【具体例】ブログの滞在時間を延ばす3つのコツ

目安時間:約 28分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

さて今回は、

「ブログの滞在時間が伸びない」

と悩んでいる人に具体例を交えながら、

 

「ブログの滞在時間を延ばすコツ」

 

をお伝えしたいと思います。

 

 

ブログの滞在時間が短いと言うのは

致命的です。

 

 

なぜならと滞在時間が短いということは

「ブログが全然読まれていない」

ということだからです。

 

 

ブログは読まれてナンボです。

 

 

滞在時間が延びれば

Googleの評価も上がります。

 

 

自己満足でのみで書いている人も

いるかも知れませんが、

稼ぎたいのであれば

やはり読まれない事には何も始まりません。

 

 

と言うことで今回は

滞在時間を延ばすために

僕が意識している、

 

「ブログ記事がおもしろくなる3つのコツ」

 

と言うテーマでお話します。

 

 

「イヤ、その前にお前の文章おもしろくねーよ」

と言うツッコミもあると思いますが、

一応、僕の趣味ブログの平均滞在時間は

3分24秒あります。

 

 

 

※平均セッション時間と平均滞在時間は

厳密には違います。

テーマの趣旨と違うので、

ココでの説明は割愛させていただきますが、

「滞在時間=1記事あたりの読まれている時間」

と思ってください。

 

 

1記事あたり3分半近く読まれていると言うのは、

恐らくそれなりに読まれていると思います。

 

 

あなたのブログはどうでしょうか?

 

 

もし3分半を超えていれば、

そっとこのページを閉じてください。

 

 

もし3分にも満たないのならば、

あなたにきっとお役に立てる情報を

お伝え出来ると思います。

 

ブログ記事がおもしろくなる3つのコツ

僕が実際に意識している3つのコツは

以下の通りです。

 

 

  1. 自分がおもしろい、楽しいと思うことを書く
  2. ウソ偽りなく書く
  3. 嫌われるくらいがちょうどいい

 

 

この3つを意識してブログを書いています。

 

順に説明しますね。

 

1.自分がおもしろい、楽しいと思うことを書く

もし、

まだアフィリエイトで稼いだことのない人に

稼ぐ為の秘訣を聞かれたら、

 

「自分が楽しめることをやれ」

 

と答えます。

 

 

読んでくれる人を楽しませようと思ったら、

まず自分が楽しむことが大前提です。

 

 

僕もそうでしたが、

やはり何か勘違いしている人が多いです。

 

 

アクセスを集めなきゃいけない

モノを売らなきゃ(勧めなきゃ)いけない

 

 

確かにアフィリエイトはアクセスを集めて、

広告をクリックして貰うなり、

何らかのモノやサービスを購入して貰って

報酬が発生します。

 

 

ですから、

アクセスを集めなきゃいけない、

モノを売らなきゃ(勧めなきゃ)いけない、

と言う気持ちは分かります。

 

 

ですが逆に、

 

 

アクセスを集める為に

ただキーワードがやたらと組み込まれていて

読みにくい文章、

 

「いい商品アピール」をする為に

体験談や口コミをでっちあげの記事、

 

どこにでも書いてある様な

ありふれた内容の記事、

 

 

そんな記事を読んであなたは

「役に立った」と思えますか?

 

 

思えないですよね。

 

 

そんな記事、

何一つクソの役にも立っていませんよね。

 

 

けれど、

みんなやっちゃっているんですね。

 

 

盲目的に

 

アクセスを集める為にはキーワードが大切だ!

モノを買って貰う為には口コミが必要だ!

 

て勘違いしてしまっているんです。

 

 

そんなただお金を稼ぐために

作っているブログをよんで、

楽しいですか?

何かの役に立ちますか?

 

 

なんにも楽しくないし、

なんの役にも立っていないですよね。

 

 

だったら

お金なんて稼げなくて当然なんです。

 

 

じゃあ、どんな記事を書いたら

読者は「おもしろい、役に立った」と

思って貰えるのか?

