【保存版】記事タイトルにキーワードはもう古い【選定方法の具体例】

目安時間:約 47分

こんにちは、『働かずに稼ぐ』ことに

フルコミットのうめです。

 

いつもブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

 

 

さて今回は、

 

「タイトルにキーワードを入れているのに、どうしてキーワードが入っていないブログより下位表示なの?」

「最近、キーワードが入っていないサイトやブログが上位に表示されている…」

「キーワードって、読者の知りたい事だよね?」

 

こんな疑問にお答えします。

 

 

最初に言っておきますと、

今回は超重要なことを

お伝えします。

 

 

イヤ、これまでもムダなことを

お伝えしていたつもりはないんですけど、

今回は出来れば流さず読んで貰いたいです。

 

 

きっとあなたのお役に立ちますから。

 

 

さて、

2019年頃からGoogleはこれでもかってくらい

検索エンジンのアップデートを繰り返しています。

 

 

「ブログが飛ばされた!オワタ…」

「報酬が半分に…」

 

 

こんな声が当たり前の様に

頻繁に聞こえて来ました。

 

 

特に2019年は、

「Googleさん何か試しているんやろな」

と言うことを強く感じられる一年でした。

 

 

この激動の中、

ずっと観察していて思ったことは、

 

「記事タイトルにキーワードを入れておけば、検索エンジンに引っ掛かるんだよね?」

 

ハッキリ言ってこの考え方はもう古い

ということです。

 

 

「アフィリエイトはキーワードが命だ!」

「適切なキーワード選定がアクセスを左右する」

 

こんな考え方はすでにオワコンと

言ってもいいでしょう。

 

 

繰り返されるアップデートを目の当たりにして、

 

「記事タイトルにキーワードを入れておけばいい」

 

なんて安易なテクニックは

これからはどんどん通用しなくなると

確信しました。

 

 

もしかしたら「キーワード」と言う

概念自体が無くなるかもしれません。

 

 

きっと2019年は、

「とにかくキーワードだ!」

と言ってアクセスを集めていた

トレンドブログやごちゃまぜブログは、

 

大きくアクセスを下げた一年だったんじゃ

ないかと思います。

 

 

ということで今回は、

 

「記事タイトルにキーワードを入れても表示されなくなる」

 

と言うお話と、

 

「じゃあ、コレからあなたはどうしたらいいのか」

 

と言うテーマでお話をします。

 

記事タイトルにキーワードを入れても表示されなくなる

2019年頃から検索結果の表示のされ方が

明らかに変わって来ました。

 

 

例えば次のキーワード、

 

「筋トレ 腰痛 治療」

 

と言うキーワードを見てみます。

 

 

まずは、

このキーワードが含まれている

ブログやサイトが、

どれだけあるのか「数」を確認してみます。

 

 

あ、知ってました?

 

次の方法で、

「筋トレ 腰痛 治療」の3つのキーワードが、

タイトルに全て含まれているブログやサイトの

数を確認することが出来るんです。

 

 

まず、

Googleの検索窓に

「allintitle:」と入力します。

 

 

で、その直後に

キーワードを入力します。

 

 

「allintitle:筋トレ 腰痛 治療」

 

ですね。

 

 

そうすると、

タイトルに「筋トレ 腰痛 治療」、

全てのキーワードが含まれたWEBサイトが

どれだけ存在するのか?

 

と言うことを数字で

知る事が出来ます。

 

 

こんな感じ。

 

 

「106件」と表示されました。

 

 

タイトルに「筋トレ 腰痛 治療」の

3つのキーワードが全て含まれている

ブログやサイトが106件存在するということです。

 

 

ちなみに「intitle:」と入力すると、

「筋トレ 腰痛 治療」の3つのキーワードのうち、

いずれか一つが含まれたWEBサイトが

表示されます。

 

 

「allintitle:」と「intitle:」、

ライバルチェックにも使える方法なので、

覚えておくと便利ですよ。

 

 

「:」コロンの半角入力を

間違えないでね。

 

 

では次に、1ページ目に

「筋トレ 腰痛 治療」と言う

キーワードが含まれているWEBサイトが、

どれだけあるのかを見てみます。

 

 

 

なんと1ページ目に0件!

