【結論】アドセンスで稼げない人の特徴を考えてみた

目安時間:約 20分

こんにちは、うめです。

 

 

今回は、

なぜ「アクセスを集めるだけで稼げる」と言うアドセンスで

稼げない人がいるのか考えてみました。

 

 

僕も実際稼げない歴が長かったので、

自分の経験も踏まえてちょっと真剣に考えてみました。

 

 

で、結論、

 

お金を稼ごうと思っているから。

 

 

「いやいや、お金を稼ぐためにアドセンスやってんでしょ?」

「稼げなきゃやる意味ねーじゃん!」

 

 

色々と思う方はいると思いますが、

やはり、お金を稼ごうと思って

記事を書いているうちは稼げない!

 

 

過去の稼げなかったときを思い出してみても、

やっぱり僕はこういう結論です。

 

 

もちろん、アクセスが集められないとか

記事数が足りないとかキーワードがどうとか、

色々理由はあります。

 

 

けれど、

ノウハウとか以前の根本的な理由として、

「お金を稼ごうと思っているうちは稼げない」んです。

 

 

今回はその理由と僕がそれを抜け出して、

稼げるようになった理由をお伝えします。

 

 

200記事、300記事書いていも稼げないと言う人は、

ズバリ当てはまるハズです。

 

稼ごうと思っているから稼げない理由

稼ごうと思っているから稼げない理由は

もの凄くカンタンです。

 

 

お金を稼ぐための記事なんて誰も読みたくないからです。

 

 

あなたならどうですか?

 

 

この記事、お金を稼ぐ為に書いてあるな。

って言うか広告うぜーな。

 

 

って思ったことありませんか?

 

世間ではアフィリエイトウザいとか、

アフィカス(アフィリエイトカス)だとか。

 

 

やはりアフィリエイトブログに対する目は厳しいです。

 

 

まあ、確かに。

 

広告だらけの何の役にも立たない記事に

アクセスしても即離脱ですよね。

 

 

てか、あなたもそんな記事にアクセスして、

ソッコー離脱した経験ありますよね?

 

 

何か知りたいことがあって検索したのに、

全然関係のない事が書いてある。

 

 

タイトルで釣られてクリックしたけど、

書いてある内容はみんな同じ。

 

 

過去の自分の記事もそうでしたけど、

お金を稼ごうと思って記事を書いている人の記事は

超つまらないです。

 

 

当然、つまらない記事なんて読まれるわけがなく、

稼げる訳もありません。

 

 

そんな記事を書く人は、

一つ、決定的な考え方が抜けているんです。

 

 

僕は実際にその事に気が付いてから

アドセンスでお金を稼げる様になりましたし、

僕はなぜトレンドアフィリやごちゃまぜブログで

稼ぐことができなかったのか良く分かりました。

 

お金を稼ごうと記事を書いている人が抜けている考え方

その考え方とは、

 

「この世の中は、人の役に立つからお金が貰える」

 

 

ということ。

 

 

それはアドセンスでも

リアルのビジネスも同じです。

 

 

実はどんな職業も人に何らかの「価値」を与えて、

人の役に立ってるからこそ

その報酬としてお金が払われています。

 

 

こう聞くと超当たり前な話ですが、

会社員とかだとなかなか気付きにくいんですよね。

 

 

僕もそうでしたけど、

会社の中だけの仕事だとやって当たりまえ、

やるべき事をやるだけ、

と言う場合が多いです。

 

 

まあ、組織の中の仕事なので

役割分担されているわけですし、

イヤだろうがやる気がなかろうか何だろうが、

やらなきゃいけないワケですが。

 

 

ですので自分自身が、

 

「人に価値を与えるからその対価としてお金を貰える」

 

なんて思わなくても、

やるべきことをやってさえいれば

とりあえず給料は貰えます。

 

 

また、ちょっと違った視点から言うと、

お金をもらうという行為は

 

「人の手間や、かかるはずの労力を省いてあげればお金がもらえる」

 

とも言えます。

 

 

例えば、

タクシーとか飛行機とかスマホとか、

水道屋さんとか引っ越し屋さんとか。

 

