親ガチャに外れるということ。

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子供はなんであんなに

ガチャガチャ好きなんでしょうね。

 

 

欲しい物なんてまず出てこないのに、

ワクワクしながらやって、

たいがいは失望します。(笑)

 

 

けれどメーカーも、

子供がワクワクしながらガチャガチャをやったときに

こんなものが出てきたときの子供の顔、

想像できないんですかね。

 

 

詳しくは編集後記で。

 

■親ガチャに外れるということ

先日ネットニュースだかなんだかで、

「親ガチャに外れた」

なんて記事を見かけました。

 

 

なんでも家が貧乏で進学もままならず

病気がちな親の面倒も看なきゃいけない。

 

 

だから自分に自由がないとかなんとか。

 

 

確かに、「家庭の事情」によって

人生が左右されることはあります。

 

 

例えば家が貧乏だから大学へいけないと言う人と、

進学祝いにクルマを買って貰ったなんて人は、

明らかにその後の過ごし方は違います。

 

 

生活費を稼ぐのにバイトに明け暮れる学生。

親の仕送りでコンパに明け暮れる学生。

 

 

家庭の事情で全く違う人生になるなんてことは、

むしろフツウだと思います。

 

 

ですから自分が選ぶことが出来ない

「親の違い」は間違いなくあります。

 

 

けれど、その違いを比べる意味、ある?

 

 

み~んな生まれも育ちも違います。

 

 

生きてきた環境も出会った人達も

交わした言葉も目で見てきたものも、

なんもかんも全く違うわけです。

 

 

なんもかんも違うのに、

人と比較する意味なんてないんですね。

 

 

親が金持ち?

片親しかいない?

 

生きてきた条件なんて

人それぞれ全く違うんです。

 

 

ですから親がどうとか環境がどうとか

言っても全く無意味なんですよね。

 

 

言うことで何か変えられるなら

言えばいいでしょうけど。

 

 

結局誰しもが

「自分の持っているカード」で

勝負するしかないんです。

 

 

大学へ進学できないなら

進学しないで生きていくことを考えれば良いだけ。

 

実家から出られないのなら

実家で出来ることをやればいいだけ。

 

お金がないなら

お金がなくても出来ること、

お金を稼ぐことを考えればいいだけ。

 

時間がないなら

時間がなくても出来ることをやればいいだけ。

 

 

結局「自分が出来ること」で

やっていくしかないんですね。

 

 

ムリなこと出来ないことを考えても

意味がないんです。

 

 

と言うか、

「だから不利」

というワケでもないんです。

 

 

自分の環境を

活かせるかどうか何ですよね。

 

 

親がお金を持っているから幸せか?

と言われたら、

決してその限りでもない人もいます。

 

 

お金には不自由しないけれど、

全く自由のない生活。

 

毎日ス-パーの特価品ばかり食べているけど、

自分の思い通りに自由に暮らせる生活。

 

 

どちらが幸せなのか?

と言われれば人それぞれです。

 

 

大学へ進学出来ないから社会的に不利か?

て言われたら決してそうではないハズです。

 

 

「だからこそ」

出来ることも必ずあるんですね。

 

 

逆に言えばそう言った経験は、

「持っていないからこそ」

得られることも多いです。

 

 

例えば小学生くらいだとまだ経験も浅く、

センスで優劣が決まることがあります。

 

 

けれど、そのまま才能にあぐらをかく人と

その分努力で頑張った人とでは

得ている経験値は全く違いますよね。

 

 

環境が恵まれていないからこそ

得ていることも絶対にあるハズなんです。

 

 

だったらその経験を活かすことをやれば

むしろ「お金がないからこそ有利」と言うことも

あるハズなんですね。

 

 

例えば家にお金がなくて

大学へ進学できない。

 

 

高卒で就職をしたのなら

社会人経験は4年も多いわけです。

 

 

4年の差って大きいですよね。

 

 

4年間「自分の力でお金を稼ぐ」と言う

経験値の差が出来ます。

 

 

大学を出て希望通りのところで

働くことが出来ればいいけれど、

僕が知る限り大卒を活かせている人の方が

少ないんじゃないかな。

 