 

 

タイトルにキーワードが

含まれていないブログやサイトが、

上位を席巻しているのです。

 

 

タイトルにキーワードさえ

入れときゃいいなんて時代は、

完全に終わってますな。こりゃ。

 

 

実は最初は僕も、

この結果に

全然納得いかなかったんですよ。

 

 

「キーワードってユーザーが知りたいことなんじゃないの?」

「ユーザーが使いやすい様にするんじゃないの?」

「キーワードが含まれないブログが上位に行くってどう言うこと?」

「どーなのGoogleさん!」

 

1人で思わず声に出して

ギャーギャー騒いでいたのを

覚えています。(笑)

 

 

まあ、そんなことを

Googleさんに問いただしたところで、

何一つ解決しないんですけど。

 

 

で、この結果から何が分かるのかと

言いますと、

 

検索エンジンは

「筋トレ 腰痛 治療」と言う

キーワードが含まれているブログを、

機械的に表示するわけではなくなった。

 

「筋トレ 腰痛 治療」と入力する人が、

「何を求めているのか」を推測して

表示させている。

 

ということです。

 

 

どう言うことかと言いますと、

これまではタイトルにキーワードを

含めるのは基本として、

 

記事の中にもキーワードが

どれだけ含まれているだとか、

 

「筋トレ 腰痛 治療」に

関連するキーワードが

何%含んでいる必要があるとか。

 

 

そう言う機械的な要素で

検索結果を決めていたんです。

 

 

ですがそれだと極端な話、

キーワードがたくさん入っていて

文字数させ多ければ

上位に表示されてしまいますよね。

 

 

ただキーワードが含まれているだけ。

ただ文字数が多いだけ。

 

 

そんな記事は明らかに

検索エンジンの利用者が

使いやすいモノではありません。

 

 

Googleさんにはこれまで

集めてきた膨大なビッグデータが

あります。

 

 

ですから、GoogleさんのAIが

入力されたキーワードから、

「何を求めているのか」を推測して

検索結果として表示する様に

なったということです。

 

 

もう、キーワードが大量に入っただけの

うっすいコンテンツは、

完全に通用しなくなったと言って

いいでしょう。

 

 

それどころか、

キーワードと言う概念自体が崩れていった

と言っても過言では無いです。

 

 

「え?じゃあ、コレからどうしたらいいの?」

「タイトルにキーワードは含めなくていいの?」

 

 

その辺りをコレからお話していきますね。

 

コレからあなたはどうしたらいいのか?

結論から行きますね。

 

あなたが現時点で趣味・体験ブログを書いているのなら、特に何もする必要はありません。

 

 

けれど、トレンドブログや

ごちゃまぜブログを書いているのなら、

今後、ますます稼ぎにくくなると思います。

 

 

どう言うことかと言いますと、

キーワードはあくまでも、

 

「検索エンジンのユーザーが知りたいこと」

 

です。

 

 

きちんと、

「ユーザーが求めている「答え」を示してやる」

と言うのが検索エンジンの目的です。

 

 

つまり、

 

「キーワードに対してユーザーが何を求めているのか」

 

ということがより重要に

なってくると言うことです。

 

 

ですからその辺、

趣味・体験ブログは

何も心配が要りません。

 

 

なぜなら、

何を求めているかなんて、

実際に体験しているあなたが

一番良く分かっているからです。

 

 

実際の体験談を元に書く趣味・体験ブログは、

キーワードを元に記事を書けば、

 

何もしなくても勝手に

「ユーザーが求めている答え」に

なってくれるんですね。

 

 

だって、

そもそもあなたが一ユーザーなんですから、

最初から勝手にユーザー目線の記事に

なっているんですよ。

 

 

確かに、

自分より明らかにうっすい記事が

上位に表示されていることはありますが、

そんなのはGoogleの気まぐれくらいに

思っていればいいです。

 

 

