【分析】鬼滅の刃の面白さはブログで使えた!

目安時間:約 17分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに
フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり
ありがとうございます。

 

お陰様でブログランキング、

上位をキープできています。

 

ありがとうございます^^

 

うめは今何位?
▶https://affi-abc-club.com/blog-ranking/

 

■鬼滅の刃もおもしろいけど、〇〇も絶対注目!

さてさて鬼滅の刃、

映画の方も相変わらず

めちゃめちゃヒットしています。

 

 

興行収入も「千と千尋の神隠し」を超えて

歴代一位になるのも時間の問題だと。

 

 

凄いですよね。

 

 

コロナで自粛自粛で外出さえ制限されて、

映画館もソーシャルディスタンスを余儀なくされて

動員人数も制限されているだろうに。

 

 

そんな中でのメガヒットです。

 

 

文句無しの「凄い作品」です。

 

 

こう言う作品て、

絶対に見ておいた方がいいですよ。

 

 

だって、

ブログで人に何かを伝えようとしているのだから、

こんなに多くの人が面白いと思うものを見て、

得るモノがないワケがない。

 

 

ですから、

人気がある、ヒットしているって作品は

見るようにした方がいいです。

 

 

なにより、自分が楽しいですから。

 

 

もしかして

 

  • そんなことはやっている場合じゃない
  • とにかく記事を書かないと
  • 楽しいことは後回し

 

そんな風に思っていませんか?

 

 

ストイックに取り組むなら

それもいいと思います。

 

 

けれど、楽しむことを忘れては

絶対にダメです。

 

 

このメールを読んでいる人って、

基本、マジメな人が多いです。

 

 

なぜかと言うと、

日中、目一杯ストレスを抱えて働きながらも、

なお副業までやろうとしている人が

読んでいるからです。

 

 

ですからあなたも、

「楽しいことは後回し」

て考えがちになっているんじゃないかと思います。

 

 

図星でしょ?(笑)

 

 

でも、あなたが「楽しい」って思うことは、

他にも楽しいと思う人はたくさんいるんです。

 

 

多くの人が「何で楽しんでいるのか」

と言うことを知っていれば、

あなたのブログにその楽しさを

盛り込むこともきっと出来ます。

 

 

ですから、

楽しいと思うことは素直に楽しみましょう!

 

 

その方がきっと幸せですから(^^)

 

 

ちなみに僕は鬼滅の刃の映画を

見ることは出来ません。

 

 

まず地元に映画館がなく、

映画を見るためにはクルマで2時間はかかる

ド田舎に住んでいます。

 

 

子供は鬼滅の刃は好きだけど、

アニメは恐くて見れないので、

一緒に行くことも出来なく。。。

 

 

と言うワケで、

DVDが出るまで我慢します。

 

 

あ、そうだ!

 

 

鬼滅の刃もいいですが、

12月25日には映画「エントツ町のプペル」も

公開されます。

 

 

キンコン西野さんが

「ディズニーを超える!」と言って

妥協なく仕上げてきているので、

恐ろしくヒットすると思います。

 

 

是非注目していてください。

 

 

色んな意味で

絶対におもしろい結果が

見られるハズです。

 

■鬼滅の刃のメガヒットの裏には〇〇があった

鬼滅の刃がナゼこんなに

ヒットしているのかなって、

ちょっと考えてみたんですよ。

 

 

ぶっちゃけ、

あまり頼りにならない主人公が

何故あそこまで人気なのかと。

(炭治郎ファンの人スミマセン^^;)

 

 

結論から言うと、

今の時代の大きな価値観である

『共感』と言う部分が

若者にウケたんだと思います。

 

 

ああいうボス討伐を目的に

敵を倒しながら進んで行く物語って、

基本的に苦戦しながらも最後は敵を

やっつけてくれる「頼りになる主人公」が多いです。

 

 

ルフィ、悟空、ナルト、トリコ、

 

やっぱり主人公っぽく

「頼りになる」んですよね。

 

 

対して鬼滅の刃の炭治郎って、

特に頼りになるワケでもない。(笑)

 

 

最初の頃なんて特に特別感もなく、

泣き言ばかり言いまくっています。

 

 

それでも頑張る主人公に読者は共感し、

応援したくなるんじゃないかな~

て思います。

 

 

その

 

「応援したくなる」

「共感がもてる」

 

と言うのが今の時代

にマッチしているんですね。

 

 

ツイッター然りフェイスブック然り、

SNSって基本、みんな共感を求めています。

 

 

いいね数やリツイートを意識しているのは、

自分の意見、存在に

「共感」して欲しいからですよね。

 

 

世は正に大共感時代です。

 

 

強烈な存在感を放つ悟空やルフィより、

身近な存在感に共感をもったり応援するっていうのが、

今の時代の価値観です。

 

 

そこに特に特別感があるワケでもない

炭治郎が下っ端からスタートし、

 

 

特に異才を放つわけでも無く、

格上の敵を眠っている才能で

やっつけると言うワケでも無く、

 

 

泣き言を言いながらも

努力しながら物語は進んで行きます。

 