 

どんな仕事においても、

こう考えればお金を貰える仕組みは

説明がつきますよね。

 

 

人を運んでくれる、

代わりに水道を直してくれる、

引っ越しを手伝ってくれる。

 

 

自分がやるべき事を

代わりにやってくれていますよね。

 

 

根本を辿れば、どんなものでもこの世界は

 

「人の役に立つことができればお金を貰える」

 

ということです。

 

 

でも逆に言えば、

 

「人の役に立たないとお金は貰えない」

 

という事なんです。

 

 

本当は超当たり前のことなんですが、

このことについて考えたことってありますか?

 

 

サラリーマンでも公務員でも同じです。

 

 

その会社や組織にとって

役に立つ仕事をして貰いたいからこそ

給料を払って従業員を雇います。

 

 

じゃあ、この世の中で人の役に立ってないのに

お金を貰ってる人っているでしょうか?

 

 

少し考えてみてください。


思いつきますか?

 

 

あんまりそんな職業はなさそうですよね。

 

 

僕が今、ざっと軽く考えて思いついたのは、

 

  • 物乞い
  • 詐欺師

 

こんな感じの人は人に価値を与えなくても

対価を得ているかも知れません。

 

 

けれど厳密に言えば物乞いだって、

モノを恵んであげた人間に対して

「いいことした」という感情を

与えているかも知れません。

 

 

そう言う意味では

何らかの「価値」を与えています。

 

 

詐欺師も同じで、

結婚詐欺とかオレオレ詐欺とかでも

いわゆる「高い勉強代」を払って

引っ掛かった人は学習します。

 

 

そして、その被害をニュースとかで聞いた人も

また学習します。

(それでも特殊詐欺は年々増え続けていますが)

 

 

それらも教訓という価値と考えれば、

「お金がが発生する仕組み」

としては一応、説明がつきます。

 

 

ですがもちろん、

そんなものがこの世の中にとって

本当に価値があるのかというと、

そんなことはあるはずがないですよね。

 

 

ということでこの世の中は、

騙したり奪ったりしない限り、

 

「人の役に立たないとお金を稼ぐことはできない」

 

と言うのがお金を稼ぐための真理と言えます。

 

 

この考え方は、

普通に日本の教育システムに乗っかって

進学したり就職したり、

雇われたりして生きてきた人にとっては

なかなか考えることもありません。

 

 

なぜか学校では教えてくれないし、

気が付くこともできません。

 

 

教える側もこんなこと知らないし、

考えたこともないのがむしろ普通だと思います。

 

 

でも、一人でビジネスをやってみると

はじめてこの考え方に気がつくことができて、

それを顕著に実感することができます。

 

 

アドセンスでも正にそう。

 

 

人の役に立たないと1円も稼ぐことができないんです。

 

 

こう聞くと、だんだんアドセンスで稼げない人の

原因が分かってきますよね。

 

 

最もかんたんな稼ぎ方と言うアドセンスで、

お金を稼げていない状態の人はただシンプルに、

 

「人の役に立つことを提供していない」

 

だけなんです。

 

 

あなたが書いた記事は誰かの役に立っていますか?

 

 

自分本意な日記ブログや、

誰でも書ける様な情報が羅列しているだけのブログ。

 

ただ誰よりも早く書いただけの記事、

広告ばかりの稼ぎたいオーラがムンムンに伝わってくる記事。

 

 

こんな記事は果たして誰かの役に立っているのか?

