【ブログ記事】100倍おもしろくする文章の書き方【具体例】

目安時間:約 19分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

さてさて、今回は、

 

「体験記事を書けば読まれるって言われて書いているけど、おれの記事は全然読まれないんだよ…」

 

こんな悩みにお答えします。

 

 

僕も耳タコで言っていますけど、

 

「読まれる記事を書くなら体験記事を書け」

「体験談だから説得力もあって読まれやすい」

 

こんな風に言われて

体験記事を頑張って書いているけど、

全然読まれない…

 

と言う方もいる様です。

 

 

なぜ同じ体験記事を書いているのに、

「読まれる人」と「読まれない人」

がいるのか?

 

 

今回はあなたの体験記事が読まれない理由

解説するとともに、

「100倍おもしろくする文章の書き方」と言うテーマで

お伝えします。

 

あなたの体験記事が読まれない理由

あなたの体験記事が読まれない理由を

結論からズバッとお答えしますね。

 

 

同じ体験記事なのに読まれない理由は、

日記の様な体験記事になっているからです。

 

 

体験記事を書いているのに読まれない人は、

恐らくこんな記事になっています。

 

 

「今日は朝起きて天気が良かったので散歩に行きました。

家を出ていつもの海岸を歩いていると朝早くから人がたくさんいました。

帰ってテレビを見てダラダラ過ごしました。

夜は久しぶりに飲み会に行ってきました。」

 

 

確かに体験談だけれども^^;

 

 

確かに体験談だけれども、

どこの馬の骨とも分からないあなたの日常なんて、

誰も興味がないんです。

 

 

「あなたの日常」と言う記事は

誰トクにもならない、

世界で最もおもしろくない記事です。

 

 

ちなみに僕は世界で最もおもしろくない

僕の日常を綴った記事で、

アドセンス審査に落ちました。(爆)

 

 

今思うとメチャクチャ恥ずかしい…

 

 

アイドルの日常とかなら分かりますよ。

 

 

今日はちょっと遅めの朝食。

ランチにはちょっと足をのばしてオシャレなレストランで…

 

 

こんな記事でも何百万PVとか

集めやがるのです。

 

 

アクセスしているのは

キモいオッサンかも知れませんが。

 

 

人気のあるアイドルや芸能人は、

既にテレビとかで知名度があって

熱烈なファンがついています。

 

 

ですから、

「今日はどんな事をしたのだろう?」

と言う日常にも興味がある人がたくさんいるんです。

 

 

確かに「日常」も体験談には違いありません。

 

 

けれど、

あなたがブログでそんな日常を綴っても、

誰一人興味を持つ人はいないのです。

 

 

あなたの記事はどうでしょうか?

世界で一番おもしろくない記事に

なっていませんか?

 

100倍おもしろくする文章の書き方

日常をただ綴るだけでは

本当にクソおもしろくありません。

 

 

有名人とかじゃない限り

ぜったいに誰も読むことはありません。

 

 

読んだとしても実家にいるオカンくらいです。

 

 

ただそこにほんの少しスパイスを加えるだけで、

100倍おもしろい文章が書ける様になります。

 

 

同じ体験談だとしても、

 

  • チャレンジした体験
  • 工夫したこと
  • 人と違う体験
  • 珍しい体験
  • キツかった体験
  • 上手く行った体験
  • 失敗した体験

 

こんな体験なら

興味も湧きますよね。

 

 

チャレンジしたいと思っている人が、

すでにチャレンジして経験済みの人を見れば

「どうだったんだろう?」

と言う興味が湧きます。

 

 

その時に何か工夫したことがあれば

絶対に知りたいハズです。

 

 

今からやろうとしている事で、

 

「こうすれば上手く行ったけど、こうしたら失敗した」

 

なんて話は絶対に聞きたいですよね。

 

 

例えば冬に雪の中でキャンプをしたいと

思ったとします。

 