Googleさんも色々試行錯誤しながら

アップデートを繰り返しているんです。

 

 

そら色々ありますって。

 

 

ですからあなたのやるべき事は、

 

「あなたはあなたの体験談を書いて行く」

 

それだけです。

 

 

コンテンツを充実させたければ、

また体験したことを

加えていけば良いだけです。

 

 

トレンドブログやごちゃまぜブログでは

なかなか難しいです。

 

 

だって、

自分が体験もしていないことですから、

「ユーザーが求めていること」を

より吟味して書いて行く必要がありますし、

 

その他大勢やライバルと区別することも

カンタンではありません。

 

 

ですが自分の好きなこと、

興味のあること、

実際に体験したことなら、

この一番難しい部分が一番カンタンなんです。

 

 

ユーザーの求めていること = 自分が求めていたこと

と言うワケなんですから。

 

 

と言うか、今後は個人で稼ぐには

体験記事じゃ無いと

かなり厳しくなっていくと思います。

 

 

その説明の前に、

実はちょっとあなたに誤らなければ

ならないことがあります。

 

 

先ほど、

「筋トレ 腰痛 治療」と言う例で

説明をしましたよね。

 

 

スミマセン、あの事例、

あえてちょっと極端な例を

使わせて貰いました。

 

 

実は「腰痛」とか、

医療や健康にかかわるテーマは、

今は個人ではかなり厳しいテーマなんです。

 

 

2017年12月に健康アップデートと言われる

検索エンジンのアップデートがありました。

 

 

そのアップデートでGoogleは

次の様に述べています。

 

 

この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。

 

つまり、

 

「信頼できない、有益でもない記事はいらん!」

 

ということです。

 

 

  • ネットでかき集めた誰が書いたか分からない情報
  • 安い外注ライターが書いた記事
  • スピード重視でただ早く書いただけの情報

 

 

こう言った記事は

どう考えても信頼性が低く、

有益とは言えない記事ですよね。

 

 

そんな記事より、

 

  • 他では書かれていないオリジナリティのある情報
  • 信頼性が高く有益な情報
  • 専門的な知識に基づいた情報

 

こう言った記事が

上位に表示されやすくなるということです。

 

 

このアップデートは医療や健康に

関するアップデートではありますが、

 

「Googleが向いている方向」

分かりますよね。

 

 

少なくとも、

ただのまとめ記事でも

数を大量投入したブログでも

ないことは分かりますよね?

 

 

この健康アップデートからも、

 

「これからは信頼性、独自性、専門性を重視していく」

「これからは量より質だ!」

 

Googleからの

こんなメッセージが読み取れます。

 

 

実体験を元にした信頼性

あなただけの体験談と言う独自性

 

そして、

テーマをグッと絞り込んだ

超専門ブログと言う唯一無二の専門性

 

 

趣味・体験ブログは、

Googleが求めているその全ての要素が

勝手に含まれています。

 

 

これまでも何度もお話していますが、

時代背景はどんどんと

趣味・体験ブログに対して

追い風になっています。

 

 

と言うか、

「人々の役に立つように、便利になる様に」

ということを考えていれば、

 

アップデートで順位が変動したって

何も気にする必要なんてないんです。

 

 

間違っても、

「どうしたら上位表示出来るのか」

じゃないですよ。

 

 

「どうしたら訪問者の役に立つことが出来るのか」

 

です。

 

 

だったらあなたがやるべき事は、

トレンドブログでもごちゃまぜブログでも

無いハズです。

 

 

いずれ終わるかもしれないブログに

労力を注いでもムダに終わると言うか、

何も残らない可能性が高いです。

 

 

それだったら、

末長く確実に稼いでくれるブログを

作った方が絶対にオトクです。

 

 

そもそも、

好きなことをブログにすると、

労力と言う概念すらなくなります。

 

 

あなたが

好きなことをやっている時間は

労働ですか?

