの案件や、

Amazon、楽天アフィリ、Yahoo!を

併用していますが、

問題となったことはありません。

 

 

どちらかと言えば

アドセンスの規約の方が細かい(ウルさい)ので、

アドセンス規約に引っ掛からない様に

注意しておけば特に問題ないでしょう。

 

 

気を付けるべきは以下の2点です。

 

 

  • アダルト、アルコール、薬物などは避ける
  • ASP広告とアドセンス広告を明確に区別する

 

アダルト、アルコール、薬物などは避ける

アダルトやアルコールなどはアドセンスには絶対にNGです。

 

 

ですから逆に言うと、

アダルト系のアフィリエイトをやりたい、

アルコール系のサイトを作りたいという方は

アドセンスとの併用はできないということになります。

 

 

他にもアドセンス規約違反の代表例として、

 

  • 悲惨、過激な表現
  • 違法ギャンブル
  • 誹謗中傷

 

などがあります。

 

 

アドセンスを併用しても使用する場合は、

 

「子供が見ても健全なブログ」

 

と言うことを意識すればOKです。

 

 

ただ、明確に規約に載っていないからと言って、

ASPなら何でもアリかと言うとそうではありません。

 

 

例えば完全犯罪のやり方だとか、

犯罪や反社会行為を促すことを書いているブログは

ASPとかアドセンス以前にNGと考えて下さい。

 

 

「広告主が嫌がる行為は基本的にNG」

 

そう思っていた方がいいです。

 

 

だってイヤですよね。

 

自分とこの会社の広告の横に

「バレない痴漢のやり方」

なんてことが書かれていたら。

 

 

「規約に載っていないからセーフ」

 

ではなく、

併用以前にモラルの問題として

止めておきましょう。

 

 

アドセンスの禁止ワードについては

コチラに書いていますので、

良かったら参考にしてください。

 

【アドセンス禁止ワード】気を付けるのは一つだけ【具体例】

 

ASP広告とアドセンス広告を明確に区別する

ASP広告とアドセンス広告は、

どちらがどちらかちゃんとわかるように

区別する必要があります。

 

 

一見ASP広告なのにアドセンス広告の様に見えたり、

アドセンス広告なのにASP広告と間違う様な

表示方法は止めておいた方がいいということです。

 

 

コレは、

例え規約的に問題なくても

避けた方がいいです。

 

 

なぜなら、

誤クリックをしてしまうとアドセンス的に

良くないからです。

 

 

アドセンス広告は

訪問者の検索意図を自動で判断して、

訪問者に合わせた広告を表示してくれます。

 

 

誤クリックが頻発し、

 

クリックしてサイトを訪問

間違えた。即離脱

 

なんてことが繰り返されると、

 

「このブログからは売り上げがたたない」

と言う判断をされる可能性があります。

 

 

そうなると、

あなたのブログに表示される広告の

クリック単価が下がってしまう可能性があります。

 

 

例えば、

比較的高額の商品の広告が表示されていた場合、

その場合、成約すれば

広告主の利益は大きくなるワケですから

クリック単価も大きくなります。

 

 

そんな広告に、

 

クリックしてサイトを訪問

間違えた。即離脱

 

なんてことが繰り返されたら?

 

 

フツウに考えると

高額の広告単価を払っている広告主からしたら

イヤに決まっていますよね。

 

 

だって高額の広告費を払っているのに、

全く成約に繋がらないクリックなんですから。

 

 

もちろんそんなことは

Googleも分かっているハズです。

 

 

だって広告主は、

Googleの大切なお客様なんですから。

 

 

そうなると当然、

「このブログからは売り上げがたたない」

と言う判断をされます。

 

 

売り上げがたたたないブログなら、

「安い広告単価ばかり表示される」

と言うこともあり得るということです。

 

 

「え~本当にそんなことあるの?」

 

と思われる方もいるかも知れません。

 

 

確かにコレばっかりは

Googleのみぞ知るところなので

「絶対」とは言えません。

 

 

けれど、自分が広告を出す立場だったら?

 

高額の広告費を払っているのに

全く成約に繋がらないクリックばかり。

 

一方でクリックされれば高い確率で

成約に繋がる。

 

 

あなたならどちらのブログに

広告を出したいと思いますか?