 

 

何度も言っていますが、

「体験談」です。

 

 

例えば、

家庭菜園をやっているのなら、

採れた野菜の創作料理を実際に作って

作り方やレシピを掲載してもおもしろいです。

 

 

「まずかった!」

「ココは味噌ではなく醤油を加える出来だった」

「隠し味で〇〇を加えたら絶品だった」

 

 

なんてことが書かれていたら

家庭菜園に興味のある人だったら

絶対読んでくれます。

 

 

筋トレが趣味だったら、

プロテインの比較サイトもおもしろいです。

 

 

実際に使ってみて、

 

「このプロテインは効果があるけどクッソまずい」

「このプロテインを飲むときは絶対にオレンジジュースで割るべき」

 

と言う情報も

「どのプロテインを買おう」

と悩んでいる人には貴重な情報です。

 

 

公式サイトに書かれている様な

メリットばかりの情報よりも、

実際に使ってみたメリットもデメリットも

書かれていた方が遥かにリアルティは増しますよね。

 

 

それがリアルな体験であればあるほど、

読者にとって役に立つ記事になります。

 

 

だって、

「どのプロテインを買おう」

という人が検索して、

そのプロテインを実際に使った人の

リアルな感想が書かれていれば

絶対に読みたくなりますよね。

 

 

そしてそんなリアルな体験記事を書けるのも、

「自分が楽しい」と思えることだからこそです。

 

 

自分が楽しめなきゃ実際に体験なんて出来ないし、

ブログも長続きしません。

 

 

興味も無ければ深い気づきや感想も書けません。

 

 

自分がつまらないと思えることの記事を書いていても、

読者の心には何も響かないんです。

 

 

自分が楽しめることをやった方が、

確実にリアルな体験談を書くことができます。

 

 

文章を書くのが上手い人はいくらでもいますが、

そんな建前だらけの記事より、

誤字脱字だらけの拙い文章であっても、

素人のリアルな体験談の方が

「おもしろい」「役に立った」と思える記事になる訳です。

 

 

ですから、まず大前提として、

 

「自分が楽しめることをやれ」

 

ということです。

 

2.ウソ偽りなく書く

何でもありのネットだからこそ、

ウソ偽りなく正直に書いた方が

信頼を得ることができます。

 

 

もちろん、なんの根拠もない誹謗中傷は

絶対にやってはダメですが、

「商品やサービスのメリット・デメリット」を

正直に書くことは大切なことです。

 

 

自分が買おうとしているダイエットサプリ、

洗濯機、一眼レフカメラ、パソコン、

ゴルフクラブ、ランニングシューズ、

 

身近に実際に使っている人がいたら、

「それどうだった?」

て絶対に聞きますよね。

 

 

逆にもし自分の友人や大切な人に

「それどーよ?」聞かれたら、

 

「このカメラ、景色は最高なんだけど暗いところはイマイチだな」

このランニングシューズ、軽いんだけどクッション性がイマイチだよ」

 

とか、いいところばかりではなく、

悪いところ教えてあげますよね。

 

 

カタログに書いてある特徴ではなく、

「実際に使ってみた感想」

を言いますよね。

 

 

それが何故かみんなアフィリエイトになると、

いいところやカタログに書いてある事しか

言わなくなります。(笑)

 

 

「いいところ」なんて

カタログにいくらでも書いてあるんです。

 

 

洗濯機のしわ取り機能の説明を

聞きたいワケじゃないんです。

 

 

「しわ取り機能を実際に使ってみてどうだったか」

 

と言うことを知りたいんです。

 

 

検索までして知りたい情報は、

「ウソ偽りのない生の体験談」です。

 

 

どんな商品にもいいところ、

悪いところは必ずあります。

 

 

万人にパーフェクトなんて

あり得ないんだから当然です。

 

 

いいところだけでなく、悪いところも

きちんとリアルに描いてある記事の方が

読み手は信頼できます。

 

 

誤解を招くかもしれませんが、

極端な事を言えばデメリットを探してやるくらいのつもりで

使ってみてもいいくらいです。

※決してアラを探せと言うワケではありませんよ!