 

大学に行けないことを悔やむくらいなら、

その「強み」を活かすことを考えた方が

余程オトクだと言うことです。

 

 

僕は特別不自由なく育ってきましたが、

大学に進学できるほど

裕福な家庭ではありませんでした。

 

 

地元に就職して実家で暮らして

生活費を家に入れる。

 

 

下にまだ二人兄弟がいましたし、

それが当たり前だと思っていました。

 

 

実家暮らしだからといって

それほど経済的に楽だったわけではありませんが、

それでもひとり暮らしするよりは

僕自身も少なからず経済的に助かります。

 

 

確かにひとり暮らしに憧れたり、

都会で若者らしく毎夜

「イエーイ」みたいな生活にも憧れました。

 

 

けれど出来ないことを考えても仕方がなく、

実家暮らしだからこそ出来ることを

目一杯楽しんできました。

 

 

何より自分の境遇を嘆くのが

絶対にイヤだったからです。

 

 

「自分は不幸だ」

て思いたくなかったんです。

 

 

だって、

自分を不幸と思ってトクなことが

何一つないから。

 

 

ですから、

「今の自分が出来ること」

を目一杯やってきたんですね。

 

 

その経験は誰のものでもなく、

間違いなく僕だけのものです。

 

 

僕だけが得ることが出来た経験です。

 

 

とは言え確かに、

特に人に誇れる学も資格もスキルもないと言うのは、

僕にとってはコンプレックスだったんですね。

 

 

ですから僕は二十歳のときに

「今より1度だけ角度を付けた登り坂を登ろう」

て決めたんです。

 

 

今はなにもないけど、

1度負荷をかけるだけでも10年、20年後には

きっと人とは違う何かを持っているハズだって。

 

 

それをアラフォーまで積み重ねた結果、

高卒地方の工場勤務の僕が

このコロナ禍でも複数の収入源を持ち、

大台に近い年収を得ることが出来るようになりました。

 

 

大好きな釣りでお金を稼ぐことが出来るなんて

当時は想像も出来ませんでしたが、

結局は「そのとき出来ること」をやった結果なんですね。

 

 

「うめさんはそんな経験があったから稼げたんでしょ?」

 

確かに、

僕は「過去の経験」によって

お金を稼いでいます。

 

 

けれど、

僕に過去の経験がなかったら?

 

 

コレまでと同じように

「自分に出来ること」をやって、

それを続けるだけです。

 

 

何と言っても今となっては、

アドセンスなんて言う

チープな稼ぎ方を知っていますからね。

 

 

スキル、ノウハウ、知識なんてなくても、

自分に出来ることを

少しづつでも積み重ねれば稼げる様になるって

知っちゃってますからね。

 

 

経験をお金に換える

一番カンタンな方法がアドセンスなんだなと

つくづく思います。

 

 

ほんと良い世の中になってくれました^^

 

 

自分にないモノ、

出来ないことを求めたって

仕方がないんです。

 

 

もちろん、必要なことなら

求める必要はあります。

 

 

例えばアドセンスと言うモノが

なんなのか知らなければ

知る必要はあります。

 

 

けれど、

自分に出来ないことまで求めたって

意味がないんです。

 

 

せっかく過去の経験があるのなら、

活かさなきゃもったいないですよね。

 

 

せっかく経験をお金に変える方法を知っているのなら、

やりたいことをやった方がオトクですよね。

 

 

持っているカードなんて

人それぞれなんです。

 

 

無いモノを嘆いてもなんのトクにもならないですし、

自分の持っているカードでやっていくしかないんです。

 

 

家庭が貧乏だから自由がない。

仕事が残業ばかりで作業をする時間がとれない。

小さい子供がいるから記事を書く時間が取れない。

親の面倒を見なきゃいけないから時間がない。

 

 

事情は確かに人それぞれあります。

 

 

けれど、自分の出来ることを

やるしかないんです。

 

 

持っているもので出来ることを

やるしかないんです。

 

 

僕も最初は全然時間を作れなくて

記事作成がなかなか進みませんでした。

 

 

「時間さえあれば…」

そう思ったのは一度や二度じゃありません。

 