 

違いますよね。

 

 

正に

 

「働かずに稼ぐ」

 

です。

 

 

「趣味・体験ブログをやればいいんだな?」

「分かった。で、どうやるの?」

 

と言う、

あなたの心の声が聞こえて来ました。(笑)

 

 

と言うことで、

もう少し具体的に掘り下げて

お伝えしますね。

 

趣味・体験ブログを掘り下げる

 

  • 信頼性
  • 独自性
  • 専門性

 

この3要素はコレから確実に

重要になって来ます。

 

 

プラス、キーワードについてお話しますね。

 

信頼性

信頼性と言うのは、

 

あなたが何者であるのか

具体的な体験、実績を情報として発信しているのか

 

この辺りがキモになって来ます。

 

 

例えば、

 

  • WEBデザインの会社に勤めて3年
  • プログラミング歴5年
  • 10年家庭菜園を続けている
  • 年間テントで30泊

 

とか。

 

 

数字で表せるのなら

「何者であるのか」

ということが一発で分かります

 

 

分かりやすい実績があるなら

それを使わない手はないですよね。

 

 

ですから、

実績がある方はプロフィールとかに

具体的に書くといいです。

 

 

「それだけ実績のある人ならまちがいないな」

こう思われれば、

話を聞く姿勢も変わってきます。

 

 

「けれど、自分にはそんな実績なんて無い…」

 

こう思う方もきっといますよね。

 

 

心配いりません。

 

 

実績が無くても、

実際に行った体験談と言うのは

説得力が大きいんです。

 

 

例えば、

 

「初めてのDIYでウッドデッキを作ってみた。

けれど、全然水平が取れていなくて

傾いてしまった。

水平を取るためにはレーザー水平器は必須」

 

とか。

 

 

実体験に基づいていると、

信頼性はバツグンに上がります。

 

 

失敗談なんて

めっちゃ美味しいですよ。

 

 

基本的に人は、

人の失敗話の方が

聞きたい生き物ですから。

 

 

ですから、

実績がない方は実践記とか

絶対に美味しいです。

 

 

コレから何かを始めたいという人は、

失敗話は絶対喰い付きます。

 

 

こんな失敗をしたということが

事前に分かるんですから。

 

 

あなたもアドセンスの失敗談とか、

ついついクリックした経験ありますよね?(笑)

 

独自性

独自性と言うのは、

本来一番難しいところであるのですが、

趣味・体験ブログにとっては

一番の強みです。

 

 

一番難しいところではあるのですが、

「独自性の有る記事を書かなくちゃいけない」

とか、むしろ気にしない方が良いくらいです。

 

 

気にしてしまうと、

 

「自分の体験なんて他の人もやっているから…」

 

こんな風に思って

手が止まってしまう人が

絶対にいます。

 

 

けれど、

そんな事を気にする必要なんて

全くないです。

 

 

自分がやったことは自分がやったこと。

自分が体験したことは自分が体験したこと。

 

コレを堂々と書けばいいです。

 

 

「自分がやったことなんて大した事ない」

「自分がやったことなんてきっと誰かが同じこと書いている」

 

 

こんな事を気にしていたら

何にも書けないですよ。

 

 

自分の体験は自分だけのモノです。

 

 

自分が体験したことを

誰かに取られたワケじゃないんです。

 

 

ですから余計なことなんて気にせずに、

自分が思った様に書けばいいんです。

 

 

自分の体験したことを

自分の思った様に書いて

独自性が出せるブログなんて、

趣味・体験ブログだけです。

 

 

ネットでかき集めただけの情報で

独自性を出そうと思ったら、

余程おもしろおかしく書かなくては

いけません。

 

 

読んで引き込まれる文章だったり、

思わず声に出して笑ってしまう文章だったり。

 

 

そんな文章、書けますか?

 

 

僕はとてもムリです。

 

 

書けるのなら間違いなく

プロライターです。

 

 

そんなスキルが無くても

独自性がある記事が書けるのが

趣味・体験記事なんです。

 

専門性

人は「〇〇専門」と言う言葉に

めっちゃ弱いです。

 

 

あなたも経験ありますよね?

