一番楽に稼げる仕事はコレしかないっしょ!

目安時間:約 19分

 

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

本日もブログに訪問していただき

ありがとうございます。

 

 

今年はめちゃくちゃ早い梅雨入りでしたが

結局全然雨は降らず、

今になって大雨ですね。

 

 

地域によっては大規模な災害が発生していますが、

災害にはマジで注意してください。

 

 

何をやるにしても

「命があってこそ」

なので。

 

■量産型汎用人間が評価される

さて、最近ちょっと思ったことがあります。

 

「会社がつまらない」

 

僕の偏見かも知れませんが、

コレって気の持ち様とか

個人の問題じゃないと思うんです。

 

 

会社がつまらなくなってしまうのは

モノ凄く自然な流れと言うか、

当たり前のような気がしてきたんですね。

 

 

もちろん、会社や業種にもよります。

 

 

けれど会社組織としては

一つことに特化した専門的な人間より、

 

 

どこで何をやっても一定レベルのことはこなせる、

そんな汎用人間の方が重宝されている感はあります。

 

 

むしろ、

「この人しか出来ない」

ということがあってはマズいくらいです。

 

 

その人がいないと回らなくなる職場と言うのは

非常にリスキーで組織としては

マズいワケです。

 

 

ですから仕事を出来る限り体系化して、

「誰でも出来る」と言うレベルまで

落とし込んでいきます。

 

 

それはもうすでにある程度効率的なノウハウが

確立されてしまっているから出来ることですが、

 

 

ノウハウ通りに行動することで

一定の品質を保つと言うために、

ある意味仕方が無いことだと思います。

 

 

マックだって、

新人アルバイトが作ったハンバーガーでも

3つ星シェフが作ったハンバーガーでも、

全国どこで食べても変わらない味ですよね。

 

 

僕も本業では管理職ですので、

マニュアルを作る側の人間です。

 

 

マニュアル通りに教育をして

一定レベルの人を育て、

 

誰でも一定の品質を保てるように

行動マニュアルを作成しています。

 

 

極端な話、

思考ゼロでも実行出来るように

マニュアルを作成します。

 

 

んで従業員はコレを

ただただ実行してくれれば良いと。

 

 

マニュアルを作っている側の人間が

言うのもナンですが、

はっきり言ってマニュアル通り動いても

つまんないんですよね。

 

 

けれど、

「コレは凄いけど、アレはダメ」

みたいな一つのことに特化した人より、

 

「いろんなことを無難にこなせる汎用人間」

の方が事実として評価されてしまうんです。

 

 

むしろせっかく能力があるのに、

ダメなところがあるとそれだけで

マイナスのレッテルを

貼られてしまうくらいです。

 

 

で、ふと思ったのが、

会社組織の流れと世の中の流れって、

ものすごく逆行しているなと。

 

 

世の中の流れって、

戦後から1億総中流を目指して

「従業員」を育てる教育がされてきました。

 

 

誰もが一定の教育を受けて、

忠実な企業戦士を育てるためです。

 

 

そして誰もが一定以上の生活が確保でき、

それが幸せなことだとされてきました。

 

 

むしろ、人と違うことをやるのは

悪とされていたくらいです。

 

 

つまり、教育レベルから量産型汎用人間が

育てられてきたんですね。

 

 

けれど今の世の中の流れって、

「誰がやっても同じ」と言う汎用人間は

もう評価されなくなってきていますし、

今後もその流れは止まらないでしょう。

 

 

昔は忠実な企業戦士を育てつつも、

結局は突出した能力がある人達が

フロンティアを開拓してきて

今の世があるワケなんですね。

 

 

世の中総中流を目指していても、

昔は会社の中のニーズは

結局突出した人間だったんです。

 

 

「24時間働けますか?」

も突出した人への評価ですよね。

 

 

汎用人間を育てつつも、

めちゃクソに頑張って飛び抜けた人間が

評価されていたのです。

 

 

要は評価される人材像として、

 

【世の中の流れ】

<昔>汎用人間

<今>一つのことに特化した専門的人間

 

【会社の中の流れ】

<昔>一つのことに特化した専門的人間

<今>汎用人間

 

 

こんな逆行した図式に

なってしまっているんです。

 

 

んで何が言いたいかと言うと、

 

「今の世は会社の中で評価されるような人間は、外に出たとき通用しなくなってしまう」

 

ということです。

 

 

今の会社組織の中で評価されようと

一生懸命頑張っても一歩外に出れば、

 

「あなたの様な人間は他にもたくさんいるから」

「別にあなたに頼む必要もないから」

 

てなってしまうんですね。

 

 

もちろんすべての会社が

こうだとは言いませんよ?

 

 

けれど、

僕が務める地方の小さな会社でも

専門職よりオールラウンダーを育てろと言われます。

 

 

実際、管理する側からしたら

汎用人間の方が使いやすく、

業務を回しやすいのも事実です。

 

 

そうなるとどうしても

「○○しか出来ない」と言う専門職より

汎用人間の評価が高くなってしまうんですね。

 

 

この傾向はマニュアルが徹底された

大きな会社ほど強いと思います。

 

 

めちゃくちゃ優秀な側面があるのに、

一つダメところがあるとそれだけで

総合的な評価が落ちてしまって出世しにくい。

 

 

例えばめちゃくちゃ手が早くて、

人の倍くらいの量を

こなしている人がいるとします。

 

 

けれどその人は片付けが苦手で、

いつも周囲が散らかっています。

 

 

そんな人はどうしても

評価されにくくなってしまうんですね。

 

 