 

結婚して子供が生まれてからアフィリエイトを始めたので、

「独身のときに始めてればもっと稼げたのに…」

と思うこともありました。

 

 

けれど、

それが「僕」なんです。

 

 

独身の自由なときには

気がつくことが出来なかったのが

「僕」なんです。

 

 

それをととやかく言っても

仕方がないんですね。

 

 

で、僕は出来ることをやり続けました。

 

 

そしたら最近じゃ記事作成なんて

ほとんどスマホで隙間時間だけで

書けるようになりました。

 

 

グーグルドキュメントでPCと共有しておけば、

スマホで秒で記事を書き始められます。

 

 

1分の隙間時間があれば

記事が書けちゃうんですね。

 

 

コレも正に今の世だからこそ

出来ることです。

 

 

で、家に帰ってPCの前にいるときには

3,000文字くらいの記事が出来ているから、

装飾とか「PCで出来ること」を仕上げて投稿。

 

 

もちろんこのメールも

スマホで書いています。

 

 

スキマ時間で出来ることはスキマ時間でやる。

PCじゃないと出来ないことをPCでやる。

 

 

そんな風にやることを分けるだけでも

かなり時間は捻出できます。

 

 

出来ないこと、

変えられないことを嘆いても

仕方がないんですね。

 

 

大事なのはまずは手を動かすこと。

 

 

時間が無くても効率が悪くても

「出来ない」と言って何もやらなければ

何も進みません。

 

 

けれど、手を動かしさえすれば

何かしらの変化は必ずあります。

 

 

完璧なんて求める必要はないですから、

まずは「今の自分」に出来ることをやっていれば

出来ることは絶対に増えていきますし、

 

手を動かしてさえいれば

何処かでブレイクスルーは必ずあります。

 

 

ですから、

「親ガチャに外れたとか、どうでもいい」

と僕は思うのです。

 

 

出来ないことを嘆くより、

出来ることをやったほうが

余程楽しい人生ですよ^^

 

 

それは僕の経験上、

自信を持って言えることです。

 

 

ただ、「親ガチャ」って言い方、

「お前どんだけ偉そうななんよ」

とは思いますけどね。

 

 

ま、一言で言えば、

 

「出来ないことを嘆くくらいなら、

まず行動してみたら?」

 

と言うお話でした^^

 

■編集後記

先日子供がガチャガチャをやりました。

 

 

4歳の男の子なんで例に漏れず、

トーマスやらプラレールやら大好きなんですね。

 

 

で、トーマスのガチャガチャをやったワケですよ。

 

 

ガチャガチャで欲しいモノが出てこないなんて

まあ、当たり前の事です。

 

 

仕方がないことだって分かってます。

 

 

けれど、コレは無いでしょう。(笑)

 

 

 

トーマスやらゴードンやら期待して

ワクワクしながらやったのに、

線路だけって。

 

 

期待ハズレにもほどがあります。

 

 

実は線路だけを引いたのは

コレで3回目。

 

以前、メルマガでも

お伝えしたことがありますね。

 

 

息子の引き運よ。(笑)

 

 

大人だったら

「こんなモン二度とやるか!」

てなりますけど、

 

子供はまたやりたくなるんですよね。

 

 

そんな心理を利用しているのに、

トーマスを期待して

線路だけ出てきたときの子供の失望した顔、

メーカーさんは想像出来ないモンなんですかね。

 

 

僕は趣味ブログやメルマガをやっていると常に

「読者の期待に応えよう」

と言う気持ちを持って書いているので、

 

線路だけ出てきたときの失望感くらい分かるやろ

て思っちゃうんですよね。

 

 

まあ、僕も期待にお応え出来ているかは分かりませんが、

 

「うめさん、はじめまして!

いつもメルマガ参考にさせて頂いています。

今回のメルマガの○○○、すごく参考になりました!!!

早速、考えてみたいと思います(^^)」

 

こんなメッセージをちょくちょく頂きます。

 

 

正直、めちゃくちゃ嬉しいです^^

 

 

これからももっと

あなたのお役に立てる情報をお伝えしたいと

思っちゃいます。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

うめ

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