 

この辺て、

ブログも同じなんですよね。

 

 

「凄い実績」なんてなくても、

 

  • 自分と似たような境遇
  • 似たような価値観
  • 似たような実績

 

こんな共感が持てるコンテンツが

ウケています。

 

 

例えば今や人気YouTubeのヒロシキャンプ、

特に凄いキャンプテクニックが

説明されるワケでもなく、

面白いトークがされるわけでもなく、

 

 

フツウに1人でキャンプ場行って、

テントたてて飯食って…

と言う映像が流れているだけです。

 

 

なんも「凄い事」なんて

無いんですよね。

 

 

むしろ、コメントとか見ると

「ヒロシがんばれ!」

て応援されています。(笑)

 

 

「おれもこんな自然の中でコーヒー飲みたいな」

「肉が食べたくなる」

「迷走しながら料理しているところが面白い」

「火遊びっていくつになっても楽しいよね」

 

こんなコメントがめっちゃ多いです。

 

 

ほら、正に「共感」ですよね。

 

 

ブログで読まれるのって、

別に凄い実績や誰も知らないノウハウや

面白いトークなんて必要ないんすよ。

 

 

「凄い人」なんか目指してもキリがないんです。

 

 

実績で推してももっと上の人なんてキリが無いし、

トークの面白さを求めているのなら、

あなたではなくフツウにトーク番組や

バラエティ番組を見ます。

 

 

僕がよく言うブログで『個』を出すって言うのは、

誰にも負けない凄い人になるんじゃなくて、

『共感』なんですよね。

 

 

「億ションに済みたい」

と言う憧れではなく、

 

「こんなところでキャンプがしたい」

と言う、「今から自分にも出来そう」感がある

共感です。

 

 

「今から自分にも出来そう感がある共感」

今、自分で言っていて、

一番しっくりきました。(笑)

 

 

共感や個を出すって言っても、

どう伝えれば良いのかなかなかいい言葉が

思い浮かばなかったんですよね。

 

 

「今から自分にも出来そう感がある共感」

意識して見ると良いと思います。

 

 

鬼滅の刃がなんでこんなに

ヒットしているのかなって考えてみたら、

やっぱり時代にあったお話なんだなと

思った次第です。

 

■鬼滅の刃ってやっぱおもしろくなかったって!

以前、

「鬼滅の刃がおもしろくなかった」

と言うことをお話ししたことがあります。

 

バックナンバーはコチラ

鬼滅の刃がおもしろくないのは〇〇だから

 

 

で、その時に

「いつまで少年でいるつもり?」

と妻に言われてしまって

妙に納得してしまったわけですが。

 

 

先日、鬼滅の刃の1話目を

電子書籍で読んだんですよ。

 

 

ジャンプ+って言う

無料で集英社のマンガが読めるアプリです。

 

 

ジャンプ+って、

読者がコメントを書き込めるようになっているんですね。

 

 

で、鬼滅の刃1話目のコメント、

 

「絵が苦手、暗い、打ち切られそう、

と思ったけど、もう少し読み進めば

おもしろさが分かる!」

 

と言うコメントに多くの

「いいね」が付いているんですね。

 

 

やっぱりおもしろくないと思っていたのは

僕だけじゃなかったんです!

 

 

コメントが2017年なので、

アニメ化も全然まだですし、

今のような人気や認知度は全くなかった頃です。

 

 

その後、アニメ化したと言うことは、

徐々に人気に火が着いて行ったのでしょう。

 

 

で、アニメで爆発したと。

 

 

まあ、僕は当時、

読み続ける事ができなかったんですが。

 

 

僕、マンガは好きなんですけど、

人気はあってもどうしても

受け入れられない絵柄とかあるんですよね。

 

 

例えば「ジョジョの奇妙な冒険」とか。

 

 

めっちゃ人気はあって

ジャンプでやってるから読むんですけど、

どうしても受け入れられなかった(^^;)

 

 

まあ、自分が読みたくないものを

ムリにやる必要なんてないワケですけど。

 

 

てか、これってブログも一緒ですよね。

 

 

読む側は少なからず、

おもしろい、役に立つと言うことを

期待して読むワケです。

 

 

書いている側がおもしろくないものが、

読んでいておもしろいワケがない。(笑)

 

 

ブログも言ってしまえばエンタメです。

 

 

ですから、

まずは自分が楽しまないと

読んでいる側はもっとツマらないと言うことです。

 

■PS 鬼滅の刃の次は…

鬼滅の刃のアニメを一通り見終えた妻は、

今度はキングダムにハマってます。

(ちなみに妻は普段、あまりマンガとかアニメとか見ません)

 

 

鬼滅の刃のときは

「義勇~義勇~♪」

ウルサかったのですが、

 

 

今度は

「蒙恬(もうてん)カッコいいわ~」

とか言ってます。(笑)

(蒙恬(もうてん)はちょっとチャラいイケメンキャラ)

 

 

ではでは、

今日はこの辺で失礼します。

 

 

本日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

うめ

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
ブログ内検索
カテゴリー
あなたへのオススメ