 

「え?冬にキャンプ?」

と思われる方もいるかも知れませんが、

やってみたいと思うモノ好きはいるんです。

 

 

ですがそれだけに情報は少ないので、

そんな体験談があれば貴重な情報なんです。

 

 

けれど、そんな貴重な情報も

一歩間違うとこんな記事になります。

 

 

「冬にキャンプに行きました。

めっちゃ寒くて眠れませんでした。」

 

 

はい、世界一おもしろくない記事の

出来上がりです。

 

 

せっかくの超レアな情報が

台無しになりました。

 

 

じゃあ、コレにほんの少し

スパイスを加えてみます。

 

 

  • 実際どうなんだろう?
  • 寒くないのかな?
  • 服装はどのくらい着こめばいいのかな?
  • 寝袋はどんなの使えばいいのかな?
  • フツウのテントでもいいのかな?
  • 何かいい暖房方法ってないのかな?

 

 

いろいろな疑問が出てきたハズです。

 

 

スパイスと言うのは、

自分が実際にやる前に思った疑問や

工夫を加えたことです。

 

 

で、実際にやってみてどうだったか、と。

 

 

例えなんの計画もせず無鉄砲にやったとしても、

「寒さを甘く見過ぎた失敗談」と言う

美味しいネタが生まれます。

 

 

寒さをナメ過ぎてた。

次は絶対ダウンジャケット3枚は必要。

 

とか。

 

 

そんな時に、

 

「ダウンジャケットを二重にして寝たけど寒くて寝れなかった。

この寝袋、-3℃まで対応って書いてあったけど、絶対無理。

ペットボトルを湯たんぽにしたら、かなり暖かかった。」

 

こんな情報、

超貴重じゃないですか?

 

 

やる前に知っておけば防げる失敗です。

 

 

こうすれば楽しいということを事前に知っておけば、

工夫してより楽しめるかも知れません。

 

 

工夫して楽しめた体験は

また美味しいネタです。

 

 

「冬にキャンプに行きました。

めっちゃ寒くて眠れませんでした」

 

 

これだけでは誰も興味はないけど、

自分が実際に疑問に思ったことや工夫したことを

加えるだけで、

100倍文章がおもしろくなります。

 

 

これだったら記事ネタも途絶えることが

ありませんしね。

 

 

やればやっただけ増えていきます。

 

 

まあ、冬キャンプの事例は

僕が実際にやろうとして思ったことです。

(モノ好きとは僕のことです)

 

 

他に例を挙げれば、

 

  • 受験やテスト勉強の方法、工夫したこと、失敗したこと
  • 商品を買ってみて使い方の事例、壊してしまった事例
  • 好きな人に告白して撃沈した理由を自分なりに分析したこと
  • 上手く行ったダイエットと失敗したダイエットの違い

 

などなど。

 

 

経験談は全てネタになるんですよね。

 

 

  • 嬉しかったこと
  • 困ったこと
  • 見たモノ
  • 買ったモノ
  • 食べたモノ

 

 

こんな経験でも、

疑問や工夫、成功体験や失敗体験と言う、

ほんの少しのスパイスを加えるだけで、

文章は100倍はおもしろくなるハズです。

 

具体的にはどんな体験談を書けばいいの?

じゃあ、具体的にはどんな事を

書いて行けば良いのか?