一つ誰にも負けないくらいのスキルがあるのに、

他に苦手なことがあるとそれだけで

「出来ない人」のレッテルが

貼られてしまうんです。

 

 

「あなたしか出来ない」

ということは会社組織のなかでは

むしろマイナスなんです。

 

 

けれどそれは、

多くの人を「平等」に

評価しなくてはならない会社組織の中では

仕方がないことだと思います。

 

 

やりたいことだけやって

片付けなんて一切しない。

 

なんてことは通用しませんよね。

 

 

けれど、それに逆行して今の世の中は、

「あなたしか出来ない」

というスキルはめちゃめちゃ重宝されます。

 

 

本当はあなたにしか出来ないことをやって、

片付けなんて他の人に任せてしまった方が

遥かに効率的なんです。

 

 

本当は苦手なことをやっても

誰トクにもなりません。

 

 

世の中はもうすでに

それに気づいてきていますよね。

 

 

ですから世の中的には

「あなたにしか出来ない」

は重宝されます。

 

 

その場合、

 

「自分のできることだけやって、あとは外注に任せればいい」

 

ということが可能です。

 

 

ですから、

 

「自分に出来ることだけやっていればいい」

 

というのが成立するんですね。

 

 

「自分に出来ることだけやっていればいい」

なんて、会社の中では絶対に通用しません。

 

 

苦手を克服するより

得意を伸ばした方が絶対に生産的ですけど、

「苦手を克服しろ」てなります。

 

つい昨日も言われたばかりです。(笑)

 

 

この「世の中の流れ」と

「会社の中の流れ」のギャップは

最近僕がものすごく感じることです。

 

 

「会社の中だけに意識があると、

絶対に世の中の流れに置いていかれるなー」

て強く感じます。

 

んで、

「会社員がつまらなくなっていくのも

仕方ないことだなー」

て、凄く感じる最近です。

 

■居るだけでお金が貰える仕事

会社員がどんどんつまらなくなって行くと言っても、

「会社員なんか辞めちまえ」

なんてお話じゃないですよ。

 

 

会社勤めには会社勤めの

良いところがあります。

 

 

だって、失敗しても怒られても、

毎月淡々と給料が口座に振り込まれるんですよ?

 

 

極論、居るだけお金が貰えるわけです。

 

 

こんな美味しい話、

絶対にどこにもありません。(笑)

 

 

アフィリエイトやメルマガで

実際に自分で稼ぐようになって

良く分かりますが、

 

サラリーと言う制度は

最強に美味しいです。(笑)

 

 

もちろん、

ただ居座っていれば良いと言う

お話ではありません。

 

 

けれど、

売り上げが無かろうが成績が悪かろうが、

一定のお金は自動で貰えるんです。

 

 

こんな美味しいモノは利用した方が

絶対にいいです。

 

 

かと言って今の時代、

就職さえできれば安心なんて

ありえないですよね。

 

 

ですから、

 

会社員として毎月の給料を頂き、

副業で副収入を得る。

 

このスタイルが

一番美味しいとこ取りなんですね。

 

 

この形って会社員なら

今すぐに実行できるのですが、

実は結構、最強だったりします。

 

 

なぜなら、

毎月の安定収入+事業所得が得られるからです。

 

 

最悪売り上げが全くたたず

事業所得がゼロだったとしても、

給与所得で生活はできます。

 

 

失敗しようが何しようが、

生活はこれまで通り

担保されているんですね。

 

 

そして、事業としてやっていれば

結構いろんなモノが経費として落とせます。

 

 

スマホやネットの通信費、

飲食などの交際費や交通費など。

 

 

会社員のみだと「消費」として

消えていくだけですが、

事業をやっていれば

経費として計上できます。

 

 

趣味ブログなら趣味が経費ですよ?

 

夢のようなお話です。

 

 

実際に僕も釣りブログを始める前は

釣りはただの消費行動でした。

 

 

けれど今や、

釣りに使うお金は必要経費です。

 

 

一般的には税金を払った後の

残ったお金で釣竿を買っています。

 

 

けれど経費となれば、

釣竿は経費です。

 

 

経費を差し引いてから

税金を払います。

 

 

趣味ブログって最高じゃないですか?(笑)

 

 

ですから実は何をやるにしても、

趣味ブログは持っておいた方が良いんですね。

 

 

趣味の体験記事なら、

間違いなく唯一無二の

「あなたにしか出来ないこと」です。

 

 

そして会社組織の中で

汎用人間に染まらないためにも、

趣味ブログはオススメします(^^)

 

 

まあ、会社員の給料が安定と言っても、

それがいつまでも続くことは

まず無いと思ったほうが良いですけどね。

 

 

経団連の偉い人やトヨタの社長さんも

「今後終身雇用を維持するのはムリ!」

てハッキリ言っていますし。

 

 

僕も昨年の年収はコロナの影響で

軽く100万以上は下がりました。

 

 

けれど、

「他に収入源がある」

と言う強みは精神的にも現実的にも

メチャクチャ大きかったです。

 

 

リーマンのときは

マジでビビってましたから。(笑)

 

 

ま、会社で汎用性を求められるなら、

趣味ブログは超専門ブログで

誰もやってないことをやってやりましょう!

 

この世で唯一の趣味ブログを作る方法

 

 

会社員がどんどんつまらなくなっていくのは

避けられないけど、

会社員でありながらも

あなたの幸福度を上げることは可能です。

 

 

副業くらい楽しんでいきましょう!(^^)

 

 

それではこの辺で失礼します。

 

 

本日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

 

うめ

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