 

 

 

もちろん、

成約に繋がりやすいブログですよね。

 

 

ですから

ブログに合った広告を表示しやすい特化ブログの方が、

クリック単価が高いと言われているんです。

 

 

特化ブログは訪問者の属性にあった広告が

表示されやすいからですね。

 

 

全く興味ない人がクリックするより、

興味がある人がクリックしてくれれば

成約されやすいということです。

 

 

ですから、

ASP広告とアドセンス広告は

誤クリックされない様に

明確に区別する必要があるということです。

 

 

それにASP広告は、

「その商品とはコチラ!」

と言う様に誘導しても問題ありません。

 

 

けれど、アドセンス広告への誘導は

規約上、NGとされています。

 

 

「自分はASP広告に誘導したつもりだけど、アドセンス広告へ誘導していた」

 

なんて事になると、

立派な規約違反です。

 

 

そう言った間違いを防ぐためにも

ASP広告とアドセンス広告は

近付け過ぎないようにした方がいいです。

 

アドセンスを併用しない方がいい場合

アドセンス広告を

貼らない方がいいブログもあります。

 

 

例えば、情報商材のレビューブログ。

 

 

僕のところにもたびたび、

 

「情報商材レビューブログをやりたいのですが、アドセンス広告を貼ってもいいのでしょうか?」

 

と言う質問をいただくことがあります。

 

 

回答としては、

 

「止めておいた方がいい」

 

です。

 

 

確かにブログ自体が

アドセンス規約に引っ掛かっていなければ、

貼っても規約違反になることはありません。

 

 

「だったら貼っておいた方が少しでも報酬が上がるんじゃないの?」

 

そう思われる方もいると思います。

 

 

ですが、逆です。

 

 

アドセンスを貼ることによって

収入は下がる可能性の方が高いです。

 

 

なぜなら、

情報商材のレビューブログ自体、

それ程多くのアクセスを望めるブログではありません。

 

 

けれど、

情報商材は1本あたりの成約単価は高いです。

 

 

少ないアクセスで

成約単価の高い案件を狙っていくブログになるので、

そこにアドセンス広告を貼っても

結局たいした報酬にならないんですね。

 

 

それどころかアドセンスに

せっかくの訪問者が流れて行ってしまいます。

 

 

要は少ないアクセスでアドセンスで小銭を稼いでも、

邪魔になるだけで、むしろマイナスなんです。

 

 

ですから、結果的な報酬額を考えると

アドセンスを貼ってしまうと

下がってしまう可能性があるんです。

 

 

アドセンスを併用する基本的な考え方として、

 

  • アクセスは少ないが1本の単価が大きい案件は貼らない方がいい
  • アクセスを数多く集めることで成約に繋がる様な案件は貼った方がいい

 

こんな感じで考えると分かりやすいです。

 

 

ただ、例えばクレジットカード系の案件、

一本当たりの成約単価も大きいが、

アドセンスの広告単価も大きくなります。

 

 

この場合はASPの案件とアドセンスを併用した方がいいのか、

または併用はやめて単独で貼った方がいいのか。

 

 

ASPの成約率が低いとアドセンスは貼った方が堅実に稼げますが、

成約率が高い場合はアドセンスは邪魔になってしまいます。

 

 

ですから、ASPの成約率で判断すればOKです。

 

 

見極めが難しい場合は、

次の2パターンを比較して比べれば

カンタンに見極めることが出来ます。

 

 

  • アドセンス広告を貼る場合
  • アドセンス広告を貼らない場合

 

 

この2パターンを比較して、

「どちらがトータルの報酬額が大きくなるか」

を見ればカンタンに見極めることが出来ます。

 

 

要は、

 

  • ASP案件の収益のみ
  • ASP案件+アドセンスの収益

 

どちらがトータルの報酬額が多いのかを見るだけです。

 

 

コレばっかりはブログによりますので、

あなたのブログで実際に確認してみて下さい。

 

 

ちなみに僕のブログはアドセンスをメインとして考えて、

紹介しやすい記事を書いたときに

Amazonや楽天、その他のASPを併用しています。

 

【要注意】アフィリエイト(ASP)とアドセンスは併用しても良いの?【まとめ】

さて今回は、

 

「ASPの案件を扱うアフィリエイトとアドセンスって、併用しても良いの?」

 

と言う疑問にお答えしました。

 

 

結論としては、

 

併用自体は問題なし。

 

ただし、

 

  • 併用する場合は規約に注意する
  • 併用することで逆に収益が落ちないように注意する

 

以上の2点には注意する。

 

 

アドセンスを併用する基本的な考え方として、

 

  • アクセスは少ないが1本の単価が大きい案件は貼らない方がいい
  • アクセスを数多く集めることで成約に繋がる様な案件は貼った方がいい

 

 

まあ、趣味・体験ブログなら

基本的にアドセンスとガンガン併用した方が

いい場合が多いと思います。

 

 

特にASP系の案件は報酬単価が高いもの多いですから、

積極的に利用しましょう。

 

 

「そんなこと言っても、ASPでおれのブログに合う案件が無いんだよね~」

 

分かります、僕の釣りブログもなかなか

魅力的な案件がありません。

 

 

ただ、直接的にはないですけど、

単発的なモノとかならあります。

 

 

例えばアウトドア系のブログになるので、

花粉症系の案件とかも組み合わせやすいです。

 

 

そうやって連想ゲーム的にASPの案件を探すと

イイ感じで成約に繋げることが出来ます。

 

 

ASP系は報酬単価が高い案件が多いので、

ぜひアドセンスと併用して

ガンガン稼いでくださいね。

 

 

今回はこの辺で失礼しますね。

 

 

今回も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

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