 

 

一番は自分が好きなことを書くことです。

 

 

自分が好きなこと、興味を持っていることほど

深く厚みのある記事を書くことが出来ます。

 

 

深く厚みのあるネタと言えば、

地元ネタとかも良いですよね。

 

 

「観光ブックには載ってい地元民が愛する居酒屋」

「地元民が教える裏オススメ観光ブック」

 

 

とか。

 

 

他には、

仕事を活かした知識ネタ

美味しいと言うか、強いです。

 

 

「データ入力が10倍速くなるショートカットキー10選」

「絵心皆無でもWEBでマンガ家レベルの絵を描くコツ」

「素人でも出来る動画編集のポイント」

 

 

とか。

 

 

仕事で実際にやっている事って、

毎日の事なので経験値が段違いなんですよね。

 

 

けれど、

知りたいシロートさんもいるワケです。

 

 

ちなみに上に上げた知識ネタは、

僕が実際に欲しい情報です^^

 

 

自分が当たり前に思っている事でも、

知りたい人って絶対にいるんです。

 

 

実際に僕の趣味ブログの例をご紹介すると、

僕の釣りブログの中で反響の多い記事の一つに、

「釣り糸の結び方」があります。

 

 

このやり方は僕が小学生の頃からやっている

超カンタンなやり方なんですけど、

ネットで調べる限り誰もやっていなかったんですね。

 

 

それを記事にしたらずーっとアクセスを集め続けて、

今もなお、記事が勝手にお金を稼ぎ続けています。

 

 

小学生でも思いつく様なカンタンな方法であっても、

意外と誰も気がつかないモンなんです。

 

 

実際にやっているから説得力もあるんですね。

 

 

この方法も否定するコメントも貰ったことがあるのですが

僕は10年、20年、問題なく続けられているんだから、

全く問題なしです。

 

 

注意点があるのなら書いておけば

なおヨシです。

 

 

ですから仕事の知識って、

実はけっこう説得力が生まれるんですよね。

 

 

「WEB制作歴5年の私が教える、絵心皆無でもWEBでマンガ家レベルの絵を描くコツ」

 

なんてあれば僕がソッコー喰らいつきます。(笑)

 

 

もちろん、

世の中に同じやり方でやっている人なんて

ゴマンといるかも知れません。

 

 

けれど、僕がお伝えしている趣味・体験ブログで

超専門ブログを作る方法で発信している人となると、

ほぼゼロになるんです。

 

 

「釣りブログ」単品で言うと

何万と言うライバルがいるけど、

 

「釣りブログ」×「WEBの知識」

 

となるだけでライバルは激減します。

 

 

そこに、

 

「釣りブログ」×「WEBの知識(超専門ブログ)

 

となっただけでライバルはゼロになりました。

(僕調べ)

 

 

僕としては

 

「釣りブログ」×「WEBの知識(超専門ブログ)」×「絵心」

 

があればもっと伝えやすい記事が

書けると思いうのですが^^;

 

 

いかんせん、センスに限界を感じております。

 

 

この話をしだすとまた長くなりますので

また改めてお話ししますね。

 

 

得意なこと、好きこと、経験したことを

掛け合わせることで、

あなただけの記事って結構かんたんに

書けちゃいます。

 

10人に1人 × 10人に1人 × 10人に1人

 

これだけで1000人に1人です。

 

 

そこにちょっと珍しい趣味があって

100人に1人が加わるとそれだけで

1万人に1人の人材です。

 

 

おっと、話が反れて行きそうだ^^;

 

 

これはまたお話しますね。

 

100倍おもしろくする文章の書き方【まとめ】

今回は、

 

「体験記事を書けば読まれるって言われて書いているけど、おれの記事は全然読まれないんだよ…」

 

と言うお悩みにお答えしました。

 

 

答えをまとめますと、

 

「あなたの日常なんて体験談であっても誰も興味がない」

「体験談に自分が持った疑問、工夫を加えてみよう」

 

 

具体的には、

 

  • チャレンジした体験
  • 工夫したこと
  • 人と違う体験
  • 珍しい体験
  • キツかった体験
  • 上手く行った体験
  • 失敗した体験

 

体験談にこんなスパイスを加えるだけで、

文章は100倍おもしろくなります。

 

 

体験記事を書いているけど

全然読まれないという方は、

少し立ち止まって始める前の自分を

思い出してみるのが、

おもしろい良い記事が書けるコツです。

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

 

今回も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

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