 

「〇〇専門」と書かれているだけで

めっちゃ喰らいついてしまったこととか。

 

 

例えば、

 

  • ピザ専門店
  • ファミリーレストランのピザ

 

どちらのピザを食べてみたいですか?

 

 

絶対にピザ専門店の方が

食べたくなりますよね。

 

 

「イヤ、おれはジョイフルのピザが好きなんだ」

そう言う人もいるかも知れませんが、

 

「どちらが食べたいですか?」

と聞かれれば、

100‐0でピザ専門店です。

 

 

まあ、

人間と言うのはそう言うモノなので

仕方が無いです。

 

 

心理学的にも

「〇〇専門」と書かれているだけで、

 

「凄そう」

「美味しそう」

「間違いない」

 

そう思ってしまうんです。

 

 

ちなみにピザ専門店に

「信頼性」を加えるのなら、

 

「本場イタリアで修業してきたシェフが作るするピザ専門店」

 

なんてなれば、

もはやファミレスと比べる余地もないです。

 

 

ですから、

ごちゃまぜブログより特化ブログの方が強いって

よく言われているんです。

 

 

更にもう一歩踏み込んで、

一つの事に専門的に書いて行く超専門ブログの方が、

「信頼性」と言う意味では高くなります。

 

 

例えば、

 

ギターについて書くならを「ギタリスト」に限定する、

パソコンの事を書くなら「ノートパソコン」に限定する、

アウトドアの事を書くなら「ファミリーキャンプ」に限定する、

 

もっと絞り込むなら、

 

車の事を書くなら車種を「プリウス」に限定する、

マンガについて書くなら「ワンピース」に限定する、

ガンプラの事を書くなら「組み立て方」に限定する、

ゲームについて書くなら「ドラクエ」に限定する、

登山の事を書くなら「ウェア」に限定する、

 

 

このくらいグッとテーマを絞って

ブログを作った方が専門性は

確実に高くなります。

 

 

「そんなにテーマを絞ったら記事ネタが無くなるんじゃないの?」

 

そんな声も聞こえて来そうですが、

そこは体験ブログの強みですよね。

 

 

体験したら体験談が書けますし、

失敗したら失敗談が書けます。

 

 

工夫したら工夫したこと。

次回に活かしたいことがあれば、

それもいいネタです。

 

 

体験ブログはいくらでも

記事ネタが増殖していくんです。

 

 

それにいくらテーマを絞っても、

関係するアイテムもいくらでもありますので、

ネタが尽きることなんてまずないです。

 

 

プリウスにしたって、

 

より燃費を伸ばす方法

⇒実例、ドライブによる実績

 

カスタム事例

⇒内装カスタム、外装のカスタム

 

オーディオ

⇒オーディオ本体、スピーカー、ナビ

 

 

商品やそのレビュー記事、

次々と新しい商品が出てきますので、

書くネタが尽きるなんてことは

まずないんです。

 

 

 

ちなみに先日、

バイクのシートを交換しようと思って

アレコレ調べたんですね。

 

 

でもネットだとやっぱりなかなか分からない。

 

 

シートの硬さだとか形状だとか

乗り心地だとか。

 

 

そう言うレビュー記事とか

比較記事とかサイコーですよね。

 

 

ネットショッピングは

めっちゃ便利でカンタンに

モノを購入することが出来ます。

 

 

けれど、実際に手に取って

確認することが出来ないと言うのは

大きな欠点です。

 

 

「大きな欠点」

それを補ってあげるのが

体験記事なんです。

 

 

加えてコロナの自粛生活が

追い風になりましたよね。

 

 

コロナの影響で外に出れなくなり、

ネットショッピングの需要が

グンと伸びていますからね。

 

 

これまで利用したことが無かった人も、

きっとコレを機に始めて利用をしたという

人も多いハズです。

 

 

一度利用すればその便利さからは

抜け出せません。

 

 

クレジットカードを入力していれば、

もうワンクリックで買い物完了ですからね。

 

 

高速1000円と言う時代に

爆発的にETCが売れて、

それに伴ってクレジットカードが

爆発的に普及しましたよね。

 