 

 

そのくらい使い込めば

「あなたならではの気付き」も出てきますし、

そう言うデメリットをウソ偽りなく書けば、

 

「こんな人には向いているけど、こういう人には向いていない」

 

という、カタログには書かれていない

正直なリアルなレビューを書くことも出来ます。

 

 

お金を貰ってスポンサードを受けている

有名アスリートや芸能人は

いいところしか言いませんよね。

 

 

お金を貰っていたりサポートを

受けているのだから当然です。

 

 

ですが、実際役に立つ記事はどちらでしょう。

 

 

  • 有名人が絶賛しまくる記事
  • 実際に体験した素人のメリットもデメリットも書かれた記事

 

 

実際に使うのは「あなた」なのですから、

当然役に立つ記事は

 

「実際に体験した素人のメリットもデメリットも書かれた記事」

 

ですよね。

 

 

検索すればどんな情報も手に入る今の時代、

いいところばかりの情報より

デメリットをしっかりと伝える情報の方が

信頼されやすいです。

 

 

僕の趣味のアイテムのレビュー記事も

デメリットは正直に伝える様にしています。

 

 

それで実際に売れるんです。

 

 

ネット社会が進むにつれて確実に

「正直者がトクをする」

と言う時代になっています。

 

 

別に文章がヘタクソだろうが誤字脱字があろうが、

「ウソ偽りのない生の体験談」

の方が書き手も楽しいし、

読んでいていてもおもしろいです。

 

3.嫌われるくらいがちょうどいい

人に嫌われたくないと言うのは

人間だれしもあると思いますが、

ブログ運営に関しては

 

「嫌われるくらいがちょうどいい」

 

です。

 

 

もちろん、

ムリに嫌われる必要なんて無いんですが、

誰からも好かれようと万人受けする様な文章は

結局誰からも相手にされないんです。

 

 

ブログはあなたのモノです。

 

 

あなたが誰に遠慮する訳でもなく、

ウソ偽りのないことを書いた方が良いです。

 

 

もしかしたら批判の声もあるかも知れない。

 

けれど、

嫌われるくらい自分に正直に書いた方が、

別の方からは熱狂的な支持を受けることができます。

 

 

あなたの周りにもいませんでしたか?

 

 

多くの人には嫌われているけど、

なぜかモテるひと。

 

 

僕の実体験をお話すると、

僕は若かりし頃、ロン毛でした。

 

 

なんならクセ毛がイヤで、

ストパーをかけていました。

 

 

そして、めっちゃ不評でした。(笑)

 

 

けれど、

「モテ期到来!」と言うくらいモテました。

 

 

不評なのになぜモテたのか?

 

 

それは、

ロン毛を嫌う人が多い分、

ロン毛が好きな人にとっては

めちゃくちゃ貴重な人材だったんです。

 

 

10人に無難に好かれても

「なんとなく」で終わってしまいます。

 

 

10人に嫌われても1人熱狂的に

好きになってくれる人がいれば

「モテる」んです。

 

 

ネットの世界はもっと顕著です。

 

 

あなたのブログが10人に嫌われても、

1人あなたが紹介したものを何でも買ってくれる

熱狂的なファンがいたら?

 

 

1000人に嫌われれば100人買ってくれます。

 

 

1個1000円のモノなら

それだけで100,000円の売り上げです。

 

 

無難な記事を書いても

「へ~、それで?」

でお終いです。

 

 

ネットは1万人とも10万人とも、

100万人とも繋がります。

 

 

ですから100人に1人の

熱狂的なファンがいれば、

それで十分すぎるアクセスが集まるんです。

 

 

万人受けをする文章を書いても、

好かれるとか嫌われるとか以前に、

そもそも印象にも残らないんです。

 

 

あ、勘違いしないで欲しいのは、

「嫌われろ」とか「炎上しろ」と言うことを

言っている訳ではありません。

 

 

「こんな事を言ったら嫌われるんじゃないだろうか」

「コレを言うと反感を買うよな」

 

とか考える必要は無いといいことです。

 

 

遠慮せず、自分が書きやすい、

書いていて楽しめる様に書くということです。

 

 

「です・ます調」や敬語を一切使わず、

あえて話し言葉で貫いて書いてもおもしろいですし、

書くのもおもしろいと思います。

 

 

例えばこの記事の冒頭部分を

こんな感じで書くとか↓

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おっす。『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットしているうめだ。

 

いつもブログ読んでくれてありがとな。

 

 

さて今回は

 

「ブログの滞在時間が伸びない」

 

と言う悩みに答えてやろうと思う。

 

 

ブログの滞在時間が短いって

稼ぐ為には致命的って知ってっか?

