働きたくない、けれどお金は欲しいというあなたへ

目安時間:約 12分

今日お伝えいしたいことは、

 

「働くのをやめることで稼ぐ」

 

ということを実例を交えて

お伝えしたいと思います。

 

 

記事ネタしかり

いいアイデアしかり、

 

 

行きづまった時ほど

多くの人はガムシャラに

頑張ったりします。

 

 

ですがあえて仕事量を減らして

「よく遊ぶ」ことで

新しいアイデアが浮かぶ事はよくあります。

 

 

みんなマジメ過ぎなんですよ。

 

 

分からないことをいくら考えても

分からない。

 

もともと何もないところから何かを思いつくなんて、

それこそ天才のやる事です。

 

 

いいアイデアを生み出そうと思ったら

色々な事にチャレンジして

新しい空気、新しい感覚に

触れるのが一番です。

 

 

嫌々好きでもないことをやるより、

自分の好きなこと、やりたいことやった方が

発想力は鍛えられますし、

なによりその方が人生は豊かです。

 

 

あなたが忙しいのも分かりますが、

意図的に仕事を減らしてでも遊ぶ時間を作った方が

長い目で見るとトクをすることが多いです。

 

 

特に今の時代、

好きなことを発信するだけでも

お金を稼ぐ手段がある訳です。

 

 

「働けば稼げる」と言った発想自体が

もはや旧態依然(昔のまま進歩がない)なんですよね。

 

 

バブル期以前の

日本が高度成長に沸いていた時代は

それでよかったかも知れません。

 

 

エネルギーのある30代、40代のうちに

苦しい事にも歯を食いしばり

全速力で駆け抜ける。

 

 

定年までのラスト数年は

積み上げてきたものの惰性で60まで過ごし、

後は80まで年金暮らし。

 

 

日本自体が成長していたので

頑張れば頑張った分だけの見返りがありましたし、

それが当たり前と言う時代でした。

 

 

「24時間戦えますか?」

このコピーを聞いて懐かしい人もいると思いますが、

正に時代を象徴していましたね。

 

 

リゲインと言う栄養ドリンクのCMで

サラリーマンが栄養ドリンクを飲んで

徹夜で仕事を頑張る。

 

こんなコピーが流れていたんですね。

 

 

今だったブラック企業を推奨するのかって

炎上必至です。(笑)

 

 

もちろん、頑張りたい人は頑張ればいいんですけど、

そんなの頑張らなくてもお金を稼げるのが

今の時代です。

 

 

人生100年と言われる今の時代で

最初から100m走のペースで走っていたら、

間違いなく最後まで持ちません。

 

 

「仕事をやめる」と言うのも

稼ぐ為の選択肢だと僕は思います。

 

 

では実際に仕事を止めて、

「働かない」ことで利益を向上させることに繋がった実例を

ご紹介しますね。

 

休みを増やして利益を向上させた老舗旅館

神奈川県にある「元湯陣屋」と言う老舗旅館は、

週に3日も休館日を設けているという事で

メディアに取り上げられたり話題になっています。

 

 

旅館が休館日?しかも週に3日も??

 

 

ホテルや旅館などの宿泊施設って365日毎日やっている

イメージありませんか?

 

 

もし休館日があったとしても

せいぜい週に1日とか。

 

 

元湯陣屋さんは

週の半分近くは営業をしていないという事です。

 

 

それで売り上げこそ下がったものの、

利益自体は以前より上がったという。

 

 

なぜ休みを増やし営業日が減ったのに

稼ぐ事が出来ているのか?

 

 

旅館が休館日を設けることで

次の様な明確なメリットがあるからです。

 

 

  1. 常にベストメンバーでお客を迎える事が出来る
  2. スタッフの私生活が充実する
  3. 経費が削減できる
  4. スタッフ一斉研修ができる
  5. 館内メンテナンスができる

 

 

1.常にベストメンバーでお客を迎える事が出来る

スタッフ全員が同じ日に休めるという事は、

就業日はスタッフ全員で

お客を迎える事が出来るという事です。

 

 

余計なシフト調整で悩む必要も無ければ

必要な時に必要な人がいないなんて事もなく、

常にベストメンバーで営業をすることができます。

 

2.スタッフの私生活が充実する

これまではシフト制で休日の予定が組みにくいという

意見も多かったそうです。

 

 

実際にいつ休めるか分からないなんて状態だと、

数か月後の旅行の予定なんて組みにくいですよね。

 

 

しかし定休日が決まっていると

休日には習い事をしたり趣味を楽しんだり、

家族と一緒に過ごす時間が増やす事ができるという事で

スタッフの評判もいいそうです。

 

3.経費が削減できる

ぶっちゃけ平日の旅館は休日ほど埋まりません。

 

 

休館日を設ける前は

夜勤や厨房などのシフトを考慮して、

今の1.3倍はスタッフを確保する必要があったそうです。

 

 

特にシフト作成はめっちゃラクになったという。

 

 

加えて営業しない日の電気代、水道代、

温泉を適温にする為の光熱費も削減することができます。

 

4.スタッフ一斉研修ができる

旅館に限らず特にサービス業なんかは

「スタッフ一斉研修」なんて非常に難しいですよね。

 

 

ですが定休日があれば、

定休日明けの午前は基本的にお客さんはいません。

 

 

定休日があるとこういう時間を利用して、

スタッフの一斉研修をすることができます。

 

5.館内メンテナンスができる

休館日があると

館内のメンテナンスもメチャクチャラクにラクになりますよね。

 

 

施設の修繕、改修工事などをお客に見せなくても

済みようになります。

 

 

特に景観も大切にしている旅館で

「工事中」ってなっていたらちょっと残念です。

 

 

また、元湯陣屋さんの場合

メディアでも話題になったことで、

休館日にはテレビや映画のロケ地として使わるなど

思わぬ宣伝効果もあったそうです。

 

 

働きたくない けれどお金は欲しいというあなたへ【まとめ】

今回は元湯陣屋さんの例をご紹介しましたが、

「働かない」ことによるメリットは

実際に働く事をやめなければ実感出来ない事も多いです。

 

 

かと言ってサラリーマンやってて、

「働き方改革で来週から週休3日で働きます!」

なんて言っても通じるワケがありませんよね^^;

 

 

だったら、プライベートくらい遊びましょうよ。

 

 

毎日毎日つまらない記事を頑張って書くくらいなら、

好きなことをしてお金を稼ぎましょうよ。

 

 

会社でストレス溜めまくって、

さらに空いた時間でもお金を稼ごうなんて、

いくらも働きすぎでしょう^^

 

 

だったらせめて副業くらい

自分の好きなことで稼げましょうよ。

 

 

よく遊んでよく楽しんで、

好きなことをやってもお金は稼げるんです。

 

 

その方が絶対人生は豊かです。

 

 

自分を追い込むことに快楽を感じる、

おれは追い詰められる事で力を発揮するんだ!

というマゾっ気たっぷりの方は

頑張って働いてお金を稼げばいいと思います。

 

 

たまにいますよね、そういう人。

 

 

頑張っているのは分かりますし応援もするのですが、

空気感が違ってちょっと付き合いにくい…

 

 

まあ、僕は遊んだ方が楽しいので遊びます^^

 

 

ではでは、今日はこの辺で失礼しますね。

 

 

うめ

 

 

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