 

それと同じように、

Amazonや楽天に

会員登録する人が増えれば、

 

より気軽に

ネットで買い物をする人が増えます。

 

 

そんな時に

カタログだけでは分からない使い勝手、

写真を見ただけでは分からない色合いやサイズ感、

 

そんな情報が詳細に書かれたレビュー記事は、

超貴重です。

 

 

 

ですからネタが尽きる心配どころか、

どちらかと言えば書ききれない心配が

必要なくらいです。(笑)

 

 

テーマはあえてグッと絞って、

出来る限り「専門性」を強くした方が

いいです。

 

 

確実に人の見る目は変わりますから。

 

記事タイトルにキーワードなんてもう古い?

結論から言うと、

趣味・体験ブログを書いているのなら、

 

「これまで通りキーワードを含めた記事タイトルを付けていく」

 

これで問題ありません。

 

 

冒頭で、

「タイトルにキーワードなんてもう古い」

と言うお話をしました。

 

 

確かに、もう記事タイトルに

キーワードを入れておけばOKと言う時代は

完全に終わりました。

 

 

ですが、

いくらキーワードが含まれていない

ブログも上位に表示されるように

なったからと言って、

 

タイトルにキーワードを

含める必要が無いというワケではないです。

 

 

キーワードと言うのはあくまでも、

 

「検索エンジンのユーザーが知りたいこと」

 

です。

 

 

ユーザーは検索エンジンに

知りたいことのキーワードを入力することには

変わりありません。

 

 

だったら、

記事タイトルにキーワードが含まれるのは

フツウに自然なことです。

 

 

ですから、

「キーワードを記事タイトルに含めなくていい」

ということではなく、

 

「キーワードからユーザーが知りたいことを予測して記事を書く」

ということが

大切になってきたと言うことです。

 

 

「このキーワードからユーザーは一体何が知りたいのか?」

ということです。

 

 

例えば、先ほどの例、

「筋トレ 腰痛 治療」で言うと、

ユーザーはどんな事が知りたいのでしょう?

 

 

筋トレで腰痛を治すことが出来るのか?

どんな筋トレが腰痛の治療になるのか?

 

 

ユーザーは何らかの悩みや

知りたいことがあって

検索するワケです。

 

 

それを一番分かっているのは他でもない、

体験したあなた自身です。

 

 

「筋トレ」「腰痛」「治療」と言う

キーワードがタイトルや記事内に

大量に入った記事でもなく、

 

どこの誰とも分からない

あなたの近況報告でもないです。

 

あなたの昨日の合コンであなたがヘタレ過ぎて

連絡先を聞けなかった事でもなく、

「今日はランチにめっちゃ旨い豚骨ラーメンを食べた」

なんて報告でもないんです。

 

 

文字数を膨らませるだけの

全く関係のない文章は意味がない

ということです。

 

 

「筋トレ 腰痛 治療」と言うキーワードで

検索した人が「知りたい」と思うこと。

 

 

コレが大事ということです。

 

 

ですから、

自分が入力したキーワードで

ドンピシャの記事があれば、

そら読みたくなるに決まっていますよね。

 

 

ということは、

「ユーザーの知りたいこと」と言うのが

キーとなるワードなんです。

 

 

検索エンジンで上位表示するために

キーワードがあるのではなく、

 

ユーザーの知りたいことを予測するために

キーとなるワードがあるんです。

 

 

ココを履き違えなければ、

あなたがすることは

今までと特に何も変わりありません。

 

 

これまで通り

趣味・体験ブログを書いて行けば、

「自然とユーザーの知りたいこと」は

自然と書いて行けるでしょう。

 

 

ですからキーワードは

2語より3語、出来るなら

3語より4語組み合わせた方が、

よりユーザーにドンピシャで刺さる

記事が書けます。

 

 

過激なタイトルでユーザーを釣るのではなく、

キーワードが大量に入った記事ではなく、

関係のない文章で文字数が膨らんだ文章でも

無いんです。

 

 

「ユーザーが知りたいこと」

コレを書くために

キーとなるワードが必要なだけです。

 