 

 

なぜかと言うと滞在時間が短いということは

「ブログが全然読まれてねー」

てことなんだよ。

 

 

ブログは読まれてナンボ。

 

 

自己満足で書いているやつもいるかもしれねーが、

稼ごうと思ったら

まず読まれなきゃ話になんねーんだよ。

 

 

と言うことで今回は、

 

「ブログ記事が劇的におもしろくなる3つの秘訣」

と言うテーマで話す。

 

 

「イヤ、その前にお前の文章おもしろくねーよ」

と言うツッコミもあると思うが、

一応、俺の趣味ブログの平均滞在時間は

3分24秒あるぜ。

 

 

なかなかの数字だろ?

 

 

騙されたと思って聞いてみても損はねーぜ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

もしかしたら

不快に思う人もいるかも知れませんが、

そのくらいの方がファンは

付きやすいということです。

 

 

正直言うと、

僕はそう言うの苦手です。

 

 

どうしても無難な文章になってしまいます。

 

 

だけどそれをムリに

嫌われる文章にまでする必要は無いです。

 

 

嫌われない様に誰かに合わせた様な

文章にならなければOKです。

 

 

あくまで自分が書きやすい様に、

ムリの無いように書けばOKです。

 

 

ムリをするとどこかで

必ず苦しくなりますからね。

 

 

僕のブログやメルマガも、

きっとトレンドアフィリ推しの人にとっては

不快に感じるでしょう。

 

 

けれど、僕の実体験、事実として

トレンドアフィリエイトは超つまらなかったし、

稼げなかったワケです。

 

 

でしたら、僕と同じように

「トレンドアフィリはつまらない」

「200、300記事書いても全然稼げない」

と思う人も必ずいるハズです。

 

 

そういう人に参考にして貰えれば、

それでいいワケです。

 

 

もしこれで中途半端に

トレンドアフィリを薦めていたら、

きっと芯の無いフワフワした記事になって

誰の心にも響かないでしょう。

 

 

ですから変な遠慮はせず、

自分の思っている事をズバッと書いてやりましょう。

 

ブログの滞在時間を延ばす3つのコツ【まとめ】

今回は

「ブログの滞在時間を延ばす3つのコツ」

についてお話しました。

 

 

振り返りますと、

 

  1. 自分がおもしろい、楽しいと思うことを書く
  2. ウソ偽りなく書く
  3. 嫌われるくらいがちょうどいい

 

この3つを意識するだけで

断然文章は読まれやすくなりまし、

なによりブログ運営をしていて自分が楽しいです。

 

 

いつも言っている事ですが、

自分が書いていてつまらない文章は

読んでいる側はもっとつまらないです。

 

 

逆に自分が楽しんで書いていれば、

文章や文法がちょっとくらいおかしくたって

誤字脱字がちょっとくらいあったって

読んで貰えます。

 

 

僕も過去のブログを振り返ると、

けっこう酷い文章になっていたりします^^;

 

 

文章として違和感があったり、

言葉の使い方がおかしかったり、

誤字脱字が多かったり。

 

 

けれども読んでくれる人はいるのです。

 

 

そんなブログでも

3分24秒も滞在してくれているのです。

 

 

ネットの世界は、

ある意味何でもありです。

 

 

顔も名前も出す必要が無いから、

ウソも誹謗中傷もやりたい放題です。

 

 

そんな世界だからこそ、

「正直に書く」

と言うことがとても重要になってきますし、

信頼を得る秘訣になります。

 

 

なんでもかんでもオススメする人より、

「ダメなもんはダメ」

と言ってくれる人が勧める商品の方が

本当にいい商品に見えてしまいますよね。

 

 

アフィリエイトで

多くの人に好かれる必要なんてないです。

 

 

あなたのブログについつい訪れてしまう

「コアなファン」さえいれば、

報酬は自然と上がって行きます。

 

 

「みんなに好かれるのではなく、あなたを好きになってくれる人」

 

 

そんな人を見つけていきましょう。

 

 

その方が絶対楽しいです。

 

 

価値観が違う人と付き合っても

苦痛なだけですよね。

 

 

ではでは、今回はこの辺で失礼します。

 

 

今回も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

うめ

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