と言うことなんです。

 

 

200記事、300記事とどれだけ頑張って

たくさん記事を書いても、

それが人の役に立っていなければ

お金は誰からも貰えません。

 

 

「あなたが頑張った」と言う理由は、

お金が発生する理由とは全く関係ないんです。

 

 

一生懸命、なんらかのノウハウや知識を学んで、

 

「俺だって、毎日時間がない中で頑張ってるんだよ!なのになんで稼げないんだ!」

 

と言いたくなる気持ちもわかりますが、

それはまだ人に何かを与えられていないから

そんな状況にあるだけなんです。

 

 

勉強だけではお金に換わることはありません。

 

 

今までそれなりのアクセスがあったブログが、

アフィリエイトを始めた途端に

アクセスが減ってきたという経験をした人も

いると思います。

 

 

確かに訪問者は

アフィリエイトを嫌う傾向にあります。

 

 

けれど原因はそこではなく、

「お金を稼ぐための記事」になってしまい、

読んだ人に価値を与えることが

出来ていなくなっているからなんです。

 

 

ですから、

「稼ぐ」事を考えていなかった時の方が

おもしろい記事を書けていたりするんですね。

 

 

いくらアフィリエイトを嫌ったところで、

「価値」のある記事には人が集まってきます。

 

どうすれば人の役に立ってお金を稼げるのか

「価値を与える」ということを

難しく考える必要は全くないです。

 

 

過去の自分に教えてあげる様に

記事を書けばいいだけです。

 

 

過去の自分が知りたかったこと、

実際にやって役に立ったこと。

 

 

これだけで知りたい人には価値を

与えることができます。

 

 

例えばブログ設置に関する情報を

自分なりにわかりやすくまとめて

記事やレポートにしてあげるたり、

 

Aという記事、Bという記事を

自分なりにまとめて一つの記事にする。

 

 

これだけで、人の面倒なことや

手間がかかることを省いてあげることができます。

 

 

「こんな情報あったらいいな」

 

自分がそう思う事を書くだけでそこに価値が生まれ、

その対価として結果的に人が

お金を払ってくれるようになるんです。

 

 

僕は常々「趣味・体験ブログをを書いたらいい」

と言っていますが、

トレンドブログやごちゃまぜブログでも一緒です。

 

 

「価値を与える」ということが

もの凄くカンタンなのが体験談と言うだけです。

 

 

僕はトレンドブログやごちゃまぜブログで

人に価値を与えることは出来ませんでした。

 

 

けれど、自分が体験してきたことを人に伝えることで、

価値を感じて貰うことができました。

 

 

だから趣味ブログで稼ぐ事ができたんです。

 

 

本当にその途端、

お金を稼げる様になったということは実感しています。

 

 

コメントやメッセージを貰って、

それに応えて感謝の言葉を言われるだけで

ハッピーな気持ちになります。

 

 

正直、質問の内容は

「そんな事も分からないの?」

ということも多いです。

 

 

「そんな事も」分からないんです。

 

 

自分が当たり前と思っていることは、

自分より経験が浅い人にとっては

全然当たり前じゃないんです。

 

 

あなたが経験したことを知って、

もの凄く喜んでくれる人はいるんです。

 

 

自分が他人に与えることができる価値はなんなのか?

どうしたら人に価値を与えることができるのか?

トレンドブログやごちゃまぜブログで、

人に価値を与えることができるのか?

 

ちょっと考えてみるといいと思います。

 

 

きっと、

「趣味・体験ブログしかない」

って結論になりますから。

(また始まった(笑))

 

アドセンスで稼げない人の特徴を考えてみた【まとめ】

今回は

「アドセンスで稼げないのはお金稼ごうとしているからだ!」

と言うお話をしました。

 

 

お金を稼ごうとしている事が

見え見えの記事なんて誰も読みたくないですよね。

 

 

お金を稼ぐ為に記事を書いているけど、

お金を稼ごうと思っているうちは稼げない。

 

 

なんか小難しいことを書いてしまいましたが、

最後にこれだけ覚えて貰えれば嬉しいです。

 

 

「この世の中は、人の役に立てばお金が貰える」

 

 

これだけの話なんです。

 

 

アドセンスだから

記事を書いてりゃお金を稼げる道理は無いんです。

 

 

人の役に立たなければお金は

絶対に稼げないんです。

 

 

 

200記事、300記事書こうと

あなたがどれだけ頑張ろうと

「お金を稼げる」と言うこととは

全く関係ないんです。

 

 

 

その事に気が付くことができれば

自然とお金を稼げる様になるハズです。

 

 

それをカンタンに実践出来る手段が

アドセンスなんですから。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

うめ

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