 

「記事内に共起語をたくさん含めた方が良い」

こんな事を言う人もいますが、

そんなのは全く気にしなくてOKです。

 

※共起語と言うのは、キーワードに関連するワードのことです。

例えば「筋トレ」なら、「ダンベル」だとか「トレーニング」だとか。

 

 

そんなメンドーなことは、

僕は1mmも気にした事がありません。

 

 

それでも十分に上位表示出来ています。

 

 

なぜなら、

ユーザーは共起語を知りたいワケじゃないし、

ちゃんとユーザー目線で書いていれば

勝手に共起語は含まれるからです。

 

 

キーワードさえ入っていればいい

共起語がたくさん含まれていればいい

 

そんな記事が人の役に立つわけワケでは

無いんです。

 

 

GoogleのAIはすでに

そう言うことまで見抜けるように

なってきたということです。

 

 

で、コレからますます

その精度が上がって行くことは

誰が見たって明らかですよね。

 

 

今年頑張り過ぎて来年、AIがアホになってる

そろそろボケが始まった

 

なんてことはあり得ないですよね。

 

 

まず間違いなく、

僕たちが想像もできないほど

賢くなっていくハズです。

 

 

ですから、

あなたのやるべき事はただ一つ、

 

キーとなるワードを元に、人の役に立つ記事を書く

 

これだけです。

 

 

そして、

何もセンスがなくても

スキルが無くても、

 

誰でも今すぐに人の役に立つ方法が、

体験記事なんです。

 

 

と言うか、

そんな事が出来るのは

体験記事しかないんです。

 

 

だって、

自分の体験談を

未体験の人に話すんですから、

 

絶対に役に立つことが

決まっています。

 

 

「ブログは記事数だ!」

「誰よりも早く記事を書け!」

「上位表示されるポイントはコレだ!」

 

そんな事をやってるより、

好きなことをやっていた方が

1,000倍くらい人生は豊かです。

 

【ブログ】タイトルにキーワードはもう古い【選定方法の具体例】まとめ

さて、ちょっと今回は

長々とお伝えさせていただきましたが、

超重要なことをお伝えしたつもりです。

 

 

今回お伝えしたことを

まとめますね。

 

 

今回は、

 

「タイトルにキーワードを入れているのに、どうしてキーワードが入っていないブログより下位表示なの?」

「最近、キーワードが入っていないサイトやブログが上位に表示されている…」

「キーワードって、読者の知りたい事だよね?」

 

こんな疑問にお答えしました。

 

 

結論として、

 

GoogleのAIはガンガン進化している。

「記事タイトルにキーワードを入れておけばいい」

なんて考えはもう古い。

 

これからはキーワードを入力した人が

「どんな事を求めているのか」

ということを考える必要がある。

 

その為に、

キーとなるワードがある。

 

 

と言うお話でした。

 

 

まあ、乱暴な言い方になりますが

言ってしまえば、

 

「黙って趣味・体験ブログを書いておけ」

 

それだけのことです。

 

 

稼げるからやる。

稼げないからやらない。

 

 

「お金を稼ぐだけ」と言う目的なら

それでOK。

 

お金を稼ぐために歯を食いしばって

苦しいことも死ぬほど頑張れるのなら

それでOK。

 

 

けど、

それで稼げなかったんですよね?

 

初心者ならトレンドアフィリだ!

初月に10万!

 

ごちゃまぜブログだ!

記事ネタなんてそこら中に転がっている!

 

なんて言葉を聞いてやってみたけど、

稼げなかったんですよね?

 

 

だったら、

好きなことやって

人の役に立つことを

やりましょうよ。

 

 

それ以外に何がありますかね?

 

 

ということで今回はこの辺で

失礼します。

 

 

長文お付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

超重要なことを

お伝えしたつもりなので、せめて

 

「うめはどんなことを言いたかったのか」

 

と言うことだけでも、

分かるまで読んで欲しいです。

 

 

絶対にあなたの役に立ちますから。

 

 